2010/10/17

「こち亀」片手に石切さんへ 前編

巨大三角地帯の中山製鋼所が「こち亀」で描かれていることを知ってから
(記事はこちら)(「こち亀」は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のこと)
「こち亀」で描かれている大阪に興味をもった私。

そもそも我が家の「こち亀」は、トイレ文庫に置かれています(;^_^A
なので、それほどじっくり一巻全部を読んだことがなく、
とぎれとぎれにパラパラ読む程度のものでした。

じっくり探してみると、
東大阪市にある石切剣箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)
が舞台になった話がありました!

石切剣箭神社は「石切さん」と親しみを込めて呼ばれ、
でんぼ(できもの)の神様として有名です。
でも、私は、行ったことがないのです(><;)

「こち亀」に出てくる、東京の下町や、神社などの絵や話が大好き!
この石切神社の話もとっても上手く神社の紹介も兼ねた流れになっていました。

話を読み終え、「行きたいなぁ~」と思った瞬間、行っていました(‐^▽^‐)
へろへろな状態でも、この瞬発力はなんなんでしょうね(^▽^;)


石切神社は、大阪と奈良の境になる生駒山の中腹にあります。



私は、新石切駅から石切神社にお参りして、上之社に行き、
また新石切駅に戻ったのですが、
「こち亀」では、石切駅から石切神社にお参りするまでの話になっています。




それでは、第143巻「希(ねが)いの石切劔箭神社の巻」を追ってみましょう(*^ー^)ノ
★少年ジャンプに掲載されたのは、2004年31号です。
 6年も経っているので、変わっているところもありそうです。

両津、中川、通天閣署のハル、レイが、近鉄電車奈良線に乗って石切駅に着きます。


生駒山中腹から見る大阪の高層ビル群。
夕方で雲が出ていて、くすんでいる景色しか見えなかったのが残念。


石切駅の出口。付近の家もそのまま描くのですね。


石切神社への参道。
下り坂で10分くらいで行けるのですが、途中お店がいっぱい連なっていて、
10分では、無理かも^^


タイトルが入る見開きページ。
こういう背景は、アシスタントの方が描くのでしょうか???
「こち亀」の下町風景の絵は、天下一品ですね。


ここから、石切神社に着くまでの、両津とハルのトークは面白いですよ!


参道のお店は、どこを描いたものか分かりませんでした。
6年が経っているから、お店が変わったのかな?


ぼんやり描かれている石切七福神も見つけました!



さてさて、石切神社に到着なのですが、それは後編で。



参道にあったその他を紹介。
とにかく、占いの店が多い!!! 
関西の占いのメッカと呼ばれているそうです。
日が暮れて他の店が閉まってしまっても、占いの店は開いていて、
人が入って占ってもらっていました。
占いに興味がない私にとっては、びっくりでした。

こういう昔ながらの薬屋さんもありました。


「献牛舎」。牛がいるの?と覗くと、
毎年7月2日、執り行われる「石切さん献牛祭り」の牛車が展示されていました。
大きくてびっくりヽ(*'0'*)ツ



では、後編につづく・・・

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