2009/07/10

四天王寺本坊庭園 蓮の花

以前記事にした(こちらです)蓮の花が見たくて、昨日は四天王寺に行ってきました。

本当は、京都に見にいきたかったのですが、蓮の花は午前中に行かないと閉じてしまうので。。。 午前中早くから出かけるというのは、家庭事情でちょっと難しいのです(;^_^A 11時過ぎに行ったのですが、まだ開いていました。セ~フ!

庭園に入る前にある本坊寺務所。まだ七夕飾りが残っていました。


今まで気付かなかったのですが、天王寺さんにも魚板(ぎょばん かいはん、又は、魚鼓(ぎょく))がありました! どこのお寺にもあるものなのでしょうか? 見てそうで見ていないものですね(;^_^A


いろいろ紹介したいところもあるのですが、今回は蓮の花。春、桜の季節にはこのように何もなかった池。


今はこのようになっています!


本当に仏様が立っている姿が見えそうな蓮の花。
ハス(蓮、学名:Nelumbo nucifera、英名:Lotus


睡蓮と蓮


明日には咲きそうな蕾


終わりかけの花と大きな葉


ハスの花托  私は、ジョウロの注ぎ口に見えます。



そうそう!さすが天王寺さん! ハンゲショウもありました。
季節感が味わえるようになっています。嬉しいな~
ハンゲショウ(半夏生、半化粧、学名 Saururus chinensis)は、ドクダミ科の多年性落葉草本植物。
『名前の由来は、半夏生(太陽の黄経が100°になる日)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある。また、葉の片面(表面)だけが白くなることから古くはカタシログサ(片白草)とも呼ばれている。』Wikipediaより



先日書いた半夏生の記事(こちらです)、タコよりこちらの方が書きたかったな~。半夏生の日から一週間が過ぎているので、葉もだんだん緑色になってきています。面白いものですね。



大阪の街の中とは思えない景色があります。

(追記)
やっと名前がわかりました。ハンゲショウの隣にあった花、といってもまだ蕾ですが・・・
ヤブミョウガ(薮茗荷、学名 Pollia japonica)
ツユクサ科に分類される多年生草本植物




最近、京都迎賓館近くに群生している写真を見て気になっていました。両性花と雄花がある花。自分の目で見てみたいです。また行くしかないかな?( ´艸`)

※もうすぐ咲きそうな蓮の蕾の写真も追加しました。池の縁近くなので大きく写っています。この蕾が咲いていればすぐ近くで花が見れたのにな。残念!


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