2012/01/06

注連飾り 京都2

今日は、小寒。寒の入りで、寒さが益々厳しくなります。とはいえ、今日の大阪は日が射し、寒さが厳しいというほどではありませんでした。

年末から寒い中出掛け、そのたびに左足が神経痛で痛くなり、お風呂屋さん、温泉に行っては長湯で体の芯から温め、少し回復すればすぐまた出かけ・・・ということを繰り返しています^^;

不思議と腰は痛くならないのです。体重が減ったのがよかったのかな?そりゃ、両手に我が家のワンコとニャンコをいつも抱っこしながら歩いていたのが、なくなったのと同じなのですから(10Kg減)負担がなくなりますよね(;^_^A

今日も、左足が痛み出したので、「なにわの湯」の温泉につかってきました。日替湯は、小寒、節気の湯、ということで「ガイヨウ(艾葉)の湯」。つまり「よもぎ湯」のことです。よく温まりました(´∀`)

そして明日7日は、七草粥の日です。そして、松の内で、注連飾りも取り外されてしまいます。それまでに記事にしておかなきゃ!ということで、昨日、京都に行って見つけた注連飾り2です。(松の内は、15日までの地域もあるようです)

相変わらず、今年も前置きがだらだら長い(><;)



清水寺 産寧坂にある七味家本舗の注連飾りです。


その付近の注連飾りです。











これは八坂神社の藁で作った亀。これは何飾りになるのでしょう???



八坂神社近くのお家で珍しい注連飾りを見つけました。通りに、何軒か同じのが飾られていました。


「蘇民将来子孫家門(そみんしょうらいしそんかもん)」と書かれてあります。これは、三重県の伊勢周辺でよく見られる注連飾りだそうです。京都でも飾る方がおられるのですね。

三重県に伝わる民話や伝説のHPに分かりやすい説明がありました。
こちら→ 二見町 蘇民将来

この家の方は、伊勢市二見町の松下社で頒布される桃符(木札)をわざわざ授かりに行かれたのでしょうか?大阪の人が行っても、頒布してもらえるものなのでしょうか?あまり聞かないですね。。。
桃符頒布始祭


あと、さまざまな注連飾りをネットで見ていると「笑門」と書かれたものがありました。これは、後に「蘇民将来子孫家門」を縮めた「将門」で、さらにこれが平将門に通じるのを嫌って「笑門」になったと言われているそうです。
くわしくはこちら


京都で見つけた注連飾りで、ちょっとだけ伊勢のことを知りました。


注連飾りではありませんが、二寧坂(だったかな?)で色のついた鍾馗(しょうき)さんを初めて見ました。


↑後ろから来たおじさんが「何撮ってるの?あれ何?珍しいの?」と話しかけてくるので、ボケボケ写真になってしまいました(ノ◇≦。)


プラスチックではない、本当のお餅で作った「餅花」が飾られているのも、京都ですね~o(^-^)o




季節が変われば、風情が変わり、京都の散策は楽しいです。まだ記事にしていませんが、京都の銭湯に行ったからこそ、大阪の銭湯が分かった!というのもありますし、今年は、大阪だけじゃなく、京都、奈良にも出掛けようと思います。


京都は、古い時代のものばかりでなく、大阪と同じように昭和を感じるこういう街中の建物も面白そうです。
七条通り




話が少しそれすぎました(;^_^A

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