2011/01/29

おまじないのお札

昨日は、またもや石切神社に行っていました。
長男が1ヶ月の、次男が3ヶ月の試用期間が明けて無事正社員になれたので
そのお礼参りです(。-人-。)
本当に、よかった、よかった~です(*^-^)

上の宮神社に参るのに、長い長い参道を登って行ったのですが、
途中、古い印刷所のガラス戸に、内側からお札が貼られているのを発見しました!!!



「十二月十二日」を逆さまに書いたお札を貼ると、泥棒除けになるそうです。


12月12日は大泥棒 石川五右衛門が釜茹で処刑された日で、、
逆さまに貼るのは、天井から忍び込んで来た泥棒に読みやすくするためです。
泥棒がこのお札を見て、石川五右衛門の釜茹での刑を思い出し、
悪事を働くのを踏み留まる・・・ということを期待して貼ったのがはじまりのようです。
(こういうのは、諸説いろいろあると思いますが、、、)
人情味のあるお札ですが、泥棒にその気持ちはどれほど伝わるものなのでしょう(笑)


これと同じお札が、淀屋橋の老舗昆布店『神宗(かんそう)』の本店に貼ってあり、
泥棒除けであることを以前(昨年6月)、店員さんに教えてもらいました。




江戸時代さながらの店構えですが、、、


このような近代的なビルの一階に入られています^^;




天井から忍び込む、、、って感じじゃないですよね(;^_^A
警備会社のシールで十分でも、風情を出してられるのでしょうね。
石切では、昔の風習がそのまま見られたので嬉しかったです!



あと、インフルエンザ(流行の風邪)にかからぬように
「久松るす」というお札や、張り紙を貼るおまじないもあるようです。
これは、文楽の記事で書こうと思って、まだ途中です(><;)

このことがあって、お札に目が行きました。

「久松るす」の張り紙は、大阪にはないのかな~???
東京でも、今はもう見られないのかな~???



【余談】
『神宗(かんそう)』で代々伝わる招き猫はとても個性的です。
お店の店員さんでは詳しいことが分からないそうですが、とても気になります。
どこの焼き物になるのでしょうね???

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