2010/03/29

アヒルつながり~♪

息子が聴音でいつもお世話になっているピアノのAiko先生。
(先生のブログ Piano Studio Aiko ←私がブログデザインしたんです~♪)

実は、Aiko先生と私は、アヒルちゃんをこよなく愛する『アヒル好き仲間』でもあるのです。
 呼んだ?

先日の記事で書いた通り、そのAiko先生がピアノを弾くスプリングコンサートが大阪市旭区の芸術創造館で開催されました。
 


この建物の横が図書館になっていて、私がうろうろする場所のひとつでもあります。

この大阪市立芸術創造館
ここの運営・企画をしている会社の社長さん、且つ芸術創造館の館長さんがRubber Duck Project 2009のディレクターをされているのですΣ(・ω・ノ)ノ! 今頃知ってびっくりしてます!

Rubber Duck Project 2009
作品提供◎千島土地株式会社  ←鳥ではなく島ですよ。間違えたのは私(汗)
ディレクター◎小原啓渡   ←この方

灯台下暗し というやつ? そうだったんだ~(´∀`)

では、アヒルちゃん大好きなAiko先生が、アヒルちゃんプロジェクトを企画した芸術創造館で演奏したもようを、アヒルちゃん大好きな私が撮影しました。YouTubeでご覧ください!

アンコール曲で、聴けばたちまち楽しくハッピ~になれます♪
結婚式の披露宴で歌ってもらえたら、盛り上がるでしょうね(o^-')b

モーツァルト作曲♪オペラ「魔笛」よりパパパ
ソプラノ:大嶋真規子 バリトン:大西信太郎 ピアノ:相地愛子
Die Zauberflöte pa-pa-pa


 Bravi !

※Aiko先生の先輩にあたる大西信太郎さんは、昨年1月23日に見に行ったオペラ『ジャンニ・スキッキ』に出演されていました。(記事はこちらです)その時は、お医者様のスピネッロッチョ先生と公証人ピネッリーノという対照的な雰囲気の役を演じてられて、すっかりファンになったのです。

かけがえのない人に贈る愛

今は、「人事(万事)を尽くして天命を待つ」という状態でしょうか。。。

万事を尽くしたと思っても、人によっては、それは万事ではなく、不満に思われる方もおられるようですが、「蓮さんなら、出来る限りのことはしている」という信頼関係が根底で成り立っていない方の意見には耳を貸さないことにしました。見ず知らずの人の底なしの不安を解消するために、私の生活の全時間を黒猫の里親探しのことに費やすことはできません。。。

この天命をこのように説明されている方がいらっしゃいました。
 人事を尽くして天命を待つ
天命は「天(神)の命(声)」、「運(偶然の産物)」ではない。
「天の声」は如何わしい占い師や宗教家の声ではなく、自分をしてくれている身近な人(妻、夫、親、子、親友など)の声。



昨日は、こういうことを考えている時に、ぴったりなコンサートに行ってきました。


~ かけがえのない人に贈るの旋律 ~

うっとり聴き入る中で、人と人をつなぐのは、やはり愛だわ! 愛!
そう思ったのでした(‐^▽^‐)



誓約書じゃない。

2010/03/27

どうする・・・ 私。

今日、おばあさんの引越し先の鍵の引渡し日がはっきりしました!
そして、まるちゃんと、里親希望の方とのお見合いがうまく進み、
トライアル期間に入りました!(本決定はまだです。)

あと一ヶ月しかないとはいえ、気になっていた期限がはっきりし、
まるちゃんの話がうまく進めば、あと残り一匹!
となり、喜んでいたのですが、

おばあさんから、衝撃の告白が!!!!!!!!!!!!


野良猫母さん、また子供を生んでおばあさんの家の2階に引き上げているようなのです。
2階の見え難い場所で、赤ちゃん猫の鳴き声が聞こえると・・・

「もう、これ以上、蓮さんには迷惑をかけれないから、今度は、ダンボールに入れて、公園にでも・・・」

それって、ダメです~~~~~~!\(゜□゜)/


思わずストップをかけてしまいました・・・
そして、保護できたら、連絡してくださいと言ってしまいました。


どうする、私 (´_`。)
おばあさんの、空耳であればいいのですが。。。


【追記】
どうやら、赤ちゃん猫はいないよう・・・なのです。
上がるに上がれない2階なので、???です。
どうして上がれないんだと言われても、上がれないんですよ(-"-;A
プライバシーに関することでなんでもかんでも書けません。

黒猫の里親募集 YouTube

YouTubeでも、里親募集をしてみようと思い作成しました。
まずは、簡単な経緯と3匹の猫の紹介です。

迷える猫の里親探し 1


カメラで撮った動画は、短いものばかりですが、「迷える猫の里親探しに」アップしていこうと思います。
かわいい黒猫ちゃんです。いいご縁がありますように(。-人-。)

2010/03/24

猫地蔵遷座式 瑞雲山天寧寺 

お待たせしました!!!

「世界の猫グッズ博物館(猫博)」副館長様、そして千葉側世話人のclubeyさんから猫地蔵遷座式のご報告を頂きました。報告は早くに頂いていたのに、記事にするのが遅くなってしまいました。申し訳ありませんm(_ _ )m (写真は、副館長様、clubeyさん、Paceさんが撮影されたものを使わせて頂きました。)

★猫地蔵さまがどうして大阪から千葉に行くことになったかは、写真家のレンジャー前田さんがブログの記事にまとめて下さっています。初めてで「猫地蔵様って何?」と思われた方は、ぜひこちらの記事をお読みください。『猫地蔵の恩返し』・・・感動を分かち合ったみんなの写真展 (この記事は、黒猫ちゃん達の里親募集に際して、経緯をよく理解してもらえる人に里親になってもらいたいというレンジャー前田さんの優しい想いが込められています。)


さて、はるばる大阪から千葉の天寧寺に到着された猫地蔵様。
その猫地蔵様を迎え入れることを決断してくださった方は、天寧寺のご住職様のお姉様にあたる「世界の猫グッズ博物館」の小林館長様です。世話人を名乗り出てくださったclubeyさん(一番最初に猫地蔵様の由来を聞いてこられた方です)から猫地蔵様のことを聞かれるとすぐに私のブログをご覧になられ、引き取ることを決断して下さいました(3月6日)。

おばあさんの家の立ち退きのことを聞いた日から、わずか4日後に話がまとまったことになります。手が折れてしまっているから価値がないかもしれない、なんて思っていたことが恥ずかしくなるほど、猫地蔵様の存在そのものを大切に思って下さる方々のところに移ることになりました。本当にありがとうございます。


まず、その天寧寺の紹介をさせていただきます。

臨済宗建長寺派 瑞雲山天寧寺(てんねいじ)
安房の国 
観音札所七番霊場
住所 千葉県安房郡鋸南町(あわぐんきょなんまち)下佐久間3180

瑞雲山天寧寺は律宗の寺として創建され、足利尊氏に依って禅宗のひとつ臨済宗に改められ、約800年の歴史をもつ由緒ある古いお寺です。

仁王門と本堂。もうすぐして桜が咲くときれいでしょうね^^
 


千葉県指定天然記念物 樹齢750年のビャクシン(柏槙)
 

賽の河原の地蔵菩薩様
 



館長様がお書きになられた世界の猫グッズ博物館HPの『猫エッセイ』に猫博、天寧寺周辺の紹介がありましたので、地図と共に引用させて頂きます。(猫博から北北東500mくらいのところに天寧寺があります。)

 猫博は、東京湾内の入り口近くに位置する鋸南町にあり、JR内房線の安房勝山駅から、2キロ北に向かったところに建っています。駅名の通り、ここは旧国名を安房の国といいます。日本地図を広げると、東南に突き出た房総半島の端にあります。真冬でも雪も霜もあまり見ることの無い温暖な地です。12月の水仙をはじめ、菜の花、カーネーション、ストック、金魚草、ポピー、キンセンカ、エリカ等々が路地で咲き乱れます。群馬、栃木、福島等、寒いところの方々や東京、神奈川、埼玉 等近県からのお花好き、猫好きの方々が多くお見えになる季節です。水仙が満開の頃には、お隣の保田駅で下車し、山道の水仙ロード(10キロハイキングコース)を歩くハイカーさんたちの中の猫好きさんが、疲れた身体を休ませに立ち寄って猫100匹と遊んで行かれます。




大阪の街中から、一転して温暖で自然豊かな町へ。
大阪のミナミのお茶屋さんにいた時には、戦争を経験し、都島区に移ってからは、トラックやバイクから身代わりになっておばあさんを守った猫地蔵様。安心して過ごせるこの上ない地に落ち着いて頂くことができました。お近くに行かれた時にはぜひお立ち寄りください。


安住の地で、嬉しそうな猫地蔵様。


猫地蔵様は、招福招幸観世音菩薩(ペット観音)様のお傍に安置して頂けました。
『ペット観音様は全宇宙の生きとし生けるものの命をお守りくださいます。』
 



さて、その猫地蔵様。
おばあさんや私は、お寺のどこか片隅に置いて頂けるだけでありがたいと思っていました。それが、ペット観音様のお傍に、それもきちんと法要をして頂けるとのことを聞いて、もうびっくりしました!! この年になって恥ずかしいのですが、仏事には疎く、どういうことが行われるか全く想像がつきません・・・

では、その様子をどうぞ!


お彼岸の3月21日、天寧寺において小動物のための彼岸会法要が行われました。
右の写真で法被を着られた方が、千葉での猫地蔵様の運搬、設置でお世話になった石材店の方です。
その後ろが、千葉側世話人のclubeyさんです。
 


その後、猫地蔵様の大阪からの遷座法要が行われました。
彼岸法要に来られた30人近い方々が猫地蔵様の遷座法要にも参列して下さいました。
緊張気味の猫地蔵様。
 


開経偈
摩訶般若波羅蜜多心経(般若心経)
仏説熾盛光大威徳消災妙吉祥陀羅尼(消災呪)
妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五(観音経)
大悲円満無礙神呪(大悲呪)---千手千眼観自在菩薩広大円満無礙大悲心陀羅尼経
開甘露門(施餓鬼)

どういうお経の読経があるのか教えてくださいと、clubeyさんに前もってお願いしていたのですが、大変なことをお願いしてしまいました(汗)(clubeyさん、ありがとうございます!)
主なものだけでも、こんなにもたくさんのお経を上げて頂けたなんて。。。
感激で、なんと言えばいいのやら。
ご住職様には感謝の気持ちでいっぱいです。

(折をみて、どういう内容のお経なのか調べてみたいと思います。)

聖徳太子の時代から、中国大陸、朝鮮半島から船で運ばれる仏教の経典を、ネズミの害からお守りするという大切な役目を背負って日本に上陸した猫たち。

お寺、お経、経典、猫、猫地蔵様。
大阪ミナミのお茶屋さんの庭で、そしておばあさんの店の前で、それぞれの場所での使命を終えられ、おさまるとことにおさまった、そういう気がします。


3月21日に猫地蔵遷座式が執り行われ、後は石屋さんにお線香立、お花立て、お賽銭箱、由来名盤などを設置して頂いてから、開眼供養(魂入れ)が行われるそうです。

開眼供養が行われると、霊験ある聖なる猫地蔵様になられ。。。
ありがたい思いでいっぱいです(。-人-。)


また、天寧寺の本堂の壁に掛かる涅槃図(釈迦入滅で お釈迦様の十大弟子や 沢山の動物たちが集まり 哀しみにくれている図)には、猫が描かれているそうで、副館長様が貴重な写真を送って下さいました。(全ての涅槃図に猫が描かれているの訳ではないのです。)

 



京都 東福寺の修行僧、画聖 吉山明兆が1408(応永15年)に制作した涅槃図にも猫が描かれています。明兆がこの図を描いている処へ 一匹の猫がやって来て 悲しげに鳴いてきたので「お前もこの画に入りたいのか」といって 筆を揮ったという逸話が残っているそうです。(館長様の「猫エッセイ」より)


では、天寧寺の涅槃図は、どういう経緯で猫が描かれているのでしょう。
このお寺でお生まれになった館長様が、行き場にこまった猫地蔵様に、「あなたもこの寺に来ますか」と呼びかけてくださったことを思うと、天寧寺に受け継がれる想いが伝わってくるような気がします。

大阪から遠く離れた千葉のお寺に猫地蔵様を移していいものか。。。
悩みもあったのですが、天寧寺の涅槃図を見せて頂いてその悩みが吹っ飛びました。

本当によかった(‐^▽^‐)


こうした記事を書くと、世話人として私ばかりが目立ってしまいますが、千葉側の世話人のclubeyさんが奥様と毎週100Kmも離れた猫博まで車をとばし、館長様との打ち合わせをして下さったご尽力があったからこそで、どうかそのことをお知りおきください。


今回の記事は、長くなってしまったので、「世界の猫グッズ博物館」と猫にまつわる民俗・伝承を調査されているclubeyさんのご紹介は、後日、書くことに致します。

黒猫ちゃん達の里親募集の活動もありますので、ちょっ日があくかもしれないです(;^_^A



では、天寧寺の石仏様、達磨様、新入りの猫地蔵様をよろしくお願いいたしますm(_ _ )m
 






以上のことをおばあさんに報告したところ、もうそれはそれは喜ばれていました。
「関わってくださった皆様に、くれぐれもお礼を伝えてください。」とのことです。
猫地蔵様のことを気にかけて、記事を読んでくださった、そう、あなた様にも。

ありがとうございました。

2010/03/23

猫地蔵様報告 少しお待ちを・・・

21日、千葉県天寧寺にて猫地蔵様の遷座式が無事執り行われました。

その時の様子、天寧寺、世界の猫グッズ博物館の紹介を記事にしたいのですが、
黒猫ちゃんたちの里親募集のことで頭、時間がいっぱいいっぱいになっています。

今は、迷える不安な猫ちゃん達に、少しでも早く里親さんを見つけてあげたくて。
近日中には書くようにします。
今しばらくお待ちください m(_ _ )m

【追記】
以下、書いていたことは削除しました。
心配かけてすみません m(_ _ )m

2010/03/19

借りてきた黒猫&アヒル&ドラえもん

昨夜は、「明日晴れたら、自転車で散歩に出かけよ~♪」と思っていたんです、、、が!いざ今日になると気が変わって、黒猫ちゃんを家に一匹ずつ連れてきて遊んでいました。初めての家でパニックにならないか心配だったのですが、おとなしくしていましたよ。肉球もプニプニし放題(笑) かわいかった~(‐^▽^‐)

今日撮った写真、ビデオは「迷える猫の里親探し」に徐々に載せていこうと思うのですが、あまりに可愛いので、こっちにも載せますo(^-^)o どうぞ~♪













まるちゃん、そのカメラ目線、、、かわい過ぎるんですけど(///∇//)
ドラえもんも、デレデレですo((=゜エ゜=))o

かわいいかわいい黒猫ちゃん、家族として迎えた~い!と思われた方は、ぜひぜひご連絡くださいね。
お待ちしてま~す(^O^)/

★おばあさんの引越しは5月初旬に決定しました。4月中には里親様が見つかりますように。。。

2010/03/16

黒猫ちゃん1匹、里親さん決定!

「黒猫ちゃんの里親さんが見つかりますように(。-人-。)」とパワーを送って下さった皆様!
嬉しい報告です!!!
お陰さまで、『1匹の黒猫ちゃん』の里親さんが見つかりました\(^∇^)/

この『一匹の黒猫ちゃん』というのはですね、
 「私は猫が好きだから、どの猫でもいいの。
  だから、最後に残った一匹を引き取ることにするわ。
  必ず、一匹は残しておいてね(o^-')b」
ということなのです!

こんなに優しい考えをもった方が居られるなんて。
もうどう感謝すればいいのでしょう(*T▽T*)

今回、縁を繋いで下さったのは、私が最後に働いていた会社に関連する不動産会社の社長さんです。
「ええ?!猫の里親探しまでしてんの~!そんなことまでして人がええなぁ(^∇^)」
と笑ってられた社長さんが、ばしっと一発!縁繋ぎを決めてくださりました! 
ありがとうございます(-人-)

(追記)里親さんは、こちらの不動産屋さんのお客さんです。元々猫を2匹飼ってられて、「賃貸だと猫を飼ったらだめとか言われるんだったら、もう家を買うわ!」と家を購入されました。でも、悲しいことに1匹亡くなってしまったのです・・・そういう方です^^

しかしまあ・・・
今回、どうして私、こんなに一生懸命になっているんだろ・・・とよく考えます。
今まで、私は人に頼むということが苦手で、自分で全部背負ってしまって、
頑張って、頑張って、自滅してしまうということを繰り返してきました。
でも、今回のことは自分だけでは、どうにもならなくて。。。
自分でどうにもならないことは、人に頼んでもいいんだよ、
ということを教えてもらっているような気がします。

たくさんの見知らぬ方から応援を頂けるようになったのも、
数年ぶりにお会いした方から手を差し伸べてもらえたのも、
猫地蔵様の導きなのかも・・・
猫地蔵さまの写真を載せたことから始まったので、そう思ってしまいます。


さてさて、今日の黒猫兄弟です(‐^▽^‐)

レンジャー前田さんが書いて下さった記事(こちらです)のコメントに、
「まるちゃんめちゃかわいい**」と書いてもらってました。ありがとうございます。
恥ずかしがりのまるちゃん、嬉しいね o(^▽^)o

くろちゃんファンの私としては、その招き手がたまらんです(≧▽≦)
にんちゃんも字で隠れてしまいましたが、こんなかわいいポーズをして外を見ているんですよ。



まずは気心が知れた知人から声をかけてみようといろいろな所に連絡してみたのですが、
限界が見えてきました(-"-;
残り2匹はネットでの里親募集サイトにも登録しようと思います。
登録するといいつつまだだったのです(;^_^A

残る2匹にもいいご縁が繋がりますよう、
応援して頂けると心強いですp(^-^)q

【追記】
黒猫兄弟の里親募集は、このブログでは内容がごちゃごちゃになるので、
新しいブログを作り、そこにまとめることになりました。
里親募集のブログの方もよろしくお願いいたしますm(_ _ )m
  http://feralcatproject.blog129.fc2.com/

【追記】
こちらで決まった里親様里親様に、先住の猫ちゃんに関しての悲しい事情が発生し、受け入れることが出来なくなりました。里親辞退もやむを得ないと判断し、再度里親募集をやり直すことになりました。にんちゃんが優しい里親様と巡り会えるまで頑張ります!(4月11日)

2010/03/13

猫地蔵様 いい日旅立ち 写真展

 
猫地蔵様 旅立ちの日 ドキュメント
  ー レンジャー前田 &  写真展 ー 

大阪の街角から千葉へ猫地蔵様が旅立つその時を、写真家のレンジャー前田さんが写真に残してくださいました。レンジャー前田さんが、猫地蔵様の運び出し作業に加わられている間の写真(6枚)は、蓮が撮っています。素晴らしい写真の間に、コンパクトカメラでの素人写真が入っていることをご了承ください。

では、大阪から千葉へ猫地蔵様が旅立つその時を、ご覧ください。
写真が全てを物語っているので、言葉は少なくしました。
(おばあさんには、掲載許可を頂いています)


最後の記念撮影






運び出し (レンジャー前田さんが作業をしている間の最初6枚は蓮が撮影しています)
by 蓮

by 蓮

by 蓮

by 蓮

by 蓮

by 蓮






心配そうに見守るおばあさん








ぼかんと開いた跡






さよならの時














「猫地蔵様 いい日旅立ち」Picasa ウェブ アルバム
大きな写真でのスライドショーはこちらでどうぞ。