2010/10/17

「こち亀」片手に石切さんへ 後編

「こち亀」片手に石切さんへ 前編 からの続きです。

参道を抜けて、、、


石切さんに到着!
でも、絵と同じ角度からの写真は無理です(;´▽`A``


石切神社はお百度参りでも有名で、たくさんの方が参ってられました。
神社の説明によると、お百度参りは何らかの御利益を期待して行うものとは少し異なるそうです。
『一度のお参りでは神様に通じないかもしれない切なる願いをお聞き届けいただくために二度三度繰り返すものであるからです。一度お百度参りをされれば、ご理解いただけるでしょう。』
次回は、ゆっくり時間をとってお百度参りをしてみようと思います。

授与所で配られているお百度紐で、一回お参りする毎に、一本折っていきます。


願いが神様に通じますように・・・


ハルにも願いごとがあるようですが、亀に願うと言っています。


崇敬会館の入り口の横では、、、


心願成就の「祈亀」が置かれています。(500円)
用紙の下の部分に心願ごとと名前を書き、亀の腹の部分に入れます。



昔は、この「亀の池」に本当の亀を放っていたようです。
案内板には、このように書かれてあります。
『石切さんの「亀の池」
古来、この水神社の池には、背に願い事を書いた亀を放して祈りを託し、また、満願成就の際には、御神徳への感謝として「御礼亀」を放ちました。
当神社では、この古史に鑑み、穂積神霊社には祈り亀を放つ「願い池」を、上之社境内には御礼亀を放つ「御礼池」を、それぞれ設けております。』


『水神社
岡象女神(みずはのめのかみ)と天水分神(あめのみくまりのかみ)の御二柱を御祭神としてお祀り申し上げております。いずれも水を司られる祈雨祈晴の神として、古くは雨乞いの神事なども行われておりました。』
水に関係ある商売を営まれる方又は転じて水商売の方々を護って下さる神様でもあるようです。



しかし今は、穂積神霊社の入り口にある「願い池」に祈り亀を放ちます。


池は、祈り亀で埋めつくされています。


祓殿(はらえどの)と本殿とを結ぶ渡り廊下です。
めずらしい形の石灯籠があります。
祓殿の石灯籠には、向って右は「竭誠(けつせい)」、真心をつくすという意味の言葉、向って左は「盡敬(じんけい)」、敬いをつくすという意味の言葉が彫られてあります。



これは、「友情のチェッカー フラッグの巻』に出てくる水神社での場面です。
はるの、「今度のレースで一位を取る」という願いはどのように叶ったのでしょう。
さすが、水神はん! ということになります^^
この話は、つづきでぜひ読んでください。


「こち亀」の話には、その後がありませんが、
願いが叶ったハルは、上之社境内にある「御礼池」に行き、


御礼亀を放ったのでしょうね。


ええ話やぁ(゚ーÅ)


余談ですが、、、
水に関係してか、カエルもありました。


剣の形の石灯籠は、かっこいい!


こちらにも、剣の形が。


上之社をお参りしてまわると、日が暮れてきて、


大急ぎで戻る参道の途中で、きれいな夕焼けが見えました(*゜▽゜ノノ゛☆


日が暮れてしまっても、お百度参りはつづいていました。。。



突発的に出かけたのですが、
「こち亀」片手にお参りした石切さんは、両津一行と一緒にいるようで、とても楽しかったです♪

石切さんへお参りの際には、ぜひ、「こち亀」第143巻と一緒にお出かけください(*^ー^)ノ


両さん、ぜひともまた大阪に遊びに来てくださいね!

0 件のコメント:

コメントを投稿