2010/08/15

大阪のガラス職人さん

猫と過ごす部屋の明かりを、蛍光灯から柔らかい光の電球に替えてみたくなりました。

ネットの中で、ガラスランプをいろいろ探してみた中で、
「大阪の職人さんが一つ一つ吹いて作るガラスのランプ」というのを見つけました。
コバルトブルーというお店です。
http://www.cobaltblue.jp/

実際に見てみたかったので、先日頑張って行ってきました。
とても素敵なお店でしたよ♪

大阪市中央区内久宝寺町、
谷町4丁目、6丁目の地下鉄の駅の間くらいで、
それぞれの駅から歩いて4,5分のところにあります。

古い町屋を改装されたお店です。


こちらが入り口。





そして店内はというと、こんな感じです :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

蓮の花をデザインした切子のガラスランプもありました。
下から見るとより綺麗なんですよ。(下方に写っている丸型のものです)


すりガラスに猫の模様が入っていてかわいい~♪


田中今子さんが描かれた猫の絵も飾られています。(非売品)
猫好きな店長さんと縁のある猫ちゃんみたいですよ^^


こういうのは、壁の近くに吊るすと猫の絵が壁に映るのです。


ガラス食器などもあります。


下に置かれているものも、ガラスランプのシェードです。
器具さえあればガラスだけ取替えられるのがいいですね。



今回、私は黒猫の居る部屋に合う(←と私は思っています)
ぼったりとした乳白色ガラスのライトを購入しました♪


乳白色のガラスは、レトロっぽくて好きなのです。
憧れの芝川ビルの部屋に付いていたライトに似た形のものもあったので、
ずいぶん悩んだのですが、こっちにしました。

自分の部屋の雰囲気には、キラキラとしたものは合わない気がするのですが、
どうしても気になる切子のガラスランプ。
切子ガラスだけでも繊細で美しいのですが、そこに光が入るとそれはそれは綺麗で。

このお店に置かれている切硝子模様のほとんどは、
大阪市都島区に住んでられる藤本幸治さんという80歳の方が制作されているのです!
コバルトブルーのHPには、切子模様 制作風景の写真も載っています。

ちょうど8月20日から29日まで藤本幸治さんの「切子 作品展」が、
お店で開かれるということで、ぜひ行ってみたいと思っています。





(注)この期間、店内は藤本幸治さんの作品のみになるそうです。


藤本幸治さん作品の切子ランプも欲しいのですが、
この猫の置物のガラスのコップを綺麗な切子グラスにも変えてみたくって。。。 
ちょうどいいサイズのが見つかるといいな。



今年は、お祭りにも行けず、花火も見に行けませんでしたが、
このお店のキラキラと美しいガラスライトを見れただけで、心豊かになれました。

大阪のガラス職人さんが、ひとつひとつ心を込めて作られたガラスは、繊細で美しく、
そこから灯る明かりは優しく心和みます。


とても、オススメなお店です。
ぜひぜひ、足をお運びください(^-^)/

0 件のコメント:

コメントを投稿