2011/04/16

4.16原発いらん御堂筋デモ

今日、中之島図書館に行くと、大阪市役所前にすごい人が集まっていました ヽ((◎д◎ ))ゝ

(写真はわざとぼかしています)





驚きましたが、これらを見ればすぐに何かがわかりました。









今までも、そして今も原発で作っている電気に恩恵を受け生活をし感謝しています。
でも、関東東北大震災で日々報道される恐ろしいことが起こってしまいました。
原発より、もっと安全なエネルギーにシフトしていくべきだと思っています。


でも、あまりにいきなり遭遇したので、ただただ圧倒され、
どういう繋がりでこれだけ集ったのか、そこが疑問で距離をおいて傍観していました。

たまたまもらったチラシが『国会に「●●党」を!』というものだったので、よけいに・・・
政治的なことがからんでいるのなら嫌なので。
(これは、便乗組だったようですが。)


帰ってから調べてみるとこのチラシが元のようです。(こちらで配布)
呼びかけ団体ものっていました。



この後、どこに行くんだろう?と思っていたら、御堂筋をナンバまで歩いたようですΣ(・ω・ノ)ノ!



Twitterを読んでみると、こういうのはテレビでは報道しないようですね。
なぜ? ということで私は記事にしました。
3500人の参加と主催者発表がありました。


我が子はもう大きくなりましたが、
デモに参加している小さな子供達や、ベビーカーを押して参加しているお母さん達を見ていると、
もっと未来を考えなければ、とあらためて強く感じました。


反対、反対! だけではなく、
いろいろな角度からの考えや情報をよく読み、よく考えていくようにしたいと思います。

デモに参加はしませんでしたが、遭遇したことで意識がさらに変わりました。


【関連】日本もこうなるべき。
ドイツ全州・政府、脱原発の早期実現で一致
 【ベルリン=三好範英】福島第一原発事故を受けて原発政策の見直しを進めるドイツのメルケル政権は、15日にドイツ全16州の代表と行った協議で、脱原発を出来るだけ早期に実現する方針で一致した。

 具体的には、6月17日までに必要な法改正を行い、原発の稼働短縮期間を決定する。

 メルケル政権は福島原発事故後すでに、稼働期間が長い原発7基を暫定的に稼働停止している。

 政権は昨年、シュレーダー前政権が2002年に定めた脱原発方針を見直し、国内原発の稼働期間を平均12年間延長することを法制化していた。今後は、この稼働期間延長幅をどれだけ縮められるかが焦点となる。

 協議後の記者会見でメルケル首相は、脱原発を可能にするため、再生可能エネルギーの開発、送電網整備、電気料金改正などを包括的に検討すると語った。

2011年4月16日19時18分 読売新聞


でも、、、足りなくなった電力をフランスの原発から輸入しているのなら意味ないやん(ノ_-)

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