2011/07/10

夕空の幻日 (げんじつ) Sundog

大気光学現象というのは、いろいろ難しそうでよく分からないのですが・・・
昨日見たのは、幻日 (げんじつ) というのではないかと思うのです。

(Wikipediaより)
幻日 (げんじつ) とは、太陽と同じ高度の太陽から離れた位置に光が見える大気光学現象のことである。
通常、幻日は太陽から約22度離れた太陽と同じ高度の位置に見える。 雲の中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、これらの氷晶は落下の際の空気抵抗のため地面に対してほぼ水平に浮かぶ。 この氷晶の1つの側面から太陽光が入射し、1つ側面を挟んだ別の側面から出る場合、この2つの面は60度の角を成しているため、氷晶は頂角60度のプリズムとしてはたらく。
この氷晶によって屈折された太陽光は、太陽から約22度離れた位置からやってくるように見えるものが最も強くなる。 このようにして見えるのが幻日である。

また、氷晶の屈折率は光の波長によって異なるため、幻日も虹のように色に分かれて見える。 幻日は太陽に近い側が赤色、太陽から遠い側が紫色となっている。

むっ・・・むずかしい(-"-;A


私が見た感想は、虹のようにぼんやり見えるのではなく、輝いていた!ということです。

むずかしいことはさておき、写真をご覧ください(*^ー^)ノ

2011/7/9 17:52







写真を撮って急いで帰ってきてTwitterに流し、もう一度見に行った時には見えなくなっていました。
携帯を持ってなきゃ、リアルタイムで知らせることが出来ない(><;)
だからといって、携帯を持つ気はないんだけど。。。



その後の雲の多い夕空。 19:14


それほど赤く染まることはありませんでしたが、
ふと反対側を見ると京橋のOBPのクリスタルタワーに映っていました。



夕ご飯の途中で抜け出したので大急ぎで戻りました。
家族には、「またお母さんは~ ┐( ̄ヘ ̄)┌ 」と呆れられ気味です(^▽^;) 

あはは。。。

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