2009/06/12

石清水八幡宮 Iwashimizu Hachiman Shrine 5

今回は、御神木についてです^^

エジソン記念碑の写真を撮って、ふと左側を見上げると、
そこには!


なんて、樹勢のある美しい姿(・∀・)
男山にそびえる男前クスノキを見つけた~ (≧▽≦)

下方には、左手に枝垂れ桜、右手には白い花が満開のヤマボウシが寄り添っています。男前は、モテモテだねぇ~♪ 
(興奮してワケわからないことを言っています。)

近寄ってみると、根周りも太く、どっしりと大地に根をおろしています!


このクスノキは石清水八幡宮で最大のクスノキで、樹高30m、根周り18mもあるのだそうです。樹齢600~700年。京都府指定天然記念物にも指定されています。

根周りがずっしりしていて、幹がまっすぐに伸び、上方で枝が八方に伸び、古木を感じさせない勢いがあります。この樹齢にして、精悍さを失わず、ホントに惚れ惚れしてしまいます。という訳で、ブログ画像にもしてしまいました^^


また、石清水八幡宮の社伝によれば、本殿左右にあるクスノキは、楠木正成によって建武元年(1334年)に植えられたものと伝えられているそうです。
これが左側のクスノキです。


右側のクスノキは、外側の通路から根元も見れます。





御神木ではありませんが、少し離れた石清水社周辺。
『泉殿の左側(南)と後方(西)には、ゴツゴツとした岩の斜面が迫り、その黒く濡れた岩肌は、石清水社神殿の西側にそのまま壁をなして連なっています。それらの上に覆い被さる鬱蒼(うっそう)とした樹々の緑、周囲一帯に漂う神さびた雰囲気…。ここは、まさに男山の内懐、霊地の中の霊地であるといえるでしょう。』

本当に、霊地の中の霊地という雰囲気で・・・一人でいるのが、ちょっと怖いくらいでした(汗)




この男山は、京都府歴史的自然環境保全地域に指定されているからかどうかわかりませんが、樹木の名前のプレートがたくさん設置されていました。
樹木観察として歩くにもいいところでした。

(追記)下院の高良社には、タブノキの巨木があったようです。見落としてしまいました。残念!


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