2011/04/17

あの時代へ戻るぜよ!

TVドラマ『JIN-仁-』の続編が始まりました!!!
懐かしい世界だ~(≧▽≦)
そしてもう1回目から泣いた泣いたぁ~(ノДT)
これからしばらくは、日曜日が楽しみでなりません♪

思い起こせば、前シリーズの『JIN-仁-』以来、まともにドラマを見ていないような。
『龍馬伝』すら最初の方を見ただけだったし(^_^;)
さぁ、次の日曜日も、ベストコンディションでテレビが見れるよう
明日からまた頑張り過ぎないように頑張ろうo(^-^)o


そんな今日、偶然というか古本屋さんで朝日新聞大阪社会部編の「近畿百年-維新前後-」
という、昭和42年発行の本を見つけました。
巻末には摂津名所図会大坂部上・下がついているという豪華版なのに1000円(^_^)v

わたくしたちの曽祖父母が祖父母が生きた時代であり、わたくしたちの家族の中にその痕跡を求めるのは、そう努力のいるものではない。祖父から父、父から子へと伝えられた茶飲み話の中にも、かずかずの発見があるべき時代なのである。歴史の本街道に立並ぶモニュメントではなくて、路地裏にひっそりひそんでいる史実を求めてみたのが、この本である。いわば近畿に住んだわたくしたちのじいさんや、ばあさんが、この嵐と荒波の時代をどう生きなにを考え、感じてきたかを知りたかったのである。


面白そう。
まだじっくり読んでいないのですが、ぱらぱらっと見て、最後はこういう文章で終わっています。

京都の宇治川の観月橋のたもとに「これより淀川」の石柱がたち、大阪の毛馬洗堰では、つり人が糸をたれていた。この川がなかったら大阪の町は生まれていなかったのではないか。そんなことを感じさせる、流れがそこにあった。


そのページには、この前桜を見に行ったあの毛馬洗堰で子供が釣をしている写真が載っているのです。

なんだか繋がりを感じます。


その毛馬洗堰が出来たことで旧淀川となった大川で、今日第64回大阪シティレガッタが開催されました。
大川の春の風物詩になっています。
用事で出かけた帰りに通りがかっただけなのですが、思わず見入ってしまいました。







男子も女子も神戸大が強いようですね。

静かにのんびり見ようと思っていたのに、気がつくと神戸大学漕艇部の人達に囲まれ、
すさまじい応援の中にいました((>д<))

まぁ、でもいろいろ解説が聞けて楽しかったです。


帰りは近くの櫻宮神社へ、今年も大川沿いの綺麗な桜をたくさん見せて頂いたお礼をしてきました。





とはいえ、、、 
あともう一回くらい造幣局の桜を見に行くかもです(´∀`)

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