2011/04/19

はじめての西天満

先日中之島の行った時、いつもは大川沿いに帰るのですが、
造幣局の桜の通り抜けで混んでいるので、そのまま北上し西天満を通りました。
この界隈に踏み込むのははじめてですo(^-^)o わくわく♪

すると戦前の焼けていな家屋が(・∀・)


そのお隣は、倉庫? 工場?


窓もいい感じ。




屋根の形状からして続きの家屋。「寶玉堂」?




近くに住んでられると思われる年を召された御婦人にお聞きすると、
「ここ(西天満)に嫁に来た頃から何もお店をしていない状態でしたよ。」ということでした。
今は、扉にデザイン会社の名前が入っていました。


その棟続きも昔の造りのまま!


手摺も、桐と梅の透かし彫りでした! あんまりのぞいちゃだめですね(・・;)



そのお隣も立派な家屋。


そこには、中国茶館【無茶空茶】というお店がありました。
お店のHPによりますと、この家屋は築100年、明治末期に建てられたそうです。


この日は、お休みでしたがぜひ次回はお茶を頂きたいです。


さきほどの御婦人に、西に行けば古い家が残っていると教えていただいたので、
西に向かってみました。



するとこういう煉瓦の壁がビルの前の両脇に残っていました。




帰ってから調べると、以前の建物は1909年(明治42年)の大火後、
1910年(明治43年)に建て直された建物だったようです。
レンガの防火壁は、空襲時に西からの延焼をここで食い止めた記念碑として残され、
前の家の材料を使って、ビルの最上階に90年前の住宅が造り直されているそうです。
こちらの本もぜひ読んでみたいです。


この辺り老松町は古美術通りになっているようで、「老松古美術祭」ののぼりがありました。
※第32回「老松古美術祭」は、期間◎平成23年4月23日(土)・24日(日) 時間◎午前10時~午後6時 場所◎大阪市北区西天満4丁目界隈にて開催



古い蔵の片隅には、、、


ポンプ?



はじめてうろうろした西天満ですが、いろいろ面白い発見がありました。
「大阪人」で特集があれば読んでみたいな~

 

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