2011/02/04

立春大吉 八角亭

ぐっすり寝て、初夢は見れなかったのですが^^;
清々しく立春の朝を迎えることができました。

節分の厄払いというのはいいもんですね。
毎年の恒例にしようかな(‐^▽^‐)

ということで、今日は初詣気分で、またもや大阪天満宮にお参りに行き、
四天王寺、生國魂神社にも行ってきました。

ノーマイカーデーで、地下鉄が600円でフリーですし(^_^)v

ついでに、「立春大吉」と書いたお札を貼っているお寺、お店、お宅がないか、
うろうろ歩きがてらに探したのですがありませんでした。
残念(>_<)

数日前に記事にした四天王寺の元三大師のお札は、
8月9日、10日の千日詣りの時限定なのだそうです。
これも残念(>_<)

でも、昨年から四天王寺の本坊庭園に行ったら見てみたい!
と思っていたことができました。

八角亭の色ガラス越しに外の景色を見てみたかったのです。
これ↓↓↓


中には入れないので、反対側の窓から覗き込んでいます。

八角亭は、明治36年に行われた内国勧業博覧会のときに建てられたものを、
四天王寺が譲り受けて移築した洋風の建物です。






建物自体も特徴的なのですが、大阪ガラスを調べていた時に、
「大阪人」vol.59にこの八角亭の色板ガラスのことが載っていたのです。

この窓を通してみる幻想的な風景は、異国に思いをはせる博覧会場にふさわしい演出だったのだろう。
 昭和に入ってからも、教会建築などではしばしば色板ガラスが見られた。三休橋筋に面した浪花教会では、2階の礼拝堂に色板ガラスが使われている。しかし、四天王寺八角亭と異なるのは、外の景色が見えないことである。
 明治期の色板ガラスは原色に近く、かつ透視度が高かったため、外の景色を変容させる意味をもっていた。これに対し、昭和初期の色板ガラスの多くは、表面に凹凸がある色型板ガラスで、色調は淡いが外の景色はほとんどみえなかった。
(大阪歴史博物館 学芸員 酒井一光 文)一部引用





「色眼鏡」で見るのはよくないですが、
「色板ガラス」越しに景色を見るのはいいもんでした(≡^∇^≡)

でも、日常生活で馴染みがある感じ・・・・
と思っていたら、これでした(・∀・)


3色そろえたいけど、黄色ボトルのワインっていうのはないですね(^▽^;)



おまけ写真
枯れ芙蓉の実


くちなしの実


釈迦の滝を背景に咲く梅の花


誰もいないお庭でゆっくり過ごせました。

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