2011/05/11

枚方宿へ2

出かけたり、本を読んだり、編み物をしたり、というのは楽しいのですが、、、
疲れてしまって猫と一緒に寝てしまうことが多いです。
書くことが億劫になってきているので、さらりと続きを。

枚方の京街道沿いは、町家がたくさん残っていて、
大阪とは違いきれいに整備されていてうらやましいです。
電柱をなくす工事も始まるようです。



旧枚方宿 問屋役人 木南真右衛門家 屋号 田葉粉屋


長い間口に出格子と虫籠窓が連なる伝統的な構成をもつ表屋造り。
それにですよ、なんとここには昔ながらの石造りの防火水槽が残っていたのです。





ちょっとだけ覗いてみました。
こういうのまで残っているのはすごいですね!


広い敷地内には四棟の土蔵を配している大規模な町屋。
中も見てみたい~っと思っても、現役の家なんで見学会はないんだろうな。


案内板も、立派でわかりやすい内容。


ここが、Twitterに画像をのせた「スパイダーマン?!」という飾り瓦があった町家。


鯛を持ってられるからえべっさんなんでしょうが・・・ すごいことに!


このお隣が「くわらんかギャラリー」。ここに来てみたかったのです!
享保年間から続いている塩熊商店。
その歴史ある枚方宿旧小野邸宅を「くらわんかギャラリー」として一般公開されています。






自家製の梅のジュースを注文し、おかみさんといろいろお話させて頂きました。
こちらの方です)
淀川三十石船舟唄の唄い出だしも聞かせてもらって得しちゃった♪


おかみさんのお勧めもあり、淀川資料館へ。


キャァ~! デ・レーケさん(・∀・)

まじめに資料も見ましたよ。


外見は普通の銭湯なのですが、中はレトロ感いっぱい(だそうです)の天の川温泉へ。




廃材の木で焚かれているところもしっかり見学、というか覗き見。。。



こいういう町家をみながら、東へ。



ここが東の端。土手の向こうに流れるのは天野川。
絶滅危惧種の塵芥箱もあります。



旧枚方宿問屋役人小野平衛門家、屋号八幡屋


醤油業を兼ねていた町屋の遺構を残しています。
上の部分は、半蔀(はじとみ)といい、外へ跳ね上げ庇から釣ります。
下の部分は、ばったり床几(しょうぎ) といい、上げ下ろしのできる折り畳み式になっていて、見世棚として使われるもので“揚げ見世”とも呼ばれます。商品の陳列台であったり、作業台であったりしますが、店をしまうときには閉じられます。


大阪くらしの今昔館で説明を聞いたこれこれ!


実際のものが見れて感激でした!
今もなおお店をされている大和郡山市にある老舗の和菓子屋『本家菊屋』さんにも行ってみたい!



あとは、樹齢600~700年といわれるムクノキを見に行って、、、


意賀美神社にお参りに行って、、、


帰ったのでした。

枚方は、「橋本遊郭跡」もぜひとも見ておきたいのでまた行こうと思います。
もちろん、自転車で(o^-')b

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