2012/01/17

水の回廊 冒険の旅 (追記しました)

新年初の水上さんぽ(8回目)は、「水の回廊 冒険の旅」に参加してきました~!

【日 時】2012年1月9日(月/祝)AM8:00より約4時間
<水都大阪☆水の回廊 冒険ツアーの見どころ>
中之島→堂島川→安治川→木津川→尻無川→道頓堀川→東横堀川→土佐堀川→中之島...と、大阪のど真ん中をぐるっと巡るツアーです...その距離およそ11km。
くぐり抜ける橋の数は50本以上と半端なく多く、そして、中央卸売市場や大阪ドーム(京セラ)、道頓堀閘門、グリコ看板などなど、大阪を象徴する観光名所がいっぱい見られて、超〜楽しめるんです。
AQUA STUDIO ブログより


11キロ、パドルボードを自力で漕ぎきれるか?!
心配で、前夜は何度も目が覚めたのですが、
パドルボードから落ちることなく、完走(?)できましたo(^▽^)o

超ぉ~楽しんできたのですが、下↓の地図をつくるだけで、もう眠くて、眠くて。明日はまた、いろいろ用事があっていつになるか分かりませんが、感想を追加して書くようにします。



【追記】
その後、いろいろあって追加更新できていませんでした^^; その間にアクアスタジオさんが素晴らしい動画をYouTubeにアップされたのでどうぞご覧ください。いつもはアヒルちゃん色の黄色のパドルボードに乗るのですが、この日は赤のパドルボードです。わかりますか?(*゚ー゚)ゞ

水都大阪 水の回廊ツアー(2012年1月)
by アクアスタジオ(水上さんぽ実行委員会)


カメラを持っていっても写す余裕があるか、というより、もし落ちたらカメラがお亡くなりになるのでやめておきました。この写真↓↓↓もアクアスタジオのスタッフの方が撮ってくださったものです。

道頓堀川の「えびす橋」


見上げているものは・・・  そう!グリコの看板です。

朝だったのであまり周辺には観光客がいなかったのでほっとしました。もし多い時に、水に落ちたらそれこそ写メの嵐にあうでしょうから。それだけは避けたかったのです(^▽^;)


特に面白かったのは、水門(道頓堀川水門、東横堀川水門)。これは写真がなければうまく説明できないので、後日、写真を撮りに行こうと思っていたのですがなんだかバタバタしていて行けませんでした。きっと観光船でも面白いと思うのですが、パドルボードのように「木の葉」になって流されるぅ~という感覚は味わえないと思うのです。


あと、たくさんの橋をくぐったのですが、一番立派だと思ったのは本町橋。現在の橋は大正2年(1913年)に架け替えられたそうです。橋脚の石柱を模した部分にはゴージャスさのシンボル「アカンサス」がありました。ほかの橋と違うのは、川から見て見栄えよくしている点。大正時代はまだまだ川の往来が多かったということでしょうか?
(Wikipediaから写真をお借りしました↓↓↓)





まわりを見渡す余裕はまだないのですが、昔の手漕き舟の船頭さんの視点で橋、大阪を見れるのでパドルボードでの冒険の旅はなかなか面白いです(o^-')b

大きな船が通って、その波で「冒険の旅」にはかかせないスリルも味わえたりもして( ´艸`) ←かなりびびっていた人


道頓堀の工事があって春までこの「水の回廊 冒険の旅」は出来ないようですが、またオープンになれば参加しようと思います!その時は、カメラを持って行こうかな(‐^▽^‐)


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      9時  12時
      晴れ  晴れ
気温(℃)  6   10
湿度(%) 76   62
風向    東   西
風速(m/s) 1   3

※これ↓は大阪湾でのデータなので、実際の河川への影響は1時間(くらいだったかな?)ずれます。グラフ曲線と体感を比べようと思って。

2012/01/09

まん丸目の黒猫にゃん

かわいいなぁ~(´∀`)


薄暗い所にいる時は、目がまんまるになってホント!かわいくて♪
珍しくぼけぼけじゃなく綺麗に撮れたので嬉しくてパソコンを立ち上げました。

明日(もう今日!)は、早起きしなきゃいけないので、おやすみなさい!


これはちょっとぼけぼけな写真。でもかわいい♪

2012/01/07

寒の入り 猫も入り

猫「これからもっと寒くなるということで、
  お母さんがベットに屋根をつけてくれたにゃ♪」



猫「下にはヒーターも入っているから、ぬくぬくにゃ♪」



母「どれどれ?あったかい?」
猫「侵入禁止にゃ!」 ネコパンチ☆



母 (TωT )


猫「おやすみにゃ・・・」


母は、こうすると猫様がずっとおこもりになるので、寂しいです(´_`。)
アメノウズメノ命のように、前で踊り狂おうかしら(笑)

2012/01/06

注連飾り 京都2

今日は、小寒。寒の入りで、寒さが益々厳しくなります。とはいえ、今日の大阪は日が射し、寒さが厳しいというほどではありませんでした。

年末から寒い中出掛け、そのたびに左足が神経痛で痛くなり、お風呂屋さん、温泉に行っては長湯で体の芯から温め、少し回復すればすぐまた出かけ・・・ということを繰り返しています^^;

不思議と腰は痛くならないのです。体重が減ったのがよかったのかな?そりゃ、両手に我が家のワンコとニャンコをいつも抱っこしながら歩いていたのが、なくなったのと同じなのですから(10Kg減)負担がなくなりますよね(;^_^A

今日も、左足が痛み出したので、「なにわの湯」の温泉につかってきました。日替湯は、小寒、節気の湯、ということで「ガイヨウ(艾葉)の湯」。つまり「よもぎ湯」のことです。よく温まりました(´∀`)

そして明日7日は、七草粥の日です。そして、松の内で、注連飾りも取り外されてしまいます。それまでに記事にしておかなきゃ!ということで、昨日、京都に行って見つけた注連飾り2です。(松の内は、15日までの地域もあるようです)

相変わらず、今年も前置きがだらだら長い(><;)



清水寺 産寧坂にある七味家本舗の注連飾りです。


その付近の注連飾りです。











これは八坂神社の藁で作った亀。これは何飾りになるのでしょう???



八坂神社近くのお家で珍しい注連飾りを見つけました。通りに、何軒か同じのが飾られていました。


「蘇民将来子孫家門(そみんしょうらいしそんかもん)」と書かれてあります。これは、三重県の伊勢周辺でよく見られる注連飾りだそうです。京都でも飾る方がおられるのですね。

三重県に伝わる民話や伝説のHPに分かりやすい説明がありました。
こちら→ 二見町 蘇民将来

この家の方は、伊勢市二見町の松下社で頒布される桃符(木札)をわざわざ授かりに行かれたのでしょうか?大阪の人が行っても、頒布してもらえるものなのでしょうか?あまり聞かないですね。。。
桃符頒布始祭


あと、さまざまな注連飾りをネットで見ていると「笑門」と書かれたものがありました。これは、後に「蘇民将来子孫家門」を縮めた「将門」で、さらにこれが平将門に通じるのを嫌って「笑門」になったと言われているそうです。
くわしくはこちら


京都で見つけた注連飾りで、ちょっとだけ伊勢のことを知りました。


注連飾りではありませんが、二寧坂(だったかな?)で色のついた鍾馗(しょうき)さんを初めて見ました。


↑後ろから来たおじさんが「何撮ってるの?あれ何?珍しいの?」と話しかけてくるので、ボケボケ写真になってしまいました(ノ◇≦。)


プラスチックではない、本当のお餅で作った「餅花」が飾られているのも、京都ですね~o(^-^)o




季節が変われば、風情が変わり、京都の散策は楽しいです。まだ記事にしていませんが、京都の銭湯に行ったからこそ、大阪の銭湯が分かった!というのもありますし、今年は、大阪だけじゃなく、京都、奈良にも出掛けようと思います。


京都は、古い時代のものばかりでなく、大阪と同じように昭和を感じるこういう街中の建物も面白そうです。
七条通り




話が少しそれすぎました(;^_^A

2012/01/05

京都 清水寺の龍

大晦日、鞍馬だったらまだ雪が残っているかも?と思って行ったらほとんど解けていました(´_`。)
日陰の屋根にわずかに残った雪


昨夜、京都では雪が降り、朝、清水寺の雪景色が美しいと言ってる方がおられたので行ってみると、また解けていました(T_T)
雪かきでわずかに残った雪


三度目の正直! 次回、私は京都のどこで雪景色を見れるのでしょう(ノ◇≦。)

実は、今日も私は、鞍馬・貴船に行きたかったのです。でも、大晦日、極寒だったので夫が二の足を踏んでしまって(_ _。)


雪がなかったかわりに、眼を凝らして龍探しをしてきました(・∀・)

雪が解けてしまった清水寺。仁王門、西門、三重塔。



随求堂(ずいぐどう)


龍がいました!


ここで大きな見落としが(>_<)
帰ってから調べると(←龍探しのつもりではなかったので下調べをしていなかった)、この瓦の背後の千鳥破風(漆喰部分)に施された「龍の鏝絵(こてえ)」が傑作として知られているそうなのです。そんなところまで見えなかった( p_q)


三重塔


龍・・・と思うのですが。


鬼瓦の龍。


これは清水寺の七不思議のひとつなのだそうです。よく見つけました(o^-')b
清水寺のHPにはこのように書かれていました。
火事から守る龍神さまの鬼瓦
各層の屋根の四隅にはそれぞれ鬼瓦があり、如来・明王・天の梵字が額飾りについています。しかし、東南角だけは各層とも龍の鬼瓦。
もともと京都は火伏せの神が鎮座する愛宕山が西北を守っており、反対側の東南が弱点になるため、水の神である龍神を置いたといわれています。
当時の人々がとても火災を恐れていたことが、うかがえます。


三重塔だけでなく、経堂の東南角の鬼瓦も龍神さまでした。





「梟の手水鉢」の龍の口。いいアングルで撮れませんでした。残念。



本堂の吊り灯篭の下の龍。





最後は、絵馬の龍。



残念ながら有名な龍をひとつ、見落としてしまいましたが、清水寺にも龍神さまがたくさんおられました。




二寧坂がらす館」で、今年の縁起物としてガラスの龍を購入しました。
鏡の上に置くととっても綺麗(*゜▽゜ノノ゛☆



この後、さらに迫力ある龍を見てきました。つづく。

2012/01/04

四天王寺の龍

2009年放送のNHK土曜時代劇「浪花の華」というドラマは、四天王寺が舞台のひとつとして出てくるのですが、「龍天王寺」という架空のお寺の名前になっていました。

ちょうどその前の年に、四天王寺には何匹の龍がいるか?探してみたことがあるので、「龍天王寺」とはナイスネーミング!と思ったことがあります。

「龍(竜)」は神獣・霊獣であり、水神や海神として各地で祀られています。神であるならばどうしてお寺に?という素朴な疑問があったのですが、そのままでした。

今年は、辰年。それにちなんで調べてみました。

鹿児島にある覚照寺のHPの仏事Q&Aに詳しい答えがありました。
◆覚照寺のHP お寺の龍の彫刻や飾りにはどういう意味があるの?

 龍は仏教発祥の地・インドでも仏法を護る存在でした。ブダガヤで悟りを得ようと瞑想するお釈迦さまを、七首のナーガ(龍)が鎌首をあげて背中から覆い、風雨から護ったという「ムチリンダ龍王」という有名な説話が残っており、これを受けた古い彫刻が仏教国・カンボジアにも多数現存しています。
 親鸞聖人も『現世利益和讃』において、「難陀(なんだ)、跋難(ばつなん)、大龍(だいりゅう)など無量の龍神(りゅうじん)が、お念仏を称える人を夜昼常に護る」と示されており、難陀、跋難も共に龍の一種だと言われています。
 一方、中国の仰韶(ぎょうしょう)時代の彩色土器にその原型が見られ、日本の仏教美術に見られる龍は、中国的形態を受け継いでいます。
 これらの意味と歴史を受けて、お寺にある龍の彫刻は、仏法とそれを信仰するすべての人々を護ることを意味していると考えられます。

なるほど!辰年にしてやっと分かりました(・∀・)


それでは、仏法とそれを信仰するすべての人々を護ってくださっている四天王寺の龍をご覧ください。(数え方が分からないので頭にしています。)

聖徳太子影向引導の鐘の龍 1頭



西大門(極楽門)の線香立ての龍 3頭





五重塔の前にある八角燈籠の龍 2頭







龍(たつ)の井戸の前の龍 1頭


この龍、大好きなのでもう一枚。


龍(たつ)の井戸にいる龍 1頭


龍(たつ)の井戸屋形の天井の龍 1頭


龍の井戸
 この井戸は、金堂本尊基檀下にある青龍池(しょうりゅういけ)を水源としており、東に流れて亀井水に導かれている霊水である。
 古来、この井戸は天竺(インド)の無熱池(むねつち)に通じており、この池を守護する清龍が棲むと伝えられている。
 この龍の影が映るとされる天井には、龍の絵が描かれている。
 井戸の前に安置されている龍の宝珠に触れ、井戸を覗いて水面に湧現される龍に祈願すれば、たちまち厄災を除くと信ぜられている。

※天井の龍が井戸に映っているのではなく、井戸の龍の影が天井に映り、そこには龍の絵が書かれているのです。そうなのです!そうなのですよ!

※現存の井戸屋形は戦後いつ再建立されたか分かりませんが、昭和10年の書物によると、当時の龍の絵は、狩野法眼の筆と伝えられていたそうです。現在の龍の絵は誰の筆によるものか分かりません。


本坊への門の龍 1頭



山門の龍 1頭
この龍の彫刻は泉州の英雄 櫻井義国師のものだそうです。眼がなくなっているのが残念です。





英霊堂の龍 1頭



聖霊会の時の火焔太鼓の龍 2頭





聖霊会、経供養の時に四隅に立てられる柱の龍 4頭





経供養の時、経堂の前に立てられる柱の龍 2頭







そして龍笛。これは、龍ってついているだけですが^^; 



外から見える龍だけでも結構あります。
お堂の中にも、きっとまだまだ存在すると思います。


昨年は水に関わる大きな災害がありました。今年は、どうか平穏でありますようにと、2日にお参りをしました。寺田町から行ったので、龍の彫り物がある山門から入り、順路は逆になっています。





聖霊院にはお参りをしたかったのですが閉門時間でした。ここで経供養が行われます。


聖霊会が行われる石舞台と六時堂。




母校があるので、どうしてもこの石鳥居を抜ける時には、その時の記憶が蘇ります。

どうかお護りください(。-人-。)