2011/12/08

助成金・・・

Google+のページで書いたのだけど、こちらにも載せておきます。

◆心おもむくままに+
大阪フィルハーモニーや文楽協会への助成カットは、う~ん・・・。
今年の大阪クラシック、ザ・シンフォニーホールで開催された大植英次さんの最終公演のことは、心中複雑過ぎて、結局ブログ記事に書けなかった。。。その前の公演では、大植さんは平松さんに「これで、また大阪市を指揮してください!」と指揮棒までプレゼントされていた。 私はその時から平松さんが勝つとは思えなかったので、大植さんの熱い思いを感じる中、複雑で最後の拍手喝采の時、泣いてしまった。どうなるのでしょう。。。


◆心おもむくままに+
眠くて寝ようと思っていたのだけど、橋下さんの検索RSSでこの記事を見つけて目が覚めてしまった。今朝も書いたけど恐れていたことが。。。全額カット、やはり、そうなるだろうな。。。いろいろな意見を読んだのだけど、怒っている人は自分の自腹を切って、大フィル、文楽の公演を見に行った人なのだろうか?とふと疑問に思った。文楽は大阪の伝統芸能として応援したくて見に行っているけど、その感想は・・・ 満席になっていない。文楽は東京公演では満席になっても、大阪ではガラガラなのだ。人間国宝の竹本住大夫さん自ら、「敷居が高いというなら削ってでも低くしますからどうか見に来てください」と仰られていた。大阪市や、府の助成より、観客動員数が多ければ、助成がなくても成り立つはず。(←これは無理なこと?)大阪市民がそれほど応援していないということも考えなければならない。いつか落語のさこば師匠が誰も見に来る人がなくなって落語が廃れてしまっても、それはそれでしかたがないことだと仰られていた(もちろんそうならんように頑張るとも)。助成金より、支えるものはファンなのだ。それが大きく企業だったらもっといい。大フィルに約1億1千万円、文楽協会に約5200万円。これら市のお金は税金。しかも大阪市は赤字。いろいろ思うことは複雑。今夜は、大植さんが夢に出てきそう。。。

【激動!橋下維新】大フィル、ピンチ!橋下氏、文化団体補助金の全額カット含む大幅見直し指示

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