2009/07/29

天神祭 Tenjin Matsuri Festival 3

今日は、ピアノの生演奏でフランスの作曲家ドビュッシーの「花火」という曲を聴きました♪ この曲は、ちょっと遠目に見た色とりどりの華やかな花火の光景が浮かぶ曲で、先日見た天神祭の花火の雰囲気とは随分違いました(;´▽`A``  難曲だそうで、指の動きが驚異的でした(@_@)


さてさて、それはさておき・・・
前回の記事で、橋の上からは、船も花火もよく見え、行きかう船と『大阪締め』を交わせるのですごく楽しく過ごせました♪、と書きました。

『大阪締め』は、大阪を中心に行われている手締め(手打ち)のことで、掛け声とともにリズムを合わせて手拍子を打ちます。

この『大阪締め』を知っていると、天神祭を見ているだけでなく、参加しているって感じがして本当に楽しいです♪

船渡御では、船と船が行きかう時、また、船と橋の上の人達で交わされます。

「打ちま~ひょ(しょ)」 パンパン
「もひとつせ」 パンパン
「祝うて三度」 パパン パン

花火の合間で賑やかですが、実際の様子をご覧ください。
video


練習用にはこちらを\(^_^)/
「星愛七夕まつり」の時の『大阪締め』です。
花娘さんと一緒にどうぞ~♪
video

来年行かれる方は、ぜひ『大阪締め』で天神祭に参加してみてくださいね!


↓(大阪市/(財)大阪観光コンベンション協会のパンフレットより)
大阪じめは天神祭に欠かせない所作のひとつ。これを習得し、祭気分を体感しましょう。・・・船渡御では、船と船がすれ違うたびに行われます。関西では祭りの他、証券取引所や経済会合でもこの大阪じめが用いられるなど、浪速の商人には欠くことのできない習慣です。

”Osaka Jime"
Osaka Jime is the Osaka style of salutation. This is the essential movement of the Tenjin Matsuri. Not only this festival but in the business chances they also salute with this style in the stock exchange or the meetings of economy organizations to cheer them up.
The Osaka style saltation goes like this;
  1 Uchima-sho ●●
  2 Mohitotsu se ●●
  3 Iwo-te sando ○● ●
*The hands are clapped a total of seven times in a 2-2-3 rhythm.



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