2009/09/30

Youtube 大阪府動画チャンネル

今日で、もう9月が終わりですね・・・
「大阪とオランダ」の記事を書こうと思っていたのですが、ちょっと寄り道を。

今、大阪の中之島を中心として開催されている水都大阪2009。8月22日から始まり、10月12日(月・祝)まで、あともう少しになりました。

巨大アヒルちゃんはもう見れませんが、平日の昼間なら閑古鳥がいっぱいいます!(苦笑) まっ、夏休みでもないので、平日の昼間はしかたがないと思います。

土・日は、あと2回。
最終日の10月12日(月・祝)は、午後7時過ぎ頃と午後8時過ぎ頃、ヤノベケンジさんの「ラッキードラゴン」が、八軒家浜前で火を噴いたり、水を噴いたり、 首を持ち上げたりなどのパフォーマンスを行うので、盛り上がることでしょう!

もし、まだ行かれていない方が居られましたら、ライトアップが美しい夕方から夜にかけてがオススメです。(10月5日の月曜日は、ナイトプログラム「水の回廊 時空の架け橋」が休演なのでご注意を!)


では、橋下知事が積極的にPRしている大阪府発のYoutubeをご覧ください!
後半の今頃になってなんですが・・・今日、見つけたので(;^_^A
「中之島界隈の水辺の景観は、本当に素晴らしい!」
もし、このことが間違っていたら、私ではなく、橋下知事に「ウソつき!ウソつき!」と言ってください!(笑) 理由はこちらで↓

大阪ミュージアム構想PV「水都大阪2009前夜祭」編

動画の解説はこちらです。



「イベントにかける金があるなら、橋や護岸壁のライトアップなど、人を引きつける景観作りが最優先」と橋下知事は言われていたそうです。

イベントに関しては、好き嫌いがあると思うのですが、【景観】という点においては水都として誇れる街になってきています。

でも、予算に見合うものか・・・その判断はむずかしい(-"-;A
総事業費は9億円で、大阪府、大阪市、経済界の3者が3億円ずつを支出、ライトアップ事業は約1億3000万円。こういう予算になっているようです。


赤字財政立て直しの大阪府、大阪市。
大阪市では市民税非課税世帯であっても大阪市奨学費奨学生として採用にならないケースがでてきています。ひとり親家庭で子供に教育を!と思っても厳しい現状を突きつけられ嘆いてられる方のブログを読んだこともあります。。。

こういうことに血税を注ぎ込むな!ヾ(。`Д´。)ノという声もあっても当然。

でも、まぁ、せっかく綺麗になったのですから、
「大阪はええ街や!」と誇りに思って、大阪を皆で盛り立てる守り立てることも・・・
いいんじゃないでしょうか。。。


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2009/09/29

ミニアヒルちゃんが見つめているもの・・・




それは、台所にいる私です^^

今、大阪の幼稚園では、この「アヒルの親子ピック」が、爆発的に流行っているとかいないとか( ´艸`)



野郎の弁当には、かわいいピックはいらないので(つま楊枝で十分!)、アヒルちゃんだけにしました。


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巨大アヒルちゃんが見つめていたもの・・・

9月27日が八軒家浜での最後の日となり、姿を消した巨大アヒルちゃん。
さびしい・・・(´_`。)

その巨大アヒルちゃんの視線の先にあったものは何でしょう・・・


それは、将棊島粗朶水制跡(しょうぎじまそだすいせいあと)の碑。
(水色のフェンスの先には、アヒルちゃんが写っています。)


巨大アヒルちゃんのかわいい正面顔を見たくて、対岸の川辺に行った人も多いはず。でも、この碑に気付かれましたか?


碑の説明板です。


そこに載っている、お髭のこの方。


この方こそが、巨大アヒルちゃんの説明のところにも載っていた方なのです!



【水都の基礎を作った技師もオランダ生まれなんです。】
J・デ・レーケ
Johannis de Rijke、1842年オランダ生まれ。
明治政府に技師として招かれ、1874年より、日本初の近代河川工事となる淀川の河川改修に着手、以降、大阪港開港や木曽川改修など、各地で偉大な功績を遺し、「砂防の父」として讃えられる。



ヨハニス・デ・レーケ(Johannis de Rijke、1842年12月5日 - 1913年1月20日)
Wikipedia 


ちょうど、図書館にも本があったので借りて読んでみました。

『流れを変えた男たち デ・レーケ物語 淀川改修と大阪港築港』
ふるさ都・夢づくり協議会 1999.11
『大阪とオランダ』
「オランダフェスティバル'89大阪」 実行委員会 1989.3


強く感じたことは・・・

大阪に、デ・レーケ像が建ってないのは、どういうことなんだ!
大阪府&大阪市なにやってんねん!ヾ(。`Д´。)ノ
それに、淀川改修100周年の今年、水都大阪2009のイベントに、デ・レーケの偉業を伝えようとするものが、巨大アヒルちゃん以外ないとはどういうことなんだ!

・・・ということです。はい。 ぜぇぜぇ・・・
※デ・レーケについては、以前のブログで、城北ワンドのことを書いた時に詳しく説明したのですが、今はその気力がなく、、、詳しい偉業については、本やインターネットで検索してみてください。


大阪の治水翁とよばれた大橋房太郎。Wikipedia
この方のことは、水都大阪2009のイベントとしてシンポジウムもあったようです。


愛知県は、木曽三川分流工事に功績があったヨハニス・デ・レーケ像を建てています。Wikipedia

淀川改修と大阪港築港に関して、デ・レーケの偉業なくして語れない。なのに、大阪にはその像すらない。

これは、Wikipediaによるとこう書かれています。
『建設事業の竣工時において、事業関係者は招待されたり記念碑に連名されるのが慣例とされているが、デ・レーケが関連した全土木工事において、一度も招待を受けたことがなく、また彼の名も記されていない。あくまで内務省にとって彼はお雇い外国人(=裏方)であり、彼の任務は調査と報告書提出のみであってそれを決定し遂行するのは日本側である、という事情が根本的な背景にあった。』

「デ・レーケ物語」によると、
『明治30年ともなると、日本人技師は外国人技師以上に技術を身につけていた。決定権はあくまでも日本側にあるという政府の意向からデ・レーケは報告書や計画案を提出しただけで、実際の築港事業には参加を断られていたのだ。』


当時の政府が、そうであったとしても、今の大阪は、その偉業をきちんと伝え残して欲しい。

日本とオランダ、大阪とオランダの友好関係においても。


2008年と2009年は、日本とオランダ両国の長きにわたる友好関係において歴史的な節目の年です。2008年は、二国間の外交関係が樹立してから150周年にあたり、2009年は、徳川家康がオランダに公式な通商許可を与えた1609年以来、両国の通商関係が400周年を迎えます。



巨大アヒルちゃんは、かわいかった~(*^▽^*)
だけで終わらせるのは、どうかな???と思ったので記事にしました。

次は、大阪とオランダについてです(^-^)/



【説明追記】


将棊島粗朶水制跡(しょうぎじまそだすいせいあと)
将棊島は、淀川の水が寝屋川・鯰江川(なまずえがわ)
に逆流して水害を引き起こすのを防ぐために、3つの河川の合流点の綱島から天満橋を越えて236間(約430m)余り下流まで築かれた隔流堤(かくりゅうてい)で、幅7間(約13m)あった。
淀川治水のため、明治6年(1873)に来日したオランダ人技術者デ・レーケ、エッシェル、ティッセンの3人は、その翌年、将棊島地先にオランダ式の粗朶沈床(そだちんしょう)による水制工を実施した。これは木の枝を束ね、組み合わせたものに石を詰め、河岸から河の中央に向かって設置された突起物で、水の勢いを弱め、護岸に効果があった。この工法はケレップ水制とも呼ばれ、現在でも城北公園(旭区)北側の淀川左岸のそのなごりを留める。デ・レーケは来日してから29年間、大阪に留まり、淀川の治水と大阪港の建設に尽力した。
大阪市教育委員会



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2009/09/28

夜の水都大阪2009

昼間しか行ったことがなかった「水都大阪2009」。

水辺の文化座は子供達で賑わっていましたが、
そうたいして興味もなく、写真すら撮っていませんでした。

しかし! 
夜は、一転して、大人でもワクワクする芸術空間に変わっていました。

砂の芸術 「モンサンミッシェル」  作ってるところも見たかったな。


建築家・芦澤竜一氏の設計による「BAMBOO FOREST(バンブー ・フォレスト)」も幻想的。



Kaeru System(かえるシステム)・かえる工房
日常生活で不用になったものを利用して、ものづくりをする参加型プログラム


♪空にキラキラお星様 みんなすやすや眠る頃
  怪獣は中之島を飛び出して、ドラゴンは光るよ 
    チャチャチャ♪





ローズカフェの動く影絵




ナイトプログラム「水の回廊 時空の架け橋」
ウォーターカーテンに映し出された大阪の魅力を伝える映像に、噴水や霧、照明、音楽がシンクロ♪
最前列で見ましたよ^^




中之島剣先公園の先の大噴水、行き交う船の明かりがとてもマッチ。
うまく写真にとれないのが残念・・・

★30分で10万トンの川の水を浄化して、きれいになった水を噴水しています。循環して川の水をずっときれいにし続けるという、日本でも初めての試みなのだそうです!


なにより美しい中央公会堂のライトアップ♪




もちろん橋のライトアップも!




また行ってみたいな♪
しかし、ずっと楽しみにしている神事が近づいてきています(‐^▽^‐)

今度の夜のお出かけは、
2009年10月3日 仲秋の明月
大阪天満宮 秋思祭(しゅうしさい)
仲秋の明月の夕刻より斎行される、幽玄で雅趣に富む神事。
Yahoo!地域情報

静かな秋のひと時をすごしましょう。
行きたいって、家族にはいつ言おうかな・・・



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2009/09/27

巨大アヒルちゃん ありがとう(^-^)ノ~~

巨大アヒルちゃんが、八軒家浜にいるのも今日が最後でした。
でも、最終日というのは、なんだか寂しくて行けませんでした( p_q)

昨夜の、キラキラ、光の中の巨大アヒルちゃんです。







巨大アヒルちゃ~ん ありがとう!
ヾ(*T▽T*) また大阪に来てね☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆



巨大アヒルちゃんの人気は、凄まじいものでした。超マイナーなこのブログも、アヒルちゃん検索でアクセス数がすごいことになりましたヽ((◎д◎ ))ゝ
朝日新聞の一面に写真が載った時(9月11日)がピークで、「新聞一面記事」の威力を知りました。 また、2chやtwitterにもリンクが貼られて、叩かれないかドキドキでした。


巨大アヒルちゃんの検索ワードも多様でそれを見るのも楽しみになっていました。そこで、勝手に賞をつけました。

★巨大アヒルちゃん検索ワード大賞☆彡
大阪 アヒル ぷかぷか

★そこにはいてへんで賞☆彡
アヒル 大阪湾
アヒル 難波
アヒル 淀川
アヒル 京橋
アヒル 天王寺
ひよこ 淀屋橋
梅田 巨大アヒル
難波の大アヒル
淀川の巨大アヒル
巨大アヒル 東京
巨大ひよこ 海
大阪 港 アヒル

★なんかごっちゃになってるで賞☆彡
ラッキーダック 大阪
アヒルドラゴン
巨大アヒルドラゴン
ドラゴンアヒル
火を噴くアヒル 2009
巨大 アヒル 火をふく
大阪 アヒル 火を噴く
大阪 アヒル パフォーマンス
アヒル祭り 大阪
水陸両用 アヒル
大阪水上プロジェクト アヒル

★特別賞 展示の部 いつのまにかいたで賞☆彡
大阪市役所に展示中の安藤忠雄氏監修の中之島ジオラマ
巨大アヒルちゃんがいつの間にかぷかぷかしていました!
(情報元は、「畿内國和御魂ブログ」の幸玉さんです!)


以上、(ノ^^)ノ☆彡 Congratulations!!



巨大アヒルちゃんの今後ですが、ここにちょっぴり載っていました。
Yahoo!ニュースの『みんなの経済新聞ネットワーク』
世界中を旅して日本初登場−八軒家浜の巨大アヒル、見納め迫る/大阪


次はどこを旅するのかな? 日本? 世界?


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光と音で彩る文明開化

昨日、なんとなく穏やかな空気があったので、
「晩御飯を作っておくから、夜、水都大阪2009に行ってもいい?
 アヒルちゃんは、明日までしかいないし・・・」
と、伺いをたててみると、、、

「いってらっしゃ~い!」(^-^)ノ(^-^)ノ(^-^)ノ

と言ってもらえました。ひゃっほぉ~(≧▽≦)♪

という訳で、行きたくて、行きたくてしかたがなかった、水都大阪2009の夜の部に行ってきました!

そうです、一人でです。 私は、一人がいいのです(o^-')b


まずは、泉布観特別公開「光と音で彩る文明開化」に行きました。
※泉布観は明治4年に造幣寮(現在の造幣局)の応接所として落成した、大阪市内で現存する最古の洋風建築です。明治時代の洋風建築の特色を色濃く残し、昭和31年に国の重要文化財に指定されました。


泉布観(せんぷかん)は大川に向かって建っています。
対岸から


桜宮橋(銀橋)を渡った右側です。





ライトアップされた泉布観。
内部は、以前記事にしたので(こちらです)省略します。




泉布観のバルコニーから、「旧桜宮公会堂」とライブ演奏会場を眺めると、、、


18時~21時(投影時間約3分、約20分間隔で投影)、敷地内にある「旧桜宮公会堂」の正面玄関にデジタルアート映像が投影され、光と音の幻想的な空間が創り出されます。








綺麗でしたよ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
春夏秋冬がテーマになっています。


期間は、3日間で、今日が最終日です。水都大阪2009に行かれる方は、すこし会場が離れていますが、ぜひ行ってみてください。とってもオススメです!

と、当日記事にしても、手遅れかな。。。
どなたか、twitterでつぶやいてください^^


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2009/09/25

アース・オーバーシュート・デー Earth Overshoot Day

フィンランド(Finland)のEveliinaさんのブログ"Cat's Sneeze"での記事で知りました。

今日、2009年9月25日は、「アース・オーバーシュート・デー(Earth Overshoot Day)」です。 (注)一年を単位にして設定されるので、毎年違います。



September 25 is Earth Overshoot Day


初めて聞いて、興味を持ちました。英語では、分かり難いので日本語での解説があるページを探してみました。
AFPBB News : 国際ニュース
23日に地球エコロジー的「赤字」に突入、環境保護団体
これ↑は、昨年(2008年)のニュースになるので、これを参照し、今年用(2008年)に書き直しました。↓


 複数の環境保護団体は、9月25日を「アース・オーバーシュート・デー(Earth Overshoot Day)」として、地球エコロジーに関する啓発活動を展開する。

 キャンペーンを主催するグローバル・フットプリント・ネットワーク(Global Footprint Network、GFN)は、人口過密と過食が漁業資源の崩壊、森林破壊、土壌流出を招き、気候変動による干ばつ・洪水が水資源や農業を圧迫しているとの考えから、「アース・オーバーシュート・デー」を設定した。

 これは、人類67億人の生活が地球の生物生産力(バイオキャパシティ)を超えてしまう、つまりエコロジー的な収支のバランスが赤字になる日として定義され、今年は9月25日に設定された。翌26日から12月31日までは、地球が人間に提供できる資源を超えて消費をしてしまうエコロジー的借金を重ねていくことになる。

 ちなみに前年のアース・オーバーシュート・デーは、9月23日だった。

 前回エコロジー的な収支のバランスが1年を通して健全に保たれた年は1985年(昭和60年)で、このときの世界人口は約48億人だった。




また、人間の生活がどれほど自然環境に依存しているかを、わかりやすく伝える指標に「エコロジカル・フットプリント(Ecological Footprint)」というのがあるそうです。
エコロジカル・フットプリントって?
NPO法人エコロジカル・フットプリント・ジャパンのサイトより


今は、学校の環境教育でこういうのを学習するそうですが、、、私の時代はそういう教育はなく、社会人としても不勉強で知りませんでした(^_^;)


な~るほど!と言えるほど、まだ理解できていないのですが、今日から年末までは、地球エコロジー的「赤字」に突入していることを意識し、地球1コ分で暮らせる未来を考えたいと思います。


★今日25日は、夫の給料日で、我が家の赤字はリセットされたのですが、地球はエコロジー的に「赤字」に突入・・・ それはアカンやん(-"-;A
「赤字」という言葉に敏感な主婦なのでした。。。



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2009/09/24

大阪府立中之島図書館 - Osaka Prefectural Nakanoshima Library

昨日の朝、中之島図書館で借りている本の貸し出し期限を確認しようと図書館のHPを開くと・・・ なんと、シルバーウィークの期間、記念室の特別公開が行われているとのお知らせが! 今日になるとお知らせは消えていましたが(なぜ?)、案内(ここです)は残っていました。

水都大阪2009のHP(ここです)は、イベントが分かり難い! うっかり行き逃すとこだったじゃないですか゛(`ヘ´#) それも最終日! あわてましたよ! ほんとにもぉ!

急いで予定変更し、中之島図書館へ向かいました。途中には巨大アヒルちゃんが(≧▽≦) ホント、癒されます。つまらんことで怒ってたらあかんなぁ~って思えます(*^▽^*)


この建物が中之島図書館です。大阪市役所の隣にあります。
明治37年(1904年)に住友本家第15代家長吉左衛門氏の寄付によってつくられました。


正面玄関ですが、普段は使われていません。正面階段の両脇にある入り口から入ります。


「大阪図書館」と彫られてあります。
窓は、特別公開の記念室の窓です。


さぁ、いよいよ中へ。中央ホールの階段です。
普段、図書館を使うときにもこの階段を使います。手荷物は全てロッカーに預けるようになっていて、この場所で写真を撮るのにも許可申請が必要です。 今回の特別公開では写真OK! でも、室内のフラッシュ無し撮影は私のカメラと腕では限界が・・・ 素敵な建物の良さが写せていないのが残念です(T_T)


大きな銅版は「建館寄付記」。
左右に2つの像があり、右側の引き締まった表情で前方を注視しているのが「野神像」で、「野性」を表し、左側の「文神像」は広げた書物に眼差しをむけており、「知性」を表現していると言われています。


「文神像」 ギリシア風と言っても、半裸なのが日本風?


ドーム。


「大阪資料・古典籍室」 ここで、四天王寺のことを調べています。


さぁ、いよいよ記念室へ。それほど大きな部屋ではありませんでした。
外から見えた窓です。






絨毯 


絵画は興味がなかったので、さらりと・・・

見に来てよかった~(*゜▽゜ノノ゛☆ というのが、この家具!


す~ば~ら~し~い~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


龍ですよ。龍、ドラゴンがここにもいました!


2匹いるのは、単に左右対称のシンメトリー? 
それとも、雄龍の虹(こう)と、雌龍の{虫兒}(げい)?
それにこの龍には、あごの下に逆鱗(げきりん)もあります。(Wikipedia)
逆鱗まできちんと彫られた龍を初めて見ました!(単なる飾り?)

そして、ここには、翼の生えた龍 応竜(おうりゅう)が!


この部分も す~て~き~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:


全体的に、曲線が美しくて、好みだわ~^^



解説のプリントにはこのように書いてありました。
大阪の建築様式を開花させた名建築
 明治初期の優れた洋風建築はその多くが外国人の手によるものであったが、明治20年代になると本格的な洋式建築を学んだ日本人建築家が活躍するようになり、30年代には模写の域を脱して自信にあふれた優れた意匠の作品が出現するようになった。中之島図書館の建物はその頃の作品のうちでも傑出したものである。



「模写の域を脱して自信にあふれた優れた意匠の作品」というのが実によく伝わってきます。
西洋風でありながら、日本人好みに作られていて、実に落ち着くのです。


日常的にこういう図書館を使えるのが、ちょっと自慢です(o^-')b


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