2009/06/09

石清水八幡宮 Iwashimizu Hachiman Shrine 3

前から気になっていた、お寺や、神社の柱の左右に付いている飾り。
四天王寺の獅子


これは、木鼻(きばな)というそうです。
石清水八幡宮の南総門で説明すると、こうなります。

木鼻(きばな)は、木端ともあらわされる様に「木の端」を意味。象、龍、獅子、獏などの動物や唐草模様、牡丹、波、雲などをモデファイしたものがあります。

蟇股(かえるまた)は、カエルが脚を広げてふんばった姿勢と似ていることからつけられたそうです。覚えやすい名前ですね。これもいろいろな形があり、彫刻が施されたものもあります。

南総門の蟇股は、石清水八幡宮の御神紋にもなっている橘です。


御神紋 橘と流れ左三つ巴


それでは、他のものも見てみましょう!
左右どこが違うか見比べてみるのも面白いです(^-^)

桜門 龍


西側の門 白象


東側の門 龍


御本殿 獅子


若宮社 獅子


桜門


桜門


西側の門


若宮殿社 鶴



建物の装飾といえば・・・
あと、少し離れたところに摂社 石清水社があります。男山から湧き出る霊水(霊泉)を祀る場所です。

石清水社 神水舎 


装飾が見事で、あとから写真で確認しようと思っていたのですが、ピントが合っていませんでした。残念です。

まだ、続きます。


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