2009/11/18

垂直式日時計 Vertical sundials

造幣局の前の道になぜかこういう日時計があります。
残念ながら、棒(指時針)は折れてしまっているので時間は読めません。
日本ではあまり見られない、ということなのに、もったいないな~。
なんとか、棒を復活できないのかな。

垂直式日時計


 日時計 【垂直式日時計】 建築物の壁にとりつけるものもある。この場合、文字盤の目盛りは三角関数を使用して計算されるため均等にならない。製造者たちは板を文字盤(face)、棒を指時針(gnomon)と呼ぶ。建造物が完全に真南を向いていなくても、設計により補正は可能。ただし、1日で最大12時間までしか表示できず、本体が建物自身の影に隠れると使用できない。これを防ぐには複数の壁面に日時計を設置することになる。日本にはあまり見られないが、ヨーロッパ諸国では、多くの人が見られるよう、教会の壁などに巨大なものが設置された。(Wikipediaより)




時差表 最大18分の時差が出るようです。


この垂直式日時計↑は、南面壁に設置されているので、下の表で一番左側の目盛になっています。
Sundial(Wikipedia)より Vertical declining dials


Wikipediaのこの画像↓の垂直式日時計(おそらく外国のもの)は、WSW(西南西)の壁に取り付けられている・・・のかな?


フランス語のCadran solaireでGoogle画像検索をすると、ヨーロッパの日時計が見れて面白いです。

外国のはおしゃれでいいですよね~(・∀・) 
いろいろデザインも工夫できそうだし。
大阪の日当たりのいいビルに、センスのいいのをドカンと付けて欲しいな~♪

でも、アバウトな時計は、日本人には合わないのかな(笑)

【追記】イタリア ローマのスペイン広場にあるトリニタ・デイ・モンティ教会。この教会の向かって右側の塔には、丸い形の垂直式日時計が設置されているようです。なかなか気づかないですよね。

写真はWikipediaよりお借りしました。

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