2009/09/14

巨大牧神さま 再現!

「芝川ビル」の記事を書くと言いながら、寄り道ばかりしています(;^_^A
今日は、巨大アヒルちゃんじゃなくて、巨大牧神さまです。

大阪で、「牧神」といえば、そうそう、あの場所のあれですよ!



大阪の音楽の殿堂・旧「フェスティバルホール」(大阪市北区中之島、解体中)の壁面に飾られていたレリーフ。
「牧神、音楽を楽しむの図」

(昨年12月6日、さよならフェスティバルホールとして最後に行った「グレンミラーオーケストラ」の公演の時に撮りました。)

ギリシャ神話に登場する音楽好きの牧神(パン)が竪琴や笛を奏でる様子が表現されています。公共空間に配された美術作品「パブリックアート」の先駆けとも言われたそうです!!!

コメントで、フェスティバルホールの話題が出たので、ニュースを検索するとこのレリーフの記事を見つけました。

asahi.com(朝日新聞社)- 関西文化・エンタメニュース 2009年8月13日
父子50年後の競作 旧フェス巨大「牧神レリーフ」再現

旧ホールの壁のレリーフは予想以上に傷みが激しかったので再生し、新ビルの完成(2013年予定)に合わせ、再び、殿堂のシンボルとして登場するそうです。これは、新生フェスティバルホールの完成を待ち望んでいるファンにとって、嬉しいニュースですね。やはり新しくなっても、シンボルはこの「牧神、音楽を楽しむの図」 これしかないですよね!

最後だからと思って撮った写真で、初めて細かい様子がわかりました。信楽焼きで作ったパーツからなっています。



あともう一つ気になることがあります。
2階にあったこのクジャクの飾り。 懐かしい~(‐^▽^‐)


私、これ大好きなんですo(^-^)o
このクジャクさんは、どうなるんでしょう?


これまでは、残らないかな・・・  どうかな?




【追記】
大切なことを書き忘れていました。コメントで頂いた情報によると、『新しく建て直されるフェスティバルホールも旧ホールの音の再現が、クリアできた(とか。)』

そこが、音楽ホールとして一番重要なところですね。
楽しみ~♪


【追記】
昨年12月、フェスティバルホールでは、いろいろな「さよならコンサート」が行われていたのですが、その頃はまだ聴覚過敏も残っていたので、賑やかなものには行けず・・・ かと言って大フィルコンサートは、年越し準備の時に主婦としては出かけにくく・・・
スゥイングジャズなら、聴けるかも・・・と思って6日の「グレンミラーオーケストラ」の公演に行きました。チケットをとったのが遅かったので、2階席後方。取り壊されるホールを見渡すにはぴったりと思って出かけたところ、、、
これは、敬老の日のイベントなの?という年齢層の高さにびっくり仰天!!! 映画「スゥイングガールズ」の影響か、若い学生さん達もいましたが、少数です。 
この時、つくづく思いました。このフェスティバルホールでは無理で、新しく造りなおすべきだと。2階席に行くのにエレベーターもなく、エスカレーターは途中までで階段で上がり、しかも座席の階段は恐ろしく急なのです。お年寄りは、杖をつきながら座席に座るまでが大変。トイレに行く通路もまた階段。。。だれもが、一階のいい席で観れるわけではありません。2階席の急勾配は観やすさとホール全体の構造からしかたなくても、せめてエレベーターくらいはなければ、高齢化したファン層を受け入れられない・・・
こういうことを最後の最後に感じました。
新しいホールは、設備面でもどのようになるのでしょう。
女性は特にトイレも混むので(^_^;)
2013年、期待が高まります。
お年寄りの方々!長生きして、新しいホールで音楽を楽しみましょう(^-^)/

懐かしいホール。 
勅使河原宏氏による竹林をイメージした緞帳「らん ら らん」

新生フェスティバルホールの緞帳はどのようなものになるのでしょうね♪

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