2009/11/04

秋の大阪城へ Osaka Castle

10月31日(土)に放送された豊臣期大坂図屏風の番組録画をやっと見ることができました!(以前の記事はこちらです)

※我が家の夫は、4連休。その夫と結婚して私が失ったものは、TVのチャンネル権(T_T) 残念ながら、夫は大阪の歴史について興味がないのです。。。 録画が消されなかっただけでもよかった(^-^)と思う私って・・・かなり可哀想かも( _ _ )

「新発見 大坂図屏風の謎~オーストリアの古城に眠る秀吉の夢~」

オーストリアの古城で豊臣秀吉の時代の大坂を描いた金屏(びょう)風が発見された。いつ何のために描かれたのか。なぜオーストリアにあったのか。屏風に秘められた謎に迫る。


NHKさん、こういう番組を作ってくれるなら、受信料も払い甲斐があるというもんです(・∀・)  あの悪夢のような『ふるさと法廷』という番組はなんだったんだ?

内容が充実していて、映像も美しく、映画のように感動しました!

見逃した方は、11月6日(金)午後10時30分~ 再放送があるそうです。 
ぜひぜひご覧ください。 NHK BShi ハイビジョン特集


録画を見たら、いてもたってもいられなくて、大阪城に向かいました!
やはり実物大複製の「豊臣期 大坂図屏風」を見たくってp(^-^)q

テレビでは語られなかった図の説明もありました。
あの巨大アヒルちゃんがいた八軒家浜であろう場所も描かれています。
もちろん記念特別展の図録も買いました~♪

日本史という教科が大嫌いだった私は、こうしてどんどん歴女(Wikipedia)になっていくのでしょうか(笑)

秋の大阪城の景色をどうぞご覧ください。ちょうど大阪城菊の祭典も開催中でした。NHKの番組を見てからだと、今の大阪城と、豊臣時の大阪城がクロスし、さらに楽しめますよ♪

イチョウの紅葉って木によってすごく差があります。何が影響するのでしょう?


いつもは北東の青屋門から入るのですが、この菊の飾りが見たくて東側の大手門に回りました。


豊国神社の豊臣秀吉像。どのようなお気持ちで三代目の天守閣を見守ってられるのでしょう。


天守閣を背にし、市中を見張る猫。 いや・・・単なる日向ぼっこ。


天守閣の南側正面にある桜門。正面には城内第1位の巨石である蛸石が見えます。
「桜門」の名は、豊臣時代以来のもので、この付近に見事な桜並木があったので、名付けられたそうです。


小菊の懸崖(けんがい)仕立て。白い菊で作られているのは瓢箪です。


その裏側です。


大きくて立派な花を咲かせています。


私はこっちの菊の方が好きかな~


盆栽作り菊 かわいい


盆栽作り菊 菊とは思えない。すご~


これを見たいがために、久々に天守閣に入りました。600円。写真撮影は禁止です。


天守閣南側。さきほどの菊を見ていたところです。


ツインタワーの間が大阪城の鬼門方向。マンションが建ってパナソニック本社は見えなくなっていました。
極楽橋も小さく見えています。


太閤園がある方向。ここからだと天神祭りの花火がよく見えそう!


下に広がるのは西の丸庭園。ここから見えるのが船場方面です。


大坂夏の陣 図屏風と人形。
赤備えの一群が豊臣方随一の勇将真田幸村隊。


徳川方は、家康の孫松平忠直率いる越前兵。


扇子形に仕立てた菊も見事でした。


大阪城と近代ビル。この角度から夕日を受けて輝く天守閣を見るのが好きです。


番組を見た方なら「ここかぁ~~~!」と叫びたくなる極楽橋。豊臣時代の極楽橋をタイムスリップして見てみたいです。


北西方向からみた石垣と天守閣が一番立派に見えると思います。でも、この場所は、観光バスを停める場所とは正反対なので観光客は来ないのです。


ポスター用に撮られるのも、北西方向からの写真です。


ここが京橋口。京都から街道や舟でやってきた方への玄関口です。これも番組で出てきました~!


ねこじゃらしに囲まれた猫。大阪城は猫がたくさんいます。


フォトアルバム(123枚)は、こちらでご覧いただけます。


より大きな地図で 大阪城への交通アクセス を表示

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