2012/01/02

注連飾り 大阪 京都

注連飾り。
一戸建てに住んでいた時は飾っていたのですが、
大阪に越して来て、マンション住まいになってからは飾らなくなりました。
だからあまりいいことがなかったのかなぁ(´_`。)

大阪での注連飾りは、こういう感じです。




最近は、いろいろなデザインのものがありますが、やはりこの形が多いです。

注連縄に、
邪気を払い神域を示す紙垂、
子孫の連続を象徴するダイダイの実やユズリハの葉、
誠実・清廉潔白を象徴するウラジロの葉


東京では、これにエビの頭部(のレプリカ)がつくそうです。
(写真はWikipediaからお借りしています)



今まで京都に初詣に行っても注連飾りを見ていなかったので、
大晦日に京都に行った時に見てきました。


鞍馬付近で見つけたもの。


これは大阪のと似ています。


注連縄ではないのですが、この榊の3本はどういう意味があるのでしょうね???



東山付近で見つけたもの。




京都で見る珍しい形の注連飾りは、単なる現代デザインではなくて
何かしらの意味がある伝統を感じます!

この「藝(芸)春」という文字は、いかにも京都!
踊りとか、三味線とか、芸事に関係しているのでしょうか?



年越しそばを食べた食堂で、お店の中に飾られていた厄除ちまき。
玄関のところにも飾られているお家があったので、
注連飾りの一種?と思ったのですが、
祇園祭の時に八坂神社で授与されるものなのですね^^;



ブログを巡ってみると、京都はいろいろな形があって驚きました(・∀・)

今年はもう初詣に京都へ出かけないけど、
次に行く機会があれば、もっとうろうろとして見てまわりたいです!
祇園とか特に!


注連飾りではありませんが、今日、大阪の四天王寺に初詣に出かけた帰り、
赤松種苗の年始案内がこういう風になっていました。


枝が龍のようになっていて、スーパーボールの玉をつかんでいます。
種苗屋さんらしくて好きです(°∀°)b

さすが赤松種苗さん!

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