2010/09/11

大阪クラシック2010 うちわ

今日、19:30から三菱東京UFJ銀行大阪東銀ビルの会場で開催される
第87公演で今年の大阪クラシックが幕を閉じます。

今年足を運んだのは2公演だけでしたが、
充実した内容で、たっぷりとクラシック音楽を楽しむことができました(‐^▽^‐)

その2公演とも、全席指定なので「大阪クラシックのうちわ」が配られません(T_T)
暑い中、並んで入場する公演の時にボランティアの方が配られるのです。
(うちわのスポンサーは、三井住友銀行です)

しかし、私は、うちわをゲット!



それは、ザ・フェニックスホールの第43公演の時に隣に座ってられたご婦人が、
「まだうちわをもらってられないのならどうぞ! 私は、昨日ももらったので(^-^)」
と下さったのです(*^▽^*)

一旦家に帰り、そのうちわを置いて第50公演に行くと、
またもや隣に座ってられたご婦人が、
「まだうちわをもらってられないのならどうぞ! 私は、2本もあるので(^-^)」
と仰ってくださったのですが、さすがに先ほど頂いたので辞退しました(^_^;)


大阪のおばちゃんは、いつもカバンの中に飴を入れていて、
知らない人にも「アメちゃんあげよか?」と話しかける。
・・・と、大阪特有の話として取り上げられることがありますが、

大阪クラシックでは、「うちわあげよか?」がコミュニケーションとして
成り立ちつつあるような気がします(笑)


一人で参加すると、類は友を呼ぶで、同じように一人で行動したいもの同士、仲良くなります。
大阪クラシックは、特に後半になると情報交換が盛んになって楽しいです。

第50公演でお隣になった方は、歌舞伎や能が趣味というご婦人で、
とても素敵な(お金持ちそうな)服を着てらっしゃるのに、
「大阪クラシックは、ちゃりんこで会場をまわるねん」と仰られていました( ´艸`)
聴いた公演の解説を、演奏が始まるまでたっぷり聞かせて頂きました。


音楽を聴くだけでなく、人生の先輩からもいろいろとお話が聞ける大阪クラシック。
来年も楽しみです。
少しずつ、体調を整えて楽に外出できるようになりたいです。



写真の黒いポケットテッシュは、第50公演の時のChanel N°5の香りが残っています。

大植英次、岡田将の2台のピアノによるストラヴィンスキー/「春の祭典」の演奏が、
いろいろな面から、今回一番の思い出になりました。


来年も盛大に開催されますように。
出演者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

 

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