2012/01/05

京都 清水寺の龍

大晦日、鞍馬だったらまだ雪が残っているかも?と思って行ったらほとんど解けていました(´_`。)
日陰の屋根にわずかに残った雪


昨夜、京都では雪が降り、朝、清水寺の雪景色が美しいと言ってる方がおられたので行ってみると、また解けていました(T_T)
雪かきでわずかに残った雪


三度目の正直! 次回、私は京都のどこで雪景色を見れるのでしょう(ノ◇≦。)

実は、今日も私は、鞍馬・貴船に行きたかったのです。でも、大晦日、極寒だったので夫が二の足を踏んでしまって(_ _。)


雪がなかったかわりに、眼を凝らして龍探しをしてきました(・∀・)

雪が解けてしまった清水寺。仁王門、西門、三重塔。



随求堂(ずいぐどう)


龍がいました!


ここで大きな見落としが(>_<)
帰ってから調べると(←龍探しのつもりではなかったので下調べをしていなかった)、この瓦の背後の千鳥破風(漆喰部分)に施された「龍の鏝絵(こてえ)」が傑作として知られているそうなのです。そんなところまで見えなかった( p_q)


三重塔


龍・・・と思うのですが。


鬼瓦の龍。


これは清水寺の七不思議のひとつなのだそうです。よく見つけました(o^-')b
清水寺のHPにはこのように書かれていました。
火事から守る龍神さまの鬼瓦
各層の屋根の四隅にはそれぞれ鬼瓦があり、如来・明王・天の梵字が額飾りについています。しかし、東南角だけは各層とも龍の鬼瓦。
もともと京都は火伏せの神が鎮座する愛宕山が西北を守っており、反対側の東南が弱点になるため、水の神である龍神を置いたといわれています。
当時の人々がとても火災を恐れていたことが、うかがえます。


三重塔だけでなく、経堂の東南角の鬼瓦も龍神さまでした。





「梟の手水鉢」の龍の口。いいアングルで撮れませんでした。残念。



本堂の吊り灯篭の下の龍。





最後は、絵馬の龍。



残念ながら有名な龍をひとつ、見落としてしまいましたが、清水寺にも龍神さまがたくさんおられました。




二寧坂がらす館」で、今年の縁起物としてガラスの龍を購入しました。
鏡の上に置くととっても綺麗(*゜▽゜ノノ゛☆



この後、さらに迫力ある龍を見てきました。つづく。

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