2011/04/22

造幣博物館へ

4月14日(木)から4月20日(水)までの造幣局の桜の通り抜けが終わりました。
造幣局のサイトによりますと、期間中の入場者数はこのようになっていました。
  4月14日木  36,520人
  4月15日金  31,590人
  4月16日土  66,730人
  4月17日日 102,530人
  4月18日月  35,010人
  4月19日火  31,070人
  4月20日水  29,970人
  期間累計   333,420人

昨年は、約602,000人。 今年は夜間拝観がなかった分、やはり少ないですね。
近年で一番多いのは、平成17年で 1,147,000人だったようです(@_@)

【追記】桜の通り抜けで募金1200万円 阪神大震災の25倍集まる
2011年4月22日 16:46 大阪日日新聞
 名物「桜の通り抜け」に東日本大震災の募金箱を設置した造幣局(大阪市北区)は22日、来場者から14~20日の7日間で、阪神大震災時の約25倍に当たる計約1200万円が寄せられた、と発表した。日赤を通じて被災地に届けられる。


開花時期を予想して、造幣局は日程を毎年調整するのですが、
自然のことですから思い通りになりません。
今年は開花が予定より遅くなり、見頃も後半になってしまいました。

それならあの手で・・・ ということで昨日行ってきました( ´艸`)


まずは、近くの八重桜並木でチェック。まだ散らずに満開!
この八重桜の品種はわからないのですが、
造幣局の「関山(かんざん)」と同じくらいなのです。


ならば、まだ大丈夫!

通り抜けは終わっていますが・・・


通り抜け期間中は閉館だった造幣博物館には入れます(^_^)v



だれもいな~い ヾ(@°▽°@)ノ


今年の桜「妹背(いもせ)」も満開!!!


「スーツのお兄さん、どいてよ!」という声が上がった場所もこのとおり(・∀・)


でも、知っている人は知ってるので、これを見計らって来られています。

観光バスで、修学旅行生も来ていました。


写真に映っている子達ではなく、別の子達なのですが、
桜の枝をむちゃくちゃ揺すって花びらを落としていたので思わず大声で注意しましたヽ(`Д´)ノ
楽しそうだったのですが、ダメなものは、ダメです。
通り抜け期間中は、枝や花にも触らないように注意のアナウンスが流れるほど
大切にしている木々なのに・・・ ほんとにもぉ! です。

そういえば、通り抜けの時、中国人団体もむちゃな写真の撮り方をよくしています。
マナーが悪いです(-"-;


気分を入れ替え、

ここが造幣博物館の入り口になります。


造幣博物館はとても綺麗で、展示物も多く面白いです。もちろんここがメインです!!!
ブログ記事に関連して、何回か来ています。
大好きな五代友厚のブロンズ彫刻画もあります(*゚ー゚*)
が、今回の記事ではここは省略しまして、、、



造幣博物館よりもう少し奥まで行くことができます。




めがね橋


カップルで来るのは今日の方が、そりゃいいですよね。


ここまでです。



早咲きの桜は、もう葉桜になり、小さなサクランボが出来ていましたが、
まだまだ多くの桜が見頃でした。

私が2日目の15日に来た時には、こんなに新緑がきれいじゃなかったような気がします。


青空のせいもあるかもしれないけど、とにかくきれい!


人がいないのでヒヨドリも遊びに来ていました。



遅咲きの桜は、まだ蕾でした。
鎌足桜(かまたりざくら)


作並山(さくなみやま)


紅玉錦(べにたまにしき)


奈良八重桜(ならやえざくら)
日本で最も古くからある八重桜で、昔より歌にも詠まれている有名な桜。


これらの桜は、まだもうちょっと開花を見守りたいです。


明治天皇が造幣局に行幸された際に、
生け花として使ったものを”挿し木”して育てて根付いた藤もあります。


ゆうに100年を超える古木となった藤の白い花。



造幣博物館に行くと、まだまだ綺麗な花の出迎えがあります(*^ー^)ノ


平日のみのことで、お仕事の方には、申し訳ありませんm(_ _ )m

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