2010/02/11

2回目のジャンヌ・ダルク

どんどん日が過ぎてしまいましたが、記録として書いておきます。

A.オネゲル作曲 歌劇「火刑台上のジャンヌ・ダルク」

昨年11月8日に、大阪音楽大学オペラハウスでの第44回オペラ公演 20世紀オペラ・シリーズを観に行きました。

そして、先日、2月5日は、同じ演題をザ・シンフォニーホールで観てきました♪
大阪センチュリー交響楽団 創立20周年記念 特別演奏会2
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セミステージ形式のオペラは初めてだったので、どういうステージになるのかワクワクして出かけました。
座席券を引き換えると、一階のセンター前方です(*゜▽゜ノノ゛☆
シンフォニーホールなので、もちろんオーケストラがドン! 
ピットに沈んでないです(^-^)
ではでは、いったいどこで歌うの???
と思っていたら、後方のパイプオルガンのある2階部分や、オーケストラ前方で歌い、照明や十字架の舞台装置などもあって思っていたより凝った演出になっていました。
ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団もオーケストラ後方にずらり!
昨年より迫力満点で聴けました♪
後方2階席の岸和田少年少女合唱団の歌声もすごく綺麗でした。

前回は、不協和音と、人間の嫌な部分が露骨に出た言葉に感情移入し過ぎて気分が悪くなったのですが、今回は流れや筋が分かっているので、字幕を見ることもなく、音楽を楽しむことができました♪

ジャンヌダルク役のフランスの女優カティア・レフコヴィチさんの語りの声、演技が素晴らしくって、最後の音楽の盛り上がりと静寂の時は息をするのも忘れるほどでした。
パンフレットでは、その場面をこう書かれています。(片山杜秀氏による)
 キリストが「神は自分を見捨てたか」と悩んだように、ジャンヌも火を恐れ叫ぶ。が、ジャンヌを魔女として焼く罰の炎は、ジャンヌを神の娘として天上に迎える栄光の炎に転じてゆき、ついには神の愛の力がすべてに勝利し、殉教は歓喜に報いられ、ついで音楽は安らかに静まり終わる。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
2回目でやっと、最後までしっかり堪能することができました。
音楽をどうこう言える耳が肥えた者じゃないけど、感動しました!!!

私は、オーケストラの様子を見るのも好きなので、このセミステージ形式というのもとても気に入りました。

とはいえ、、、2013年に新フェスティバルホールが完成したら海外歌劇団のオペラを観に行きたいです。
出来れば、カルメン!!!
でもでも、主役のドタキャンだけは、どうかご勘弁を(。-人-。)
2013年に向けて、積み立て貯金を始めよ~っと!

そうそう、
「だるま落とし」解体をしていた大阪タワーもついになくなっていました・・・


真っ暗でわからないですね(><;)

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