2011/07/31

ナハーレ

昨日、「トヨクニハウス」での検索アクセス数が異様に多かったので調べてみると、
マチャミ&なるみのいただき!ナハーレ』という番組で紹介されたみたいです。

都島区エリアのヴィンテージもんを探せ!
ゲストにお笑いコンビのFUJIWARAの原西と藤本を迎え、大阪市都島区を探訪。」

どこが紹介されたのかな? 2011年7月30日(土)放送

◎ 磯じまん
「いろはのいの字の磯じまん、、、い~そ、いそ、いそ、磯じまん の~りの佃煮磯じまん♪」のCMのやつ。
息子の車の駐車場を借りていたことがあるので、本社にも行ったことがあります。

◎ ミルボン
ヘアケア用品の会社。ガラス張りのきれいな建物の本社・研究所。

◎ ハケ市
? 知りません。

◎ 冨久屋
和菓子屋さん。ポイントカードも持っています!
手土産に買うことが多いです。

◎ トヨクニハウス
ブログの記事にも何回か登場しています。ここ とか ここ など。
トヨクニハウス最初からの住人の方の紹介や、部屋の中も映ったんですって。
これは見たかった(´_`。)

◎ マルチョウ
? 焼肉屋さんのようです。


な~るほど、都島駅周辺だとこういう所が紹介されるのね φ(・_・”)メモメモ


来週は、伏見のお酒のようです。
でも、マチャミ&なるみ となると、うるさくてあまり見る気になれないな。。。


おまけ写真
トヨクニハウスは、ネオン管がついていたこの文字の部分が好き




2011/07/30

歯医者さんかと思えば雑貨店?!

大阪城からすぐ近くの大阪合同庁舎3号館。
その前に、レトロ歯科医院の建物をそのまま使ったアンティークショップがあります。
新しいビルの間に取り残された異空間で、かわいいです♪

いつか入ってみようと思っていたのですが、買いたい物がなければ困るし・・・
と入りそびれていました。
アクセサリーなんて、しないし、興味ないし(^▽^;)

しかし昨日前を通るとSALEの文字が!
これは入りやすい!と思って行ってみると、なんと「閉店セール」 (  ゚ ▽ ゚ ;) ウソ・・・




お店の方に伺うと、夏は暑すぎ、冬は寒くて、、、ということでした。
近くで別の場所を探して新たにオープンするそうです。。。

この後、別のテナントさんが入るのが決まっているとかではなさそうで、
この建物自体、壊されてしまうのではと心配になりました。

一般の人の通りが少ない所だし、ムズカシイのかなぁ。。。

まちなみ修景工事 新井ビル

お米のお菓子で有名なGOKAN(大阪北浜五感)が入っている新井ビル(旧報徳銀行大阪支店)。

6月13日に行った時には、まちなみ修景工事で工事幕に覆われていました。








もう終わっている頃だ!と思って昨日寄ってきました。

ジャン! 綺麗になった・・・かな?


窓枠は綺麗に塗り替えられています。タイルも傷んでいたのは補修されたのかな?



ここは明らかに綺麗になりました(・∀・)
Before


After



ここはどうかな?
Before


After



外壁の石に洗いが入って、綺麗になっていますね!!!

ただ、ここの窓の折窓の部分が、ペンキ塗りかえになっていないようなのです。
なぜなんでしょうね???



昨日は、GOKANさんでお買いものをしなかったのですが、
お盆休みのお菓子を買いに、また行こぉ~っとp(^-^)q
やっぱり、百貨店より、本店だわ♪

2011/07/29

天神祭 お礼参り

まだ天神祭をひっぱるか~!という感じですが、、、
今年はとても盛りだくさんに楽しんだので、お礼参りに行ってきました(。-人-。)



するとちょうど地車(だんじり)を倉に入れるところでした。




一昨年(記事はこちら)、片面しか見れなかった彫刻部分を見るチャンス(*゜▽゜ノノ゛☆

おじさんに、「写真を撮ってもいいですかね~?」って感じに会釈をしたら、
「ええよ~!」という感じで笑い返してくれたので、
大急ぎで次の段取りをされている間に写真を撮りました。

右側前


右側後 泣いてる~( p_q)


後ろ


左側後 泣いてる~( p_q)


左側前



左側は、以下の内容なのですが、
右側、後ろの絵も関連しているのか今のところ分かりません。。。
(関連した秋思祭の記事はこちら
延喜元年(901年)、菅原道真公は、藤原時平らの讒言(ざんげん、偽りの悪口)によって九州太宰府左遷の命を受け、都を離れました。その配所より遥か都の空に思いをはせ、追憶の詩「九月十日」を作られました。


一昨年は、陸渡御の時には右側にいて彫刻を見る!なんて言っていましたが、
実際には見れるような状態じゃなかったし、しかも左側だったし・・・
ちょうど今日見れてよかったです(^_^)v



天神様が、「見たかったんやろ、見ときなさい!」とチャンスを下さったのかもしれません(。-人-。)


地車の説明はこちらをどうぞ↓


夜は、かすみ目がひどくて、入力し直すのが大変で。。。
手抜きでごめんなさい。

今度こそ、これで今年の天神祭はおしまい!です(^-^)/

暗峠(くらがりとうげ)

今から5年前の9月1日に、ママチャリで出かけた長男(当時高1)から送られてきた写メ。
「いま暗峠の頂上」



峠を越えて奈良に遊びに行くんだな~程度にしか思わなくって、
私も、越えてみよ!と思って調べたのですが、、、

一般国道でありながら常識を逸脱した傾斜の坂を備え、多くの自転車乗り達の挑戦をことごとく跳ね返してきた伝説的な峠である。

と書かれてありました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ひょぉ~!

距離2,330m、標高差399m、平均斜度17.1%、最高斜度28.1%

一般的な目安として15%を超える斜度はママチャリでは登坂不可能らしいです。
こちらのブログより引用させて頂きましたm(_ _ )m)

息子は、これ以降、味をしめて何回もママチャリで峠越えをして奈良に遊びに行っておりました。。。
ノンストップで登りきるようなことも言っておりました。。。(←これはありえないと思うけど)

今思えば、「すっごいね(*゜▽゜ノノ゛☆」ともっと褒めてやればよかった(反省)

しかし、この後、六甲山もママチャリで登っていたし、そうたいしたこととは思わなくて(^▽^;)
ブレーキが焼けたとか、修理費ばかりもっていかれましたが。。。


また、上には上がいまして、
私の兄は、大学の時は競輪選手で、広島と堺も自転車で往復していたし、
ちょっと朝の散歩程度に、高野山も自転車で登っていたし。
ママチャリではないにしろ、私の感覚はこの辺から狂っていたのかもしれない(-"-;


こういう動画もみつけました↓↓↓
暗峠(大阪側)を自転車で往復してみた【3倍速】  (←リンク切れ)


息子が暗峠を越えていたからと言って、私がそう簡単に越えれるもんじゃないとわかりました(´_`。)

ほとんど押して上がることになりそうだし、腰も痛めそう。。。
やめとこ。


元は2chらしいですが面白いのがありました。
■ママチャリについて
  【一般人】違和感なく使う
  【自転車オタ】重すぎると文句をいう
  【自転車ヲタ】暗峠をのぼってきました


長男は、自転車ヲタだったんだ ( ´艸`)
母は、一般人で、平地を走ろう♪


追記
※奈良は無理でも、京都は淀川沿いに行けそう!と野望は捨てていません!

2011/07/28

天神祭 祭りの日のしつらえ

お祭りの非日常の「ハレ」から、日常の「ケ」に戻りました。

「ケ」が枯れ「ケガレ」状態になっていたおとさんは、「ハレ」でリセットできたでしょうか?
仕事でも、非常にストレスがかかっている状態みたいです。
次男の独り暮らしがスタートするのも、あと10日あまりですし。
日常というのは、いろいろあります(-"-;

震災で、祭りを自粛するより、「ハレ」の日を催して「ケガレ」を落とした方がいいと思います。
そういう、昔からの生き続けるための知恵があるのですから。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


6月に「大阪くらしの今昔館」に行った時、9階の江戸時代の町並みは「祭りの日のしつらい」になっていました。(解説は、頂いたパンフレットより引用)


通りには高張り提灯が立てられ、家々の軒下には幔幕(まんまく)掛けられています。
【高張り提灯】町の紋がをつけた提灯が通りの随所に立てたれ、夜には火が灯されます。
【幔幕】家紋を染め抜いた幕で、めでたい日には必ずかけます。
写真の撮り方が悪くてちょっと分かりにくいのですが・・・^^;





通りに面した町家の格子や建具が取りはずされ、店の間には毛氈が敷かれて祭りの見物席が設けられると、町家からは祭りの様子が、通りからは町家の内部が見物でき、通りと町家が一体になって祭りを楽しむ仕掛けが出来上がります。

店の間に飾られた秘蔵の屏風や、趣向を凝らした造り物が、そぞら歩きの見物人の目を楽しませます。





【造り物】(以前の記事で「しじみの藤棚」のことを載せたことがあります。こちら

造り物は、奇抜な発想で、人々の目を驚かせ楽しもうというものです。
獅子。嫁入り道具の一式の造り物。箪笥を獅子頭とし、手鏡を目に見立てています。


鞍馬の僧正坊。膳、椀などの塗物一式による鞍馬の僧正坊。鞍馬山の大天狗僧正坊の腕の上で見得を切る牛若丸。芝居好きの大坂人に好まれた題材です。
※この前、文楽で見たのと同じ~(・∀・)


布袋。仏具一式を用いた布袋様。



江戸時代、祭りの時の通りはこういう風だったようです。



今は、提灯は飾られていても、造り物が通りの家に飾られるということは見られなくなりました。


でも、ちょっとでもその雰囲気が残る場所と思って、格子のあるお家の前で見ていたのです。


来年は、ここにも高張り提灯を立てて欲しいな~(。-人-。)



また、昔は、船だんじりというものもあり、その「天神丸」も大阪くらしの今昔館に展示されていました。
大阪市指定有形民俗文化財 船形山車「天神丸」










船渡御や、奉納花火が天神祭だと思っている人が多いようですが(私もそうでした)、
陸渡御も面白いです。
「大阪くらしの今昔館」で見るだけでなく、陸渡御でこういうのが復活すればいいのにな~とつくづく思います。


来年は、中公新書の「天神祭―大阪の祭礼」米山 俊直著を読んで、
もっと奥深く天神祭を見ようと思います。
絶版になっているのを、一昨年、わざわざ探して買ったのに、まだ読んでいないという^^;

来年は、今年よりもっと元気になって天神祭を楽しめるといいな(´∀`)

とりあえず、ブログの記事も書けたし、天神さんにお礼のお参りに行ってこよう!

2011/07/27

うちわ

これは、天神祭前夜祭でもらったうちわ。
表裏で色が違います。
竹で出来たうちわはしなり具合がよくて、風がよくきます Q。('-'。)
一本は台所で活躍しそうです♪ 特に酢飯を作るときに(o^-')b



今日、区役所に行って、住民票を出そうとしたら「17番でお待ちください」と差し出されたのがこれ!


番号札代わりにうちわ!!!
これはいいアイディアですよね(*゜▽゜ノノ゛☆

みんなパタパタあおいで待っていました (;´д`)ゞ~~~"Q_(´ー`*)


本格的な夏が来ますね~!


体調をくずさないよう、お気をつけください(*^ー^)ノ  ←へたばっている者がおいおいって感じ(^_^;)

自分も十分に気をつけるようにします(^^ゞ

2011/07/26

天神祭 船渡御(ふなとぎょ) 奉納花火

自転車で桜之宮へ。

船渡御と花火を見るには、一昨年と同じ銀橋(桜宮橋)がいいかな~と思い、
少し離れた公園に停め、銀橋まで歩きました。

しかし、そこで衝撃的な事実を知ることに!
今年(去年から?)、橋の上での立ち止りが禁止になっていたのです( ̄□ ̄;)!!

橋の上から、船渡御を見て、船の人と大阪締めをするのが楽しいのに~(ノ◇≦。)

しかたなく、「以前はね・・・」とおとさんに説明しながら銀橋を渡ります。
すると、ちょうど催太鼓の船が!!!



おとさんが、船渡御はテレビでも見た事があるから、
夜店でなんか買って食べて、花火を見よう!と言ってくれたので、
桜の宮公園へ。

もう、とんでもなくすごい人。

とりあえず、たこ焼きと、唐揚げとビールを買って花火が見える位置に。


7時半から花火が始まります。


OAP前から上がる花火はよく見えるのですが、
造幣局側の花火は、桜の木の頭から少し見えるだけです。

造幣局側の花火は低い花火で、OAP側の方が花火が高く上がります。

でも、今年は、なんだかすっごく数も少なく、種類も少ないんですよ(T_T)
花火と花火の間が長くて。。。

私は、小さい頃、世界一といわれるPLの花火を近くまで見に行っていたので、
どこの花火を見ても、しょぼい・・・と思ってしまうのですが、
今年の天神祭の花火は、さらにしょぼい(><;)

※ニュースを調べると、震災の影響で花火は5000発から3000発に縮小されていたようです。
2011PL花火芸術は2万5000発(ナイヤガラの滝はなし)だとか。。。やはり規模が違いすぎる^^;


それでも、色とりどりに夜空に広がる花火は綺麗で:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

まわりの若い女の子達の「めちゃ、やばい!やばい!」という歓声の中、
私も写真を撮りました。
でも、大きく見ると、ブレブレで見れたもんじゃないんですが、
コラージュにしたら、なんとか賑やかさが伝わるようになったので、
今年は、これでどうぞ(*^ー^)ノ




最後の方は、櫻宮神社の方に移動して、さらに花火の打ち上げ場所に近づいていたので、
大迫力で連発フィナーレを見ることができました。
これには、おとさんも大満足な様子で、よかった、よかった。


櫻宮神社では、地車囃子が鳴り響き、龍踊りが舞われ天神祭の最後を楽しむことができました。


もう、どっからこれだけの人が集まったのかというくらい凄まじい人で、
電車で帰る人は大変だったろうと思います。

私と、おとさんは、裏道をぴゅ~と抜けて、楽々帰ってきました♪
今年の天神祭は、思っていたより充実して楽しめてよかったです(o^-')b
 

天神祭 陸渡御(りくとぎょ)

一昨年は、船渡御(ふなとぎょ)を中心に見たので(記事はこちら)、
今年は、陸渡御(りくとぎょ)を見ることにしました。

比較的、見物客が少ないという情報をネットで得た老松通りで見ることにしたのですが、どうなるかな?


今年のテーマは、戦前の建物を背景に、ということで!
でも、前に居過ぎて、あまり背景にして撮れていないのです。高速道路が写ってしまいました^^;


★解説は、OBPの前夜祭の時のもらった大阪観光コンベンション協会発行のパンフレットより引用しています。

大阪の繁栄と市中、市民の平安を祈る「本宮祭」と、列の中心である御鳳輦(ごほうれん)に御神霊をお移しする「神霊移御之儀」が行われ、渡御の準備が完了します。午後3時30分、催太鼓の音を先頭に、豪華な衣装をまとった約3000人の大行列が浪速の街を華麗に彩ります。


第一陣
催太鼓(もよおしだいこ)
天神祭は音の祭りだ。真紅の投頭巾をかぶった願人たちがかけ声も勇ましく打ち出す迫力満点の低音が渡御の先頭を切ります。

私が見ている位置を通過したのは、16:18です。


赤い投げ頭巾の打手は「願人(がんじ)」といわれ、
衣装の黄色は「土・大地」、赤は「太陽」、袖の青は「水もしくは空」、白は「雲」。
つまり、宇宙をまとっているそうです。



猿田彦(さるたひこ)
馬にまたがった天狗の面の猿田彦が、渡御列を先導します。



神鉾(かみほこ)
鉾流神事で主役を務めた神童は、この講に属します。



地車(だんじり)
地車囃子や龍おどりとともに、ダイナミックな渡御で魅せます。




大阪天満ライオンズクラブ奉仕講
提灯を先頭に会員たちが供奉します。



獅子舞(ししまい)
古い歴史を誇る天神講率いる一団は600人近い大集団。華麗な舞を披露する獅子舞、「傘踊り」「四つ竹」も風情たっぷり。









猩々山車(しょうじょうだし)
御神酒講は酒造販売業者の参加する講、猩々山車に供奉しています。



采女(うねめ)
約10名の被衣(かずき)の乙女たちが奉仕します。



稚児(ちご)
21世紀の祭りを支えるかわいい人材です。



文車(ふぐるま)
出版業者を中心とした御文庫講も参加。菅公のお手持ちの御本をお運びします。



牛曳童児(うしひきどうじ)
旧此花町の氏子有志が集まった福梅講は、牛曳童児で参加します。



錦旗(きんき)
御旗講は大正9年から参加する、料理飲食店組合員たちです。



唐櫃(からひつ)
神様のお食事が入っています。



第二陣
大真榊(おまさかき)
榊講のご奉仕によって、大真榊を棒持して参加します。



御羽車(おはぐるま)
これもお神輿のひとつです。神様が乗られます。



御太刀
旧大工町の氏子有志による丑日講が供奉。菅公の御太刀を棒持して参加します。



御錦蓋(おきんがい)
晴儀用の御蓋(日傘)です。



御菅蓋(おかんがい)
雨儀用の御蓋(雨傘)です。



御鳳輦(ごほうれん)
目にも鮮やかな鳳の飾りが目印の豪華な御鳳輦。菅原道真公の御神霊を奉安した神輿で渡御の中心的存在です。




瑞枝童児(みずえのちご)



斎主(宮司)、氏子総代



第三陣
鳳神輿(おうとりみこし)
菅南連合という6つの町内会で組織される鳳講、闘志剥き出しでせまります。



玉神輿(たまみこし)
中央市場の玉神輿講、両神輿がライバル心剥き出しに、威勢良く迫力満点に舞い上げます。




最後、少し場所を移動しましたが、この時点で、17:18で、ちょうど一時間です。

なかなか見ごたえがありました(o^-')b

ところどころに、特別な氏子宅(?)があって、そこで盛り上がり(←なんて書けばよいのやら)、大阪締めが行われるので、その近くにいた方が見ごたえがあるかもしれません。でも、そのかわり人が多いです(´_`。) そういう所をはずせば、結構のんびり見れます。

★一番のおススメは、中央公会堂前です!


大急ぎで一旦帰宅し、
前夜祭で祭りづいた”おとさん”と一緒に船渡御・花火にでかけました。
つづく。