2009/11/23

「Jin-仁-」の感動を胸に・・・

昨夜の「Jin-仁-」、緒方洪庵先生と南方仁先生のシーンは、もう涙、涙でした・゚・(ノД`)・゚・

番組が終わった後、「Jin-仁-」のHPを見て(こちらです)、緒方洪庵を演じられた武田鉄也さんが、司馬遼太郎の「洪庵の松明」を読まれていたことを知りました。この「洪庵のたいまつ」は私も記事にしていたので(こちらです)、思い出してまたウルウルになりました。。。

「大坂から離れて寂しかった・・・」

緒方洪庵先生のこの想いが、過去へとタイムスリップした南方仁先生の想いと重なって、、、
あぁ 思い出すだけでまた涙がでてきそう(T^T)

その感動を胸に、今日は午後から神農さんに行ってこようと思います。
昨日と今日は、少彦名神社(公式HP)の神農祭なのです。

例大祭(神農祭)―11月22日・23日
 当神社は、日本の薬祖神である少彦名命とともに、 中国で医薬の神様、神農氏をお祀りしているところから「神農さん」で親しまれています。
  神農祭の両日は、道修町通り(御堂筋と堺筋に挟まれた区域)に、 くす玉飾りや献灯提灯が建ち、たくさんの露天がびっしりと軒を並べ、神虎(張子の虎)を求める参拝者で、終日にぎわっています。
 また、大阪の一年のお祭りは、1月の十日戎ではじまり神農祭で終わるので、神農祭はとめの祭といわれています。薬種商が、店先に祭提灯や祝幕、金屏風を飾っていた戦前と、商店が会社へ発展した戦後とでは大きく様変わりしましたが、薬業界の祭りに寄せる心に変わりはありません。


お近くの方は、ぜひお参りください。

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