2010/08/30

英語になった日本語の逆輸入

今日は、数ヶ月ぶりに大阪府立中之島図書館に自転車で行ってきました♪

帰りにいつもと違う道を通っていると、とても素敵な絵本専門店を見つけました。
絵本専門店イズム ism
大阪市北区同心2-6-2

ちょうど、「猫絵本フェア」ということで、ネコの本がいっぱい並んでいました(・∀・)

黒猫を飼っていると、どうしても黒猫が主人公のものに目がいって、、、
この絵本を購入しました!

『ねこに こわいものは なし』
ジャン・ピエンコフスキー (著), Jan Pie´nkowski (原著),きたむら まさお (翻訳)
★ポーランド生まれ、イギリス在住のイラストレーター、絵本作家



裏表紙を見ると、THE CAT WITH 9 LIVES と書いてあります。

"A cat has nine lives." という英語の諺からの原題がついていると思っていると、
どうやら違うみたいです。

ジャン・ピエンコフスキー のHP(こちらです)を見てみると、原書はこれです↓

『Ninja Cat』


忍者猫  って、えっ(・ω・ノ)ノ!


『忍者猫』って日本語タイトルをつけると、内容的にかなり変です。
ということは、外国人が思う「Ninja」は、日本人が思う「忍者」とは違うのかもしれないですね(-"-;A

意外な原題にびっくりしました。

2010/08/27

鱧(はも)皮のざくざく

今日は、金曜日のノーマイカーデー♪
チケットを買うと600円で大阪市営地下鉄・バスが乗り放題になるので、
暑い中、ちょこちょこっと色々なところに出かけてきました。

それはまたいずれ記事にするとして、、、
帰りは絶対「難波」に寄ると決めていました!

戎橋筋にある「大寅(だいとら)蒲鉾」本店に行きたかったのです(-^□^-)

買いたいのは、切っていない「鱧の皮」
これで~す♪    ★うめやきも美味しいですよ!


【ネットの中にあった解説】はも皮はかまぼこ用に身をこそげた後に骨つきのままつけ焼き(照り焼き)にしたもので、物を粗末にしない大阪人の精神がよく表れています。

小さい頃から大好きで、物を粗末にしないとかいうことは知らなかったけど、
とにかく美味しくて、夏はむしょうに食べたくなります о(ж>▽<)y ☆


昔は、市場のてんぷら屋さん(蒲鉾などの練り物屋さん)に普通に売っていたのですが、
今では、切っていない鱧の皮は、大寅さんくらいでしか見かけなくなりました(T_T)

スーパーでも、切ったのを売っているけど、あまり美味しくない・・・
大寅さんのは、昔の味のままで美味しいо(ж>▽<)y ☆

大きな鱧の皮を、料理バサミで細く切って、薄く切ったキュウリとあえて三杯酢で食べます。

我が家流は、
鱧の皮は骨を取るなんてことはしなくて、骨ごとじょきじょきはさみで切る。
キュウリは、薄切りではなく、歯ごたえが残る程度に切り、
しゃきしゃきが好きなので塩もみはしない。
三杯酢ではなく、旭ポンズ♪

去り行く夏を惜しみながら いつまでも去りそうにない夏にうんざりしながらも

美味しく頂きました♪

夏は、やっぱりこれを食べておかなきゃ(≧▽≦)

美味しいものを食べると、心底、幸せだなぁ~ と思えますo(^-^)o
いやぁ~ 満足、満足!

2010/08/24

猫とギター

「猫とギター」の置物を少し前に手に入れました。


この置物を見た瞬間、浮かんだ絵があるのです。
やっと一緒に飾ることができました♪



藤城清治さんの影絵 「月光の響」

影絵では、小人がチェロを弾いているのですが、
この絵を見た猫が、家のギターで真似をしている。
そういう設定です^^

2010/08/22

大阪 花 切子

8月15日の記事「大阪のガラス職人さん」で書いたコバルトブルーで開催されている
 切子 作品展 藤本幸治・作 2010年8月20(金)~8月29日(日)
に行ってきました!

初日の20日に行ったのですが、
以前のように、行ったその日に記事にするという瞬発力がありません(´_`。)
でも、素晴らしいものを見た感動はまだ十分持続していますので、
どうかこの記事に縁あった方に伝わりますようにo(^-^)o

ブログへの掲載許可を頂いたので、いっぱい写真を載せていきます。
最後までどうかご覧ください(^-^)/

待ちに待った20日、ワクワクしてお出かけ♪
店内は、藤本さんの切子ワールドになっていました(*゜▽゜ノノ゛☆












今回の作品展のメインは季節の花々の作品です。
12月分ありますので、スライドショーでご覧ください。

*中央のスタートボタンをクリックしたあと、
 下に表示されるスタートボタン(中央)もクリックしてください。

ちょうどこの日にイタリア料理店をオープンされる方が、
注文されたガラス照明を取りに来られていました。
お店で使われることも多いそうです。
今回の季節ごとの花切子のライトが吊るされた料理屋さんが出来たなら、、、
私は、2月生まれだから「梅」の席♪
大阪城の梅を見て写真を撮る時、空に向かってまっすぐ伸びる枝を
どう写真に収めればいいんだろう・・・と悩むのですが、
藤本さんの作品では素敵にデザインされていて、
思わず真っ直ぐ伸びる梅をメインに写真を撮ってしまいました。
ちょっとのことだけど、なんだか嬉しくって。



こちらは、作品展のポストカードに載っている作品です。
ただただ見惚れてしまいます(*゚ー゚*) 欲しいぃぃぃぃ。。。




お花の模様も素敵ですが、
切子の技術としては、こちらのものはとても高度なのだそうです。
伝統的な柄や、彫り方について店長さんが詳しく説明してくださいました。


最近では、薬品を使って彫ったものもあるようですが、
藤本さんの作品は、一つ一つ丁寧に手作業で彫られています。

球形の笠に円形の図案を彫るというのはとても難しいのだそうです。


壁に映る影も綺麗です。


明かりがついていなくても綺麗!



でも、やっぱりお花模様もいいなぁ~




ガラスシェードだけでなく、切子食器も素敵です。



今回、私はこちらのグラスを購入しました。綺麗でしょ~o(^▽^)o
照明切子と違って、手にとってガラスの重厚感も、カットの手触りも楽しめます。


上から見ると万華鏡みたいです☆
どの角度から見てもうっとりとして見飽きません♪


底にも花模様が彫られてあって・・・


持ち上げると、こんな影が!


私の一生の宝物になりました! 
藤本さんがお店に来られる日にもう一度行って、カードにサインを頂くのです( ´艸`)



作品と共に箱に入っていたカードには、
藤本さんのコメントとしてこのように書かれてありました。

子供の時から絵が好きで、
ガラスコップに絵を描いていると聞いて入った道です
きれいな花を見れば切子カットに出来ないか、
考える苦労が楽しみで、
未だ満足できる仕事も出来ていませんが
今日まで加工依頼をいただける幸せをありがたく戴いて
精進している日々です。



藤本幸治さんは、80歳(を越えるお年?)で、
昭和25年にこの道に入られ、
昭和33年に藤本硝子加工所として独立。
照明用の切子加工は30年くらい前からされているそうです。


ガラス作家ではなく、ガラス職人であると言う藤本さん。

職人魂が生み出す精密さと、本来の優しいお人柄とがあいまった藤本さんの切子の世界に
すっかりとはまってしまいました。

「大阪 花 切子」と勝手に命名して、応援することにしましたp(^-^)q



藤本さんの切子 作品展は、8月29日(日)まで開催されています。
綺麗な作品をぜひぜひ!実際にご覧ください。


★いつになるかわからない予告
大阪のガラスについて興味が湧いてきたので、まとまったらいつか記事にします。


★追記
この桔梗茶碗を猫の置物に置こうと思ったのですが、
サイズが少し大きくて合いませんでした。残念!
でも、涼しげで、綺麗で、、、欲しい♪


でも へそくりが底つき状態。うううぅ・・・(´□`。)

2010/08/15

大阪のガラス職人さん

猫と過ごす部屋の明かりを、蛍光灯から柔らかい光の電球に替えてみたくなりました。

ネットの中で、ガラスランプをいろいろ探してみた中で、
「大阪の職人さんが一つ一つ吹いて作るガラスのランプ」というのを見つけました。
コバルトブルーというお店です。
http://www.cobaltblue.jp/

実際に見てみたかったので、先日頑張って行ってきました。
とても素敵なお店でしたよ♪

大阪市中央区内久宝寺町、
谷町4丁目、6丁目の地下鉄の駅の間くらいで、
それぞれの駅から歩いて4,5分のところにあります。

古い町屋を改装されたお店です。


こちらが入り口。





そして店内はというと、こんな感じです :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

蓮の花をデザインした切子のガラスランプもありました。
下から見るとより綺麗なんですよ。(下方に写っている丸型のものです)


すりガラスに猫の模様が入っていてかわいい~♪


田中今子さんが描かれた猫の絵も飾られています。(非売品)
猫好きな店長さんと縁のある猫ちゃんみたいですよ^^


こういうのは、壁の近くに吊るすと猫の絵が壁に映るのです。


ガラス食器などもあります。


下に置かれているものも、ガラスランプのシェードです。
器具さえあればガラスだけ取替えられるのがいいですね。



今回、私は黒猫の居る部屋に合う(←と私は思っています)
ぼったりとした乳白色ガラスのライトを購入しました♪


乳白色のガラスは、レトロっぽくて好きなのです。
憧れの芝川ビルの部屋に付いていたライトに似た形のものもあったので、
ずいぶん悩んだのですが、こっちにしました。

自分の部屋の雰囲気には、キラキラとしたものは合わない気がするのですが、
どうしても気になる切子のガラスランプ。
切子ガラスだけでも繊細で美しいのですが、そこに光が入るとそれはそれは綺麗で。

このお店に置かれている切硝子模様のほとんどは、
大阪市都島区に住んでられる藤本幸治さんという80歳の方が制作されているのです!
コバルトブルーのHPには、切子模様 制作風景の写真も載っています。

ちょうど8月20日から29日まで藤本幸治さんの「切子 作品展」が、
お店で開かれるということで、ぜひ行ってみたいと思っています。





(注)この期間、店内は藤本幸治さんの作品のみになるそうです。


藤本幸治さん作品の切子ランプも欲しいのですが、
この猫の置物のガラスのコップを綺麗な切子グラスにも変えてみたくって。。。 
ちょうどいいサイズのが見つかるといいな。



今年は、お祭りにも行けず、花火も見に行けませんでしたが、
このお店のキラキラと美しいガラスライトを見れただけで、心豊かになれました。

大阪のガラス職人さんが、ひとつひとつ心を込めて作られたガラスは、繊細で美しく、
そこから灯る明かりは優しく心和みます。


とても、オススメなお店です。
ぜひぜひ、足をお運びください(^-^)/

2010/08/02

財布の中にもアヒルちゃ~ん!!!

8月は、ぼぉ~と過ごしていたので、全く知りませんでした!
巨大アヒルちゃんが10月に大阪で登場予定なんですってね(・∀・)

今年は、水都大阪2010もないし・・・(←私の情報収集が足りないだけかも)
寂しいなぁ・・・ つまんないなぁ・・・ ( p_q)

と思っていたのに、急にテンションアップ↑↑↑↑↑です。
やったぁ~ 巨大アヒルちゃんに会える~(≧▽≦)

千島土地株式会社が所有される巨大アヒルちゃん。
HPを見に行くと載っていました! こちらです。

巨大アヒルちゃんが10月に大阪にて登場というニュースだけでなく、
イオングループが発行するプリペイドカード「WAON」の地域限定WAONに
巨大アヒルちゃんの写真が使用されているとのことも書かれてありました。
さっそくゲットしてきましたo(^-^)o
(注)アヒル人形はついてきませんよ。



「「大阪ミュージアムWAON」は、千島土地株式会社の地域貢献活動の一環として、カードで支払われた代金の一部を「大阪ミュージアム基金」に寄付し、大阪府の推進する地域の魅力づくり運動「大阪ミュージアム構想」に寄与する」ものなのだそうです。

イオン、サティ、ジャスコ以外にも、
ファミリーマートでもチャージ・使用できて、マクドナルドでも使えるようなので、
アヒルちゃんWAONカードをコレクションするだけでなく、どんどん使っていこうと思います。


巨大アヒルちゃん登場というニュースは、まだ詳しい内容は書かれていないのですが、
発表されたら、左のカラムの設置しているアヒルちゃん時計のカウントダウンも、
それに合わせて作りなおそうと思いますp(^-^)q

10月になれば、巨大アヒルちゃんにまた会える~(〃∇〃)
嬉しいです~ :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
体調管理をしっかりしなきゃ!


そうそう、我が家のミニアヒルちゃんは、一年のうちに結婚し、
こんなに子だくさんになっています。


親戚、友達も、まだまだ増殖中~♪




たくさんの巨大アヒルちゃんファンが楽しみにしてま~す\(^_^)/


 待っててね!