2011/10/31

公衆電話ボックス

巨大アヒルちゃんが登場している時、
中之島バンクスの展示で知り合った方とお会いすることになったのですが、
残念ながら再会なりませんでした。

今時ならば、顔を覚えていなくても、携帯番号を教えあって、
その場で「アヒルちゃんの正面のところにいます!」と電話をすれば
探し周ることなく会えるのですが、
なんせ私は携帯電話を持っていないのでそういうことができません(;^_^A

たとえ相手の方の携帯番号を教えて頂いても、
付近にある公衆電話ボックスは、金魚の水槽と化していましたし( ´艸`)

(注)元々あった公衆電話を金魚水槽にしたのではなく、作品展示です。

アバウトな時間、場所設定で、服の色だけを伝えて会うのは無理がありました。
おまけに私は、到着が遅れてしまったし。。。

後で話を伺うと、すぐ近くをうろうろしていたようなのですが、
それだけでも嬉しかったと言ってくださる優しい方で本当によかった(*^▽^*)

普通ならここで、「そろそろやはり携帯を持つべきだな~」と思うところでしょうが、
私は、それでも携帯は持ちたくなくて(´_`。)

こんな私でよければ、また会いたいと思ってやってくださいませm(_ _ )m >白雪さま

でも、お会いできなくとも、楽しんでられる時の写真は撮っていたかもしれません。(11:59)
ガラスに写った巨大アヒルちゃんが、「ここにいるよ」と教えてくれていたのかも^^




さてさて、先ほどの、金魚の水槽となった公衆電話ボックス。
水都大阪フェス2011のイベントの展示のひとつだったのですが、
巨大アヒルちゃんと並んで、とても人気がありました。

「そういえば、公衆電話ボックスって見なくなったな~」
「今時の子供って、これが何かもわからんのと違うかな?」

という声が聞かれましたが、
ウチの近所にはまだ現役で頑張っている公衆電話ボックスがあります(*^ー^)ノ


これも、絶滅危惧種になるのかな?

結婚前は、家の電話に子機もない時代だったから、
親に聞かれたくない話は、公衆電話にかけに行ったものでした。
その時を懐かしんで、夜の写真にしました。

こういう思い出が、今の中高年層にはあるので、
この作品は特にインパクトがあったのではないかな~(´∀`)

今は公衆電話ボックスも、
廃物利用の芸術作品として、金魚の水槽になってもおかしくない時代なんですね。

そういう時代で、私はいつまで携帯なして生きていけるか?! 
挑戦だぁ(o^-')b