2009/07/27

天神祭 Tenjin Matsuri Festival 1

天神祭が終わり、いよいよ夏本番! 朝からセミの鳴き声が凄まじいです。

何から、どう記事にしようか・・・と悩んでいるうちにどんどん日が経って、結局記事にならないままお蔵入りに。。。ということにならないように、頑張りたいと思いますp(^-^)q

まずは、大阪市/(財)大阪観光コンベンション協会のパンフレットの表紙です。


そもそも、天神祭とは、どういうお祭か?
ごく簡単に言うと、、、
年に一度(7月25日)、御鳳輦(ごほうれん)などのお乗りものに移られた神様が氏地を巡幸されます。氏子たちが御迎えの行列を組んで、神様に氏地の平安を御覧いただこうというお祭です。

神様が来られるということで、氏地各町で奉祝の気持ちを表すために神輿、獅子舞などの巡行が行われ、天満宮境内では地車囃子(だんじりばやし)や龍踊りが披露されます。

神様の氏地巡幸も、水の都と言われる大阪ならでは、陸渡御(りくとぎょ)と船渡御(ふなとぎょ)があります。

陸渡御のあと、大川では、神様が乗られている御鳳輦は船に移り、川から神様に氏子市民の暮らしぶりをご覧頂く船渡御(ふなとぎょ)が始まります。その御鳳輦船(ごほうれんせん)では、この日集まった参拝者すべてが平安で幸福であることを祈願する「船上祭」が斎行されます。

神様への奉納花火が打ち上げられ、渡御の一団は船から上陸し、天満宮へと向います。

神様が本殿に戻る「還御祭」が執り行われ、天神祭りの幕が降ろされます。



と、こういったお祭です。(説明がへたくそでごめんなさい!)
なので、本来は、神様が今どこにおられて、どいうことが行われているかというのが、このお祭を見るポイントになります。
単に、にぎやかな船が行き来して、花火が上がる大阪の夏祭り・・・ではありません!

なんて偉そうに書いていますが、そういう私も、その程度に思っていた一人です(;^_^A
しかし、天神祭、知るほどに面白いです。
さすが、日本三大祭と言われるだけのことはあると思います。


祭りの全てを見て、記事にできれば良かったのですが、そうもいかず・・・

祭りを盛り上げる、催太鼓(もよおしだいこ)、地車囃子(だんじりばやし)、獅子舞などは、天神祭前夜祭で動画を撮ったので、そちらをご覧ください。
Video - Tenjin Matsuri Festival Eve

これらが、境内や、街の中でくりひろげられます。

催太鼓(もよおしだいこ)
豪快に催太鼓を打ち鳴らす願人(がんじ)。長い赤い布が垂れ下がった投げ頭巾と呼ばれる烏帽子に似た帽子をかぶり、背中に背ブチと呼ばれる木の棒を背負っています。衣装の黄色は「土・大地」、赤は「太陽」、青は「水または空」、白は「雲」を意味し、「大地」を身にまとっている神様的な存在を表しているそうです。
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天満宮境内で賑やかにお祭気分を演出する地車囃子(だんじりばやし)と龍踊り。
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四つ竹、傘踊り、子供達による伝統獅子舞
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傘踊り、子供達による伝統獅子舞
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天神祭囃子踊り
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大阪市/(財)大阪観光コンベンション協会のパンフレットより
宵宮祭(よみやさい) YOMIYA (Festival prologue) HIGHLIGHTS


陸渡御(りくとぎょ) RIKU-TOGYO (Land procession)


船渡御(ふなとぎょ) FUNA-TOGYO(Boat procession)


(↑英語の説明を外国の人に読んで頂くために載せたのですが、問題ありますでしょうか・・・ 問題があれば、ご指摘ください。)

次の記事は、桜ノ宮橋から見た、船渡御、花火の様子です^^


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