2009/06/11

石清水八幡宮 Iwashimizu Hachiman Shrine 4

石清水八幡宮の境内には、エジソンが、白熱電球の改良に使用した竹(
八幡竹)の産地であるということで「エジソン記念碑」があります。(詳しいことは、石清水八幡宮の公式HPの「はちまんさんと発明王エジソン」に載っています。)

エジソン記念碑 
To the Memory of Thomas Alva Edison(1847-1931)



Electric light
After many experiments with platinum and other metal filaments, Edison returned to a carbon filament. The first successful test was lasted 40 hours. Edison continued to improve this design.
One day, he tested the bamboo of a Japanese fan he found in the laboratory.

Edison and his team discovered a carbonized bamboo filament that could last over 1,200 hours. It was the filament of the Ma-dake bamboo of Yawata.
The Iwashimizu Hachiman Shrine is in the city of Yawata in Kyoto Prefecture.

↑これでどうして記念碑があるか、外国の人に分かってもらえるかしら・・・(-"-;


記念碑の左の方に書かれているのは、有名なこの言葉。
Genius is one per cent inspiration and ninety-nine per cent perspiration.
Thomas Alva Edison
天才は1%のひらめきと99%の汗

しかし、これには後日談があるようです。(Wikipedia)
『本人が後年語ったところによると、「取材した若い記者は私の言葉を聞いて落胆したのか、大衆受けを狙ったのか、努力の美徳を強調するニュアンスに勝手に書き換えて発表してしまった」ものであった。
実際は「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」との発言だった。言い換えれば、「1%のひらめきさえあれば、99%の努力も苦にはならない」ということである。それこそが、竹のフィラメントを発明するのに1万回失敗しても挫折せずに努力し続けるよう彼を支えたものであったと思われている。つまり、エジソンにはひらめきに裏付けられた確信があったのであろう。』



また、このことは、この本の第1章にも82歳の誕生日の言葉の記録として書かれています。『最初のひらめきが良くなければ、いくら努力してもダメだ。ただ努力だけという人は、エネルギーを無駄にしているだけなのだが、このことをわかっていない人があまりに多い』

え~と、じゃぁ、、、"ひらめき"がない凡人じゃ努力しても無駄???
ということになりそうですが、その”ひらめき”をつくるためには・・・と、なかなか面白い内容でした。

この本を読んだのは4,5年前ですが、今回、思わぬところに「エジソン記念碑」があって思わず嬉しくなりました(・∀・)

竹で作られたエジソンの絵馬もありました。


エジソンにあやかれますように・・・(。-人-。)
と、努力なしに拝んで楽しようというのはダメですね。あはは。

ひらめき、ひらめき・・・ 
また1から本を読み返してみます (´_`。) 

ここ4,5年、進歩なく生きてきたな・・・ と反省



まだ続きます。


.

0 件のコメント:

コメントを投稿