2011/10/22

バラ園の巨大アヒルちゃん 2 グッズ販売

今日は、中之島バラ園でのアヒルちゃん震災チャリティ展示の初日。

昨夜は、風雨が強く天気の具合が心配でしたが、
午後3時くらいまではなんとか雨が降らず、たくさんの人が訪れました。



バラが咲き、いい香りが漂う中で見る巨大アヒルちゃんは格別ですo(〃^▽^〃)o



今回の展示は、「水都大阪フェス2011」のイベントにもなっていますが、
それだけでなく、『大阪から東日本の被災地に元気を贈ろう』という
震災チャリティ展示にもなっています。





今日だけでも記事にしたいことはいろいろあるのですが、
遠方から来られる方は、行く前に震災チャリティのグッズ販売の情報が欲しい~!
ということでしたので、まずはグッズ販売について書こうと思います。

千島土地株式会社の公式HPではこのように書かれてあります。
【「ラバー・ダック」グッズ販売について】
期間中、展示場所付近で関連グッズを販売いたします。
■販売時間(予定):10時~21時
[うち販売休止時間 平日14~15時、土・日曜17~18時]
■販売するグッズ:レプリカ(限定5,000個)、Tシャツ(3種類)、
携帯ストラップ、クリアファイル、ステッカー、マグネットシート、缶バッジ
*レプリカは人気商品につき、以下の時間より約100個ずつ販売します。先着順。

平日:10時、12時、16時、18時、20時
土・日曜:10時、12時、14時、16時、18時、20時

震災チャリティグッズのレプリカ(限定5,000個/1,500円)
Tシャツ(限定300枚/3,000円)
クリアファイル、ステッカー、マグネットシート、缶バッジ 各300円
(いずれも売り切れ次第販売終了となります。ご了承ください。)


巨大アヒルちゃんがいるのは、Bの位置。


難波橋側から見て、グッズ販売はこの位置です。


これが、アヒルグッズ販売カー。


すぐ横に停まっているちっちゃいアヒルカーは、今回から登場しましたが、
ここでは販売はありません。


大きい方のアヒルグッズ販売カーの後ろ側に並びます。


【アヒル販売タイムテーブル】が貼られてありました。
ピンボケになってしまったのですが、参考にしてください。
150、100、75、、、というのはレプリカの販売個数です。


数量限定の震災チャリティレプリカとTシャツは人気があるので、
例えば、10時販売でも10時前からすでに並んでいる状態です。
天候によっては、並ばずとも買える時間帯がでてくるかもしれませんが・・・

前半7日間に売れ残ったレプリカは、
最後の土日に平均して割り当て販売されるようです・・・
そのような売れ残りがでるかどうか・・・ う~ん(-"-;A

今回は、どれくらいの人気になるのでしょうね(^▽^;)


これが、購入した震災復興支援グッズのTシャツとレプリカです。


千島土地株式会社の公式HPより引用
展示会場では震災復興支援グッズとして、「ラバー・ダック」作家ホフマン氏からのメッセージ入りの「レプリカ」と「限定デザインTシャツ」の販売を行います。販売価格には支援金500円が含まれており、当社から同額の500円を拠出して、1点の販売につき1000円を寄付いたします。寄付金は(公社)企業メセナ協議会の「芸術・文化による震災復興ファンド」を通じ、震災地に心の潤いを提供する文化面のサポートに充てられます。

always with you... 3.11


レプリカには一つずつにシリアル番号が振られてあります。
しかし、販売数をひとまとめにした袋の中からランダムに販売されているので、
並んだ順に若い番号が当たる訳ではありません(←ここんとこをよく理解しましょう)

今回は、そういう中で、
ラッキーなことに1ケタの番号のレプリカアヒルちゃんに御縁がありました。
感激(´∀`)  
その分、ブログで記事を書いて役に立つことをしなきゃ!
と思っておりますm(_ _ )m


【ホフマン氏からのメッセージ】
「『ラバー・ダック』には国境は関係なく、そして人を癒す力を持っています。世界の緊張を和らげることができる魅力があります。

私は『ラバー・ダック』が、日本の人々に、特にこの困難な時期に必要とされる力を与えることを望んでいます。深刻な問題が多い今こそ、これまで以上に人々が連携し、互いを家族のように思いやるようになればと思います。このことは、私の作品が意図することでもあるのです。

世界は1つ、そして私たちは1つのファミリー。私たちは思っている以上にお互いを必要としているのです!」


今回のアヒルちゃんレプリカは、
大きな災害があった2011年の特別な想いが込められています。

アヒルちゃんかわいい(‐^▽^‐)と心がぽっと温かくなり、
そのグッズを購入することで、一つ一つが大きな力になり、
被災地の文化面サポートにつながるのなら、これほど嬉しいことはありません。

これからどんどん寒さが厳しくなる被災地。
被災地の方の心が温かくなることに、どうか繋がりますように(。-人-。)