2009/09/25

アース・オーバーシュート・デー Earth Overshoot Day

フィンランド(Finland)のEveliinaさんのブログ"Cat's Sneeze"での記事で知りました。

今日、2009年9月25日は、「アース・オーバーシュート・デー(Earth Overshoot Day)」です。 (注)一年を単位にして設定されるので、毎年違います。



September 25 is Earth Overshoot Day


初めて聞いて、興味を持ちました。英語では、分かり難いので日本語での解説があるページを探してみました。
AFPBB News : 国際ニュース
23日に地球エコロジー的「赤字」に突入、環境保護団体
これ↑は、昨年(2008年)のニュースになるので、これを参照し、今年用(2008年)に書き直しました。↓


 複数の環境保護団体は、9月25日を「アース・オーバーシュート・デー(Earth Overshoot Day)」として、地球エコロジーに関する啓発活動を展開する。

 キャンペーンを主催するグローバル・フットプリント・ネットワーク(Global Footprint Network、GFN)は、人口過密と過食が漁業資源の崩壊、森林破壊、土壌流出を招き、気候変動による干ばつ・洪水が水資源や農業を圧迫しているとの考えから、「アース・オーバーシュート・デー」を設定した。

 これは、人類67億人の生活が地球の生物生産力(バイオキャパシティ)を超えてしまう、つまりエコロジー的な収支のバランスが赤字になる日として定義され、今年は9月25日に設定された。翌26日から12月31日までは、地球が人間に提供できる資源を超えて消費をしてしまうエコロジー的借金を重ねていくことになる。

 ちなみに前年のアース・オーバーシュート・デーは、9月23日だった。

 前回エコロジー的な収支のバランスが1年を通して健全に保たれた年は1985年(昭和60年)で、このときの世界人口は約48億人だった。




また、人間の生活がどれほど自然環境に依存しているかを、わかりやすく伝える指標に「エコロジカル・フットプリント(Ecological Footprint)」というのがあるそうです。
エコロジカル・フットプリントって?
NPO法人エコロジカル・フットプリント・ジャパンのサイトより


今は、学校の環境教育でこういうのを学習するそうですが、、、私の時代はそういう教育はなく、社会人としても不勉強で知りませんでした(^_^;)


な~るほど!と言えるほど、まだ理解できていないのですが、今日から年末までは、地球エコロジー的「赤字」に突入していることを意識し、地球1コ分で暮らせる未来を考えたいと思います。


★今日25日は、夫の給料日で、我が家の赤字はリセットされたのですが、地球はエコロジー的に「赤字」に突入・・・ それはアカンやん(-"-;A
「赤字」という言葉に敏感な主婦なのでした。。。



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