2010/03/07

お寺と猫

先週の火曜日、四天王寺で、勧学部のお坊様に白鷹と眠り猫についてのお話を伺いました。その日の夕方に、猫地蔵様と黒猫兄弟のことをおばあさんから聞くことになり、なんだか、眠り猫のことより、目の前で困っている猫のことを考えなさいと使命を授かったような気がします。

とはいえ、どこにどう当たればいいのか途方にくれている中、迅速に動いて下さる方がいて、猫地蔵様は幸運にも2つのお寺様から受け入れて下さることを言って頂けました。受け入れてくださるお寺様については、運搬のことなど、もう少しはっきりすればこちらで報告させて頂きますね。猫ちゃんや、猫好きな方に囲まれる所で、願っていた通りの場所なんです(‐^▽^‐)

今日、早速おばあさんにお伝えしたら、春のお墓参りには、お姑さんにいい報告が出来るとそれはそれは喜んでられました。事情を伺っている時には、どうしてこんなに悪くなりだすと悪いことしか起こらないんだろうと涙ぐまれていたのですが、このことがきっかけで好転することを願わずにはおられません。
まだ、黒猫ちゃん兄弟のことがありますが、お力を下さった方々、応援して下さった皆様、本当にありがとうございます。

それにしても、お寺と猫というのは縁が深いものだとつくづく感じました。
遠く中国からお経を運ぶのに、ねずみの被害から守るために一緒に船に乗りやってきた猫。
お寺と猫とは、助け、助けられという縁が今もなお続いているのですね。。。
四天王寺の眠り猫についても、これも使命とさらに調べていこうと思います。

まだ風邪がよくならず、熱っぽく、ふらふらするので今日はこの辺で。

四天王寺に行った時の本坊庭園の写真です。どうぞご覧ください。
湯屋方丈では、青木大乗画伯の「牡丹に猫図」が展示されていました。
この絵は、見ることが出来ないと思っていたので驚きました!


都会の中とは思えない小川


松下電器創業者、松下幸之助氏より寄進された茶室。和松庵。


お菓子はやはり釣鐘まんじゅう。


クリスマスローズって、和風のお庭にも合いますね。

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