2010/05/28

文楽入門

5月20日に、大阪あそ歩
 大阪ものがたりシリーズ②「曽根崎心中」~この日こそお初徳兵衛~
に参加してきました。

元禄16年(1703年)に、大坂庶民のあいだに「心中もの」の一大ブームを巻き起こしたのが近松門左衛門の名作「曽根崎心中」。その主人公・お初と徳兵衛が、曽根崎の露天神の森で心中を果たしたこの日(旧暦4月7日)に現場となった露天神で2人の冥福を祈ります。コースは「五大力」の浄祐寺から道行の道をたどって、お初天神へ。


「曽根崎心中」は、歌舞伎と文楽がありますが、いつか文楽で観てみたくて予習として参加しました。

と、書くとよく知った方は苦笑いされるそうです(><;)
文楽は、「聴きに行く」のだそうです!

今、東京の方が書かれるブログで、芸術鑑賞の勉強をさせて頂いています。
「感動手習帳」~芸術をじっくり予習、楽しく反芻。

子猫の里親募集から、ペットのことで頭がいっぱいになっていて、ブログ巡りを再開すると、26日に放送された文楽のテレビ番組の紹介をされていました。
アンテナ張りが甘くて見逃してしまいました(T_T)
でも、6月1日に再放送があるので、しっかり録画して見ようと思います!

日本の伝統芸能
 毎週 水曜日 昼14:00~14:30
 (再) 火曜日 朝5:05~5:35
NHK教育テレビ

文楽(6月)
第1回 5月26日・6月1日 ・・・文楽の魅力
第2回 2日・8日  ・・・時代物の名作『義経千本桜』(1)
第3回 9日・15日 ・・・時代物の名作『義経千本桜』(2)
第4回 16日・22日・・・世話物の味『心中天網島』(1)
第5回 23日・29日・・・世話物の味『心中天網島』(2)

第1回の番組の最後5分間は、文楽ゆかりの大阪めぐりだったそうです。


昨年、イタリアからの留学生の女性と日本の文化や、大阪の文化について話をしたのですが、四天王寺の雅楽・舞楽より、文楽の方が親しみが沸くようです。日本のマリオネットということで。
留学生の間でも、歌舞伎、文楽は人気があって、能はちょっと・・・ということでした。

文楽に興味を示されていることは嬉しいのですが、大阪の文化として紹介したくても、実のところ何も知らない自分がなさけなくて。。。

ちょっとずつでも、勉強していこうと思っています。
それには、まず、楽しまれている方のブログを読むのが一番!
そして、こういうテレビ番組もまめにチェックしていこうと思います。

ご興味ある方は再放送からぜひ!

我が家にもやっと大型液晶テレビがやってきたので、大きな画面で再放送を見ることにします(‐^▽^‐)
*我が家では大型と思っていても、世間ではもはや普通サイズなのかもしれないですが(汗)

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