2009/07/28

天神祭 Tenjin Matsuri Festival 2

天神祭 本宮(7月25日)
午前中は、梅田での用事を済まし、テクテクテクテク歩いて天満宮へ。
祭りが始まる前の境内の様子を見てみたかったのです。
でも、やっと着いたと思ったら、急に大粒の雨がポツポツ・・・
ザァ~~~~~~(>_<)
これは、いったいどうなるんだろ・・・と心配しながら一旦帰宅。

雨が上がってきたので、急いで夕ご飯の支度を済ませ、自転車でGo~♪

陸渡御は、来年の楽しみにして、今年は、船渡御を見ることにしました。
自宅マンションから奉納花火は毎年見るのですが、近くに行くのは何年・・・というより何十年ぶり?(笑)

桜宮橋(銀橋)の印から、南方向を見るポジションです。船の中の様子もよく見れて、花火も見れてなかなかよい場所でしたよ^^

大阪市/(財)大阪観光コンベンション協会のパンフレットより

船渡御は川下の天神橋と川上の飛翔橋から同時にスタートします。
神様をお乗せした「奉安船(ほうあんせん)」と祭具・講社などお供の「供奉船(ぐぶせん)」が天満橋から上流へ。協賛など神様をお迎えする「奉拝船(ほうはいせん)」が下流へ進みます。

【船渡御列 供奉船】催太鼓船(もよおしだいこせん)
18:33 船渡御でも、先頭は催太鼓です。太鼓は、女人禁制が守られているので、船は男性ばかりです。


【船渡御列 供奉船】神鉾講船


【船渡御列 供奉船】地車講船


【船渡御列 供奉船】福梅講船・花傘講船


【列外船】子供どんどこ船
「子若(こわか)」と呼ばれる小中学生が漕ぐ船です。このどんどこ船は列から離れ自由に航行できます。


【船渡御列 供奉船】金幣船


【船渡御列 奉納船】文楽船
「三番叟」の人形が踊っていたのに、写真では赤い旗で隠れてしまいました(涙) 文楽教室の人形体験の時の写真を参考に載せました。


【列外船】人形船 
御迎人形は、「鎮西八郎(ちんぜいはちろう)」、平安末期の武将「源為朝(みなもとのためとも)」です。参考写真は、天満宮で展示されている府の文化財になっている(昔からある本物の)御迎人形です。


【船渡御列 奉安船】御羽車(おはぐるま)奉安船


【奉拝船】日清食品 チキンラーメンのひよこちゃんの船は、若い人、子供に人気でした!


【船渡御列 供奉船】御旗講船


【船渡御列】御錦蓋講船


【船渡御列 奉安船】御鳳輦(ごほうれん)奉安船
天神様(菅原道真公)の御霊がお乗りになっています(。-人-。)
御神霊をお乗せした御鳳輦船が天神橋を出発するとすぐに、船上では厳かに「船上祭」が行われます。そして、御鳳輦船の通過を合図に、桜宮グランド、川崎公園から奉納花火が打ち上げられます。
御鳳輦船の両前には、篝火が焚かれていて、厳かな雰囲気が漂います。御鳳輦船とすれ違う時は、他の船は賑やかな鳴り物を一時中断して神様を静かにお見送りするのが習わしです。また、神様を橋の上から見下ろすことは失礼になるので、船の真上になる箇所には、板が立てられて見下せないようになっています。。


【船渡御列】篝講船


【列外船】人形船 
千成瓢箪が輝いています。


【奉拝船】大阪市水産物商業協同組合


【船渡御列 奉安船】鳳神輿(おおとりみこし)奉安船
野見宿彌(のみのすくね)の御霊がお乗りになっています。


【船渡御列 奉安船】玉神輿(たまみこし)奉安船
手力雄命(てじからおうのみこと)の御霊がお乗りになっています。
玉神輿は、陸・船渡御列のしんがりを務め玉神輿の宮入りで、天神祭が終わりを告げるなど重要な役割を果たしています。


約100隻の船が出ていて、写真に撮れたのはほんの一部です。

盛り上がってます♪


川崎公園から上がる奉納花火


後ろを振り返ると、桜宮グランドから上がる奉納花火(こちらの方が種類も多く、高く大きな花火が上がります。)


21:00 桜宮グランドから奉納花火が盛大に打ち上がり、船渡御も終了!

ずっと立ちっぱなしだったので、神様が本殿に戻る「還御祭」に行く気力・体力・脚力がなくなり帰宅しました。

橋の上からは、船も花火もよく見え、行きかう船と『大阪締め』を交わせるので一人でも(←家族は祭りに興味なしです。うっ。)すごく楽しく過ごせました♪

ニュースによると・・・
『クライマックスの船渡御では、約100隻の船団が大阪市の中心部を流れる大川を行き交い、5000発の奉納花火が打ち上げられて、夜空を焦がしました。大阪天満宮によると、24日の宵宮を含め、今年の人出は約118万人にのぼりました。』

118万人って、、、すごい人出ですね(@_@)

天神祭の記事は続きます。


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