2010/03/01

鐘のレプリカ

今日から3月ですね。
フィギアスケートの真央ちゃんが、悔し涙を流す姿にはまたもや感情移入し過ぎてしまいましたが、笑顔に戻った真央ちゃんが見れてほっとしました。

今日は、アヒルちゃんじゃなくて、鐘のレプリカの話です。
あぁ・・・
私にはもうアヒルちゃんを語る資格はないのかもしれない(ノ_-。)


先日のレンジャー前田さんからに貼って頂いたリンク以外に、
数日前から四天王寺の英霊堂のページ(こちら)に検索からのアクセスが増えていました。

急にどうしたんだろう?と思っていたのですが、わかりました(・∀・)
頌徳鐘が作られた時に頒布されたレプリカがオークションに出品されていたのです。
◆宝◆古銅 彫刻 釣鐘 在銘 四天王寺 無傷完品 明治時代

高い値がつくだろうなと思っていたら10万円で落札されました (・ω・ノ)ノ!

私がお金持ちなら、ドカン!と高値をつけて落札して四天王寺英霊堂に寄付するのに。
なんて (^_^;)
四天王寺さんには残っているのかな?

戦争の金属供出で無くなってしまった鐘も、こういうレプリカが残っていたんですね。
オークションに出品されて、写真で詳細を見れただけでもおこぼれを頂いたようで嬉しいです。
新しい持ち主様に大切にされますように。

物にもいろいろな運命がありますね。

【追記】3月2日、四天王寺英霊堂の前では、早咲き桜が咲いていました。

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