2011/04/05

東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド

大好きな巨大アヒルちゃんの巣がある北加賀谷。
そう、名村造船所跡地があるところです!


その地を拠点に新しい文化・芸術を再生・展開・発信されている
『北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想』(千島土地株式会社が推進)
のブログを訪れると、このような記事がありました。

「芸術・文化の力で震災復興を」 ←元の記事へはこちらをクリック!

全国各地のアート関係者の間でも、震災復興へ向けた取り組みが進んでいます。
企業のメセナ(芸術文化支援)活動推進に取り組む公益財団法人企業メセナ協議会では、「芸術・文化による震災復興支援ファンド」を立ち上げ、被災された方々を芸術・文化で励ます活動、被災地の文化再生・芸術活動を応援するための寄付を募っています。
今は被災された方々が生きていくための生活支援が優先される段階ですが、その段階を過ぎて、長い復興の道のりで人々の心を支えたり、地域コミュニティの再生にとりかかる時、必ず芸術や文化の力が必要とされるでしょう。(我々も、そのような力を信じて、アートという切り口で北加賀屋のまちづくりに取り組んでいます。)

ファンドの趣旨に賛同され、寄付をしたいと思われる方は、
以下のサイトで詳細をご確認ください。
http://arts-fukkou.blogspot.com/



日本赤十字社や、県など、さまざまな寄付先があります。
たくさん寄せられている義捐金がどのように活用、分配されるのか、
わずかながらも寄付をした者にとっては気になるところです。

そのような時、「芸術・文化による復興支援ファンド」というものを知りました。

思い起こせば、
どれだけ巨大アヒルちゃんに癒され、元気づけられ、楽しんだか。
音楽コンサート、歌劇では、しばし日常を忘れ、新たに頑張ろうというパワーをもらったか。
だんじり囃子に大阪人としての魂を揺すぶられたか。

芸術・文化の力に支えられてきた自分を改めて強く感じました。
このブログも、ほとんどがそういったことを中心に書いています。

まずは、被災された方の衣食住、仕事のこと。そして被災地の整備。

でも、、、大切だとは思っても芸術・文化というのは、あとまわしになりそうな気がします。
また、なかなかお金がまわりにくい分野だとも思います。
そう思うと、芸術・文化による復興支援ファンドの趣旨に賛同です!

あえて、私はブロガーの「蓮」として寄付をすることにしました。
といっても、個人でできることは雀の涙ほどですが(^_^;)

もし同じように、芸術・文化による復興支援をと考え、
ファンドの趣旨に賛同され、寄付をしたいと思われる方がいらっしゃいましたら、
以下のサイトで詳細をご覧ください。

東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド
http://arts-fukkou.blogspot.com/
当ファンドは、東日本大震災の被災者・被災地を対象としておこなわれる芸術・文化活動を支援するものです。企業・個人を問わず、多くの皆様からのご寄付をお待ちしております。

当ファンドでは、次のような活動を支援していきます
◆被災者・被災地を応援する目的でおこなわれる芸術・文化活動
【例】 音楽・朗読・パフォーマンス等のコンテンツ提供(現地での実施の有無は問いません)、避難所でのミニコンサート、ワークショップ など
◆被災地の有形無形の文化資源を再生していく活動
【例】 地域固有の伝統芸能・文化活動の継承、延期・中止となった展覧会・コンサートの実施、被災地の文化資源の調査、損壊した作品等の修復 など

※ 当ファンドは、芸術・文化による震災復興を目的に、皆様からの寄付金を集約・配分するものです。投資、運用、寄付者への利益配分などはいたしません。



芸術・文化に対しての復興支援は情報があまり広まっていないような気がしたので、
紹介させていただきました。
今日、第1回助成活動が決定されたので(こちらです)
どういうことにお金が使われるかも分かりやすくなりました。


芸術・文化による復興支援も必要!と考えられる方は、
どうかよろしくおねがいいたしますm(_ _ )m



巨大アヒルちゃんのことを思うと、どんな時も心強くなれる私は、
アートの力を信じていますp(^-^)q

芸術・文化が、東日本の被災された方々の生きるパワーになりますように☆彡