2011/11/30

奈良の紅葉2 春日大社 春日山原始林

(2011年11月29日に奈良の紅葉を見に行った記事の続きです。)

志賀直哉旧宅をあとにし、世界遺産の春日大社へ向かいます。


さすが春日大社。境内が広い! 現在地はLで、本殿まで590m


「下の禰宜道(しものねぎみち)」※通称「ささやきの小径(こみち)」を通ります。


千年以上もの長い間、伐採を禁じられてきた原生林が広がります。
時折鹿が走り抜けるだけで、人の姿はありません。本当にここは観光地?


二の鳥居近くでやっと、観光客の姿を見ることができました。


そして、鹿(・∀・)




紅葉は・・・


こんな感じです!


春日大社のモミジの木の特徴は、樹齢が高く、背が高いことですね。


800年前の昔から今に至るまで、
藤原氏をはじめ広く一般国民から奉納された灯篭が並びます。




若草山に抜ける途中のお茶屋さん。
この辺りの紅葉は、いまひとつでした。。。



ここから道路づたいに歩くと、春日山原始林の遊歩道の入り口に出ます。
思っていたより近くて驚き!
春日野奈良観光のHPでは、次のように書かれていたので期待大です。
世界遺産として指定されているここ春日山原始林はもみじの木が数多くあり、紅葉シーズンには美しい景色を見せてくれます。ここは春日大社の神山として太古の昔から狩猟や植物の伐採が禁止されており、6千年前から変わらないこの森は精気に満ちています。森のパワーを感じながら散策してみましょう。原始林には遊歩道が整備されており若草山山頂へと続いています。ほんの5分も歩けば、紅葉の木に囲まれます。どれも色がはっきりしていてとても綺麗です。

平日とはいえ、観光客がいません・・・


京都の貴船のように、もう葉が散ってしまっているのかと心配しながら進むと、、、


綺麗ぃ~~~~~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:









森の精気に満ちています。



この道で、人と遭遇したのは、5人。
下ってきた二人連れのハイカーの方に、奥に進んだ方が紅葉が綺麗かどうか伺うと、
今は、この辺りが一番綺麗とのことだったので、引き返すことに。
紅葉のことで少しお話をしたのですが、
例年ならば、この原始林ももっと綺麗なんだそうです。

でも、京都の貴船では紅葉する前に散ってしまっていた細かい葉のモミジも残っていて、
曇りでも、綺麗でしたよ。


一応・・・ 女の一人歩きなので防犯ブザーは持っているのですが、
こんな山の中で鳴らしても誰も助けてくれないので、引き返すことに。


お寺の庭園より、こういうところの方が好きなのに、残念(>_<)

入り口近くをほんの少し入っただけですが、いつか全部歩いてみたいです。



次は、若草山を抜けて手向山神社へ。


★Picasaウェブアルバム 2011/11/29 奈良

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