2010/11/17

そうだ 京都の紅葉を見に行こう。 其の二

他の方の京都大原の紅葉具合を見てみると、来迎院、実光院、勝林院もとてもいい雰囲気でした。
ゆっくり周ればよかったかな。。。
でも、次々に押し寄せる修学旅行生や、団体観光客に疲れてしまって、
とにかく大原から逃げ出したくなったのです(;´Д`)

あそこなら、それほど人が多くないはず!
と思い行ったのが、新緑の時に訪れた八瀬の瑠璃光院です。(過去の記事はこちら

叡山鉄道でいうと、八瀬比叡山口駅。 
比叡山への西の入口で、ここからケーブルカー・ロープウェイを乗り継いで比叡山山頂に行きます。
なので、乗り継ぎで素通りする人も多く、公開も期間限定なので知る人が少ないような気がします。
※結構有名で、たまたま私の行った時間が一番空いている時間帯だっただけのようです(汗)

でも、素敵なところですよ。
新緑であれだけ綺麗だったのだから、紅葉も綺麗なはず。
綺麗にきまっている、だから、他のところに行ってみよう!というのは妙な心理ですね。

最初からここだけにしておけばよかった(^▽^;)


人も少なく、パンフレットに書いてある通り
「こころ和む。からだ憩う。いのち癒す。」 瑠璃光院でした。

では、写真をどうぞ(*^ー^)ノ


八瀬大原に流れる高野川


人どおりがない道を川沿いに歩いていくと、瑠璃光院の門。


新緑の時には、緑のシャワーを浴びながら登った石段も、見上げればみごとな紅葉。


一度来ただけなのに、懐かしさを感じる玄関。


冷たい水の中、鯉たちはじっとしていました。 ひょっとすると滝修行の順番待ち(笑)


異なる種類のカエデの木々が、黄、橙、桃、紅色などに移ろいながら、錦繍を競い合います。
八瀬のカエデは葉が小さいようです。


わくわくしながら、書院2階へ。


きれい~ (*゜▽゜ノノ゛☆


だれもいないお部屋で、なんて贅沢:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


「瑠璃の庭」を上から眺めます。


次は、1階に降りて、苔の絨毯で覆われた「瑠璃の庭」を拝見します。


この景色を見ながらお抹茶をいただきました。


若菜屋 焼き栗きんとん  お土産にも買って帰りました。


臥龍(がりょう)の庭から見える茶庵「喜鶴亭」。


臥龍(がりょう)の庭。天に駆け昇ろうとする龍を、水の流れと石組で躍動的に表しています。
佇む人の心を解き放ち、昇運の兆しをもたらす、、、ようです^^






いつまでも見ていたい・・・ でも、もう3時を過ぎてしまいました。
窓から写真を撮っていると後ろにはお坊様が! 
西日の光があたる3時くらいが一番きれいに見えると教えていただきました。
写真では、なかなかその美しさが残せなくて残念(><;)




新緑の時も、紅葉も時も、瑠璃光院にまず行くことにしよう(*゚ー゚*)
そう思いながら、高野川を渡り、


叡山電車に乗り、出町柳に向かったのでした。




心洗われる時を過ごすことができました(。-人-。)




京都八瀬「瑠璃光院」の紅葉アルバムです。 45枚あります。よろしければご覧ください(*^ー^)ノ

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