2011/07/14

レンコン畑の蓮の花 門真市

前回の記事で書いた鶴見区のレンコン畑(こちらです)、
あとで調べてみると今はレンコンの収穫をされていないそうです。
手間がかからない花を出荷されているとか。。。

でも、そこから東に行ったなみはやドームの辺りでは、
現役のレンコン畑があるということで行ってみました。

門真のレンコンは、河内蓮根といわれ、特に高値で取り引きされるブランド品なのだそうです。

平成20年1月号の広報かどまには面白いことが書かれてありました。 
 今では縁起物として重宝されるレンコン。明治初期まで、大阪ではあまり歓迎されませんでした。大阪は商人が多く、「穴があく」と言って敬遠していたからです。
 そこで、高値で売れる奈良方面へ売りに出かけました。ところが、生駒を越える辺りには、大切なレンコンを持ち去る山賊が出没。困った村人たちは、行路の安全を祈願するため、奈良の春日大社にレンコンと石灯籠ろうを寄進して、御用提ちょうちん灯を授かりました。以降、奈良への販路の拡大につながったという話が語り継がれています。


三ツ島地区ということで、地図を見て行ったのですが、おおまかにしか分かりません。

ん?駐車場の脇に蓮の葉っぱ発見!



残念ながら花は咲いていません。
駐車場の奥にも、雑草のようにして生えているようです。
行ってみると、少しだけ花が咲いています。



綺麗な色の蓮です♪



雑草のように見えたのは、ガマ(蒲)でした。



さらに奥に目をやると・・・ 一面に蓮!!!



でも、ここから先は柵があって入れず、またアパートがあるのでよく見えません。
ぐるっとまわってみると、人家の間から少し見えました。


大きな葉っぱが、林のようになっています。



花は白で、とても大きいです!



あまり花が見えないのは、葉っぱより低い位置で咲いているのかもしれません。



大きな葉っぱの裏には、セミがとまっていました。
日射しがきつかったので、セミでも日陰に入りたくなったのかな?



収穫は、12月になるようなので、見に行ってみたいです。
憶えていたらですが(;^_^A

土付レンコンが店先に出るようになったら、産地をよく見るようにしよっと。

蓮の花を見たかったのですが、大阪の歴史にも触れれてよかった。
レンコンだけに、歴史の見通しがよくなった! ってか( ´艸`)

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