2011/02/26

桜之宮公園の整備でわかったこと

先日、、、って、ピエロハーバーに行った帰りですが、
源八橋を通りました。(2/24)

毛馬桜之宮公園の貯木場跡では、ここ数カ月、なにやらずっと整備をしています。


ここで、巨大アヒルちゃんがぷかぷかすれば、
四方から見れて、波もたたないし♪


桜とのジョイントもばっちりOK♪


巨大アヒルちゃん、大阪城、桜  夢のような組み合わせが実現 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



な~んて夢見てみました(*^▽^*)

調べてみると、大阪府がこういう事業を進めているようです↓

大阪府
「大阪ふれあいの水辺づくり」事業
 大阪府では、水都大阪の新たな水辺の魅力づくりのため、一級河川大川(旧淀川)左岸の毛馬桜之宮公園貯木場跡の水辺を活用し、府民の方が水辺に親しみ、くつろげる空間づくりとして、「大阪ふれあいの水辺づくり事業」を進めています。

○事業の場所
 一級河川大川(旧淀川) 源八橋下流左岸 毛馬桜之宮公園貯木場跡(大阪市都島区中野町四丁目地内)

○事業の概要
 当地の2つの水辺空間を活用し、上流を「自然再生ゾーン」として、下流を「ふれあいの水辺ゾーン」として、それぞれ今後整備する予定です。H22年度は、下流の「ふれあいの水辺ゾーン」において、民間提案による水質浄化施設の設置や砂浜の整備などを実施する予定です。
  ※ふれあいの水辺づくりの概要 [PDFファイル/607KB]






オープン記念イベントには、ぜひとも巨大アヒルちゃんをお招きして頂きたい! >橋下知事

あっ、でも、進入するところがないかも( ̄Д ̄;;


まぁ、いくら桜が綺麗でも、かなりどぶ臭かった場所なので、
今年は、快適に花見ができるのではないでしょうか(o^-')b
工事が大掛かりで桜の季節もフェンスをして工事中で最悪です。。。



この水辺だけでなく、この辺りは浮浪者の小屋が多い地域だったのですが、
昨年から、それも整備され、いつの間にか少なくなってきています。

源八橋の北側もこのとおり。


ここには、何やらごちゃごちゃ小屋があったのですが、いつの間にかすっきりしています。



昨年2010年1月26日には、ここでヌートリアを見かけました。「源ぱっつぁん」と勝手に命名。
まだ、廃墟のような小屋が残っていた時です。(記事はこちら
「源ぱっつぁん」は、住処にしていたと思うのですが、今はどこにいるのでしょう?



「源ぱっつぁん」のことも気になりますが、
この辺りにいた浮浪者の方は、どうなったのか・・・
ちょっと気になっていろいろ調べていたら、びっくりするようなことが分かりました(@ ̄Д ̄@;)

ここには、「龍王宮」という
大阪に暮らす済州島(チェヂュド)出身者の女性たちの祈りの場があったようです。

「桜之宮 龍王宮」で、Google検索すれば、詳しく書かれているサイトがたくさんあります。


「不法占拠」とはいえ・・・   ちょっと複雑な気持ちになりました。


でも、知らないまま、「綺麗に整備されてよかった!」と喜ぶより、よかった気がします。


そんなこんなの桜之宮公園。
今年も、桜の季節には、たくさんの人が訪れ、毎年のように賑わうことでしょう。

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