2010/11/23

船場博覧会2010 2日目

ユリカモメがプカプカ浮かぶ大川沿いを自転車で走っていると、


使い難い(-"-; と不満に思う新しいカメラで、奇跡的にこういう写真が撮れました(・∀・)
ユリカモメって、水掻きがあるのですね!!! 小さなもみじみたい♪


自転車をなにわ橋駅の駐輪場に置いて、難波橋を渡っていると
アオサギ(写真左下)が中央公会堂を見ていました。
君も、モダン建築好きなの?


神農祭で少彦名(すくなひこな)神社にお参りするための長蛇の列ヽ((◎д◎ ))ゝ
雨でも、昨日、行っておいてよかった(^_^)v


でも、今日のこの青空を見ると、
あんな雨の中、よくうろうろカメラを持って歩いたもんだと、
我ながら呆れたり・・・


そうこう思いながら着いたのは、「辰野ひらのまちギャラリー」


ここで、『戦後ビルをこよなく愛す人・高岡伸一氏(大阪市立大学都市研究プラザ特任講師)を講師に迎え、戦後ビルへの熱い想いをクールに語っていただきます。』という、「戦後ビルトークショー」が、船場博覧会2010の企画として開かれたのです。

巨大アヒルちゃんをこよなく愛す人・蓮こと私は、巨大アヒルちゃんを所有する芝川社長が所有される芝川ビルも大好きになり、船場のレトロビルに興味を持つようになりました。

そして購入した「大大阪モダン建築」という本。
監修の橋爪紳也氏にばかり目がいってしまっていたのですが、
今日のトークショーの講師は、なんと著者の方(・∀・)

初めてお会いする方と思っていたら、
2月の万博マニアナイトでお会いしたことがありました!

戦後ビルの魅力について、とてもわかりやすく写真を交えて解説して頂き、
ますますビルにはまってしまいそうな予感が(*゚ー゚*)

終わってからは、サインをお願いしたりして(〃∇〃)


「もう、ボロボロになるまで、活用させて頂きます!!!」なんて、舞い上がって言うと、
「その方が嬉しいです。」と言って頂きましたо(ж>▽<)y ☆

載っているビル全部を、解説を読みながら見に行きます!!!!!

紹介があった「月刊ビル」の創刊号と、3号は会場で買えなかったのですが、
ネットの中で購入できました。届くのが楽しみ♪


実は、私。 といきなりの告白。
仕事で、船場地区、当時で1600ほどのビルのデータベースを作ったことがあるのです。
営業の人が撮ってきた写真もデータとして。
当時にこのようなビルの特徴がわかっていたら、もっと楽しかっただろうにな。。。
でも、今は、仕事じゃないから、楽しめるのかも。

また、自分用のデータベースを作ろうかな。
って、作ってどうすんねん! の話ですね(^▽^;)

記事にしたほうが、多くの人に魅力を伝えられるから、ブログの方がいいですね。

今日のトークショーの話をお聞きして撮りに行ったビルの紹介はまた次回に。


あ~ また楽しみが増えました (≧▽≦)

我が生活に、暇という時間はなし(o^-')b

 

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