2009/06/08

石清水八幡宮 Iwashimizu Hachiman Shrine 1

最近、体調がすこぶる良いです(^-^)
病気を患って、長期にわたって(2年ほど)家にこもりがちでした。
その頃を振り返ると、信じられないくらい回復しました!

夫の万歩計を借りて、1日1万歩(外出時のみ計測)をめざして歩いているのですが、1万歩ってかなり歩かないと到達できないものですね。1日2回に分けて外出してやっとです。近所では歩くコースも飽きてきたし・・・

そこで、昨日は、石清水八幡宮に参拝することにしました。ケーブル電車に乗らないで徒歩で登りました!京都府八幡市の男山山上にあり、周りは住宅地になっています。


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石清水八幡宮は、以前の記事に書いた(ここです)、京都(平安京)の裏鬼門の鎮護にあたる神社です。

一ノ鳥居の額。「八」の字は、向かい合った二羽の鳩が、互いに顔だけを外側に向けた形に作られています。元の筆蹟は、長徳年間(995~999)、藤原行成が、天皇の勅を奉じて筆を執ったものだそうです。


表参道を進みます。石段は、396段。


美しい竹林もあります。


竹で編まれた塀。


一ノ鳥居から上院の三ノ鳥居までは、20分くらいです。思っていたより楽でした。正面に見えるのが南総門です。


★百度石について追記
鳥居から参道を数歩進むと、ほかと形の異なる石が一つはめこまれています。これは、通称「一個石(ひとついし)」、別名を「亀石」と呼ばれる石清水八幡宮の百度石です。石は古く、鎌倉時代の元寇(げんこう)にまつわる伝承を残し、お百度参りの参道としては国内最長級なのだそうです。(京都新聞、ふるさと昔語りより)


参道には、いろいろな形の石灯籠が並びます。
紅葉している楓は、「野村楓」と「猩々(しょうじょう)楓」。


4年にわたる平成の大修造が終わり、本殿は、色鮮やかな姿に蘇っていました。


様々な形の吊り灯籠。外の回廊は、塗り替えられていません。


本殿内部を横から見てみました。豪華絢爛!入れないのが残念です。


本殿の後方には、「若宮社」(左、男性の守護神)、「若宮殿社」(右、女性の守護神)があります。


織田信長寄進の「信長塀」。瓦と土を幾重にも重ねているため、耐火性、耐久性に優れているそうです。


境内のサカキ(榊 Cleyera japonica、ツバキ科)の花です。
神棚や祭壇に供えるなど、神道の神事には欠かせない植物です。



続きます。


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