2010/09/09

大阪クラシック2010 第43公演

第43公演 9月8日(水曜) 13:45〜
場所  ザ・フェニックスホール(ニッセイ同和損保フェニックスタワー内)
演奏者 オーボエ:浅川和宏 ホルン:池田重一 ピアノ:浅川晶子

プログラム
◆ホルン・オーボエ・ピアノ
 モーツァルト/ホルン協奏曲 第1番 二長調 K.412
1.Allegro
2.Rondo.Allegro

◆オーボエ・ピアノ
 リーツ/演奏会用小品 Op.33

◆(アンコール曲)オーボエ・ホルン・ピアノ
 デュベルノワ/?

ピアノの浅川晶子さんのブログによりますと、
 「今年はソロの管楽器とオーケストラのための作品を、ピアノ版で」
ということで企画されたそうです♪


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さぁ!待ちに待った大阪クラシック2010
第43公演目にして、今年度初参加です(;^_^A

台風で、暴風雨の中、梅田新道の歩道橋を渡らねばならないかと心配したのですが大丈夫でした(^_^)v
ニッセイ同和損保フェニックスタワー


女性がさしているのは日傘ですが、男性が持っているのは雨傘です。
そういうどうなるかわからない天気の日です^^



客席数300席ほどの小ホールなので、2階席でもとてもよい感じです。
この公演は、有料指定席になっているのですが、500円です! 
主婦の財布に優しいです♪



こういう素敵なホールで演奏が始まりました。

1曲目は、ホルン・オーボエ・ピアノによるモーツァルト「ホルン協奏曲」♪

この曲は、長男妊娠中(21年前)に「胎児は聴いている」というCDで何度も聴いた曲なのでその頃を思い出して聴き入りました。
CDで聴いたホルンの音色より、池田重一さんのホルンの音色は随分低く思ったのですが、なぜなのでしょう?



2曲目は、オーボエ・ピアノによるリーツ「演奏会用小品 Op.33」
オーボエの浅川和宏さんと、ピアノの浅川晶子さんはご夫婦なのです。
ロマンチックな曲を、ご夫婦で演奏され、息がぴったりあってそれはそれは素敵でした(*゚ー゚*)

オーボエの浅川さんは、「台風の影響の低気圧で、リードの調子が・・・」などとぼそりとつぶやかれていましたが(笑)、うっとりする音色を奏でてられました。
オーボエって、やっぱり素敵だぁ~♪


アンコール曲は、オーボエ・ホルン・ピアノによるデュベルノワの曲。
ピアノの浅川さんのお話によると、オーボエ・ホルン・ピアノ編成の曲を探すのは大変だったようです。
明るい曲で、楽しい雰囲気で公演が終わりました。


とても素敵な演奏をありがとうございました。


アンコール曲の時には、ステージの後ろの壁が上がり、外の景色が見えるようになりびっくりしました。
写真は、公演が終わってカーテンが下りていますが、このような感じです。


大阪駅前ビルが見え、「大阪クラシック」の名のとおり、最高のロケーションの中、第43公演は終わりました。

外の歩道橋からとった、中から見える方向の景色です。




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余談です^^
階段には、素敵な彫刻が飾られていました。





帰って調べてみるとリチャード・マクドナルド(Richard MacDonald)という北カリフォルニアの海辺にアトリエを構える芸術家の作品でした。
他にもまるでサーカスのシルク・ドゥ・ソレイユの世界を思わせる彫刻があったのですが、なんとこの方、シルクの団員をモデルにした作品を次々と造り、シルクの創設者ギー・ラリベルテ氏と意気投合し、独占契約まで結んでられるそうなのです。

ザ・フェニックスホールに行かれる際には、エレベーターを使わず、階段を使って作品を鑑賞するのもいいですよ(o^-')b





シンフォニーホールでの第50公演は書きたいことがいっぱいなので、時間がかかりそうです(´∀`)
疲れて、とにかく眠い・・・というのもありまして。。。

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