2009/06/04

昆虫の飛翔 Insect Flight

私のカメラでは、接写はその時の運まかせです。
昆虫などを撮る時は、近づくとすぐに逃げるので、真剣一回勝負です。

「お願い! ピントあって!」と念じてシャッターを押します。

今回は、想いが通じて、きれいに撮れました!
6月2日、城北菖蒲園で撮ったものです。

モノサシトンボ(Copera annulata) 黄色っぽいのでメスです。
モノサシトンボ(monosashi-tombo) means "ruler-dragonfly".


クマバチ(熊蜂、学名:Xylocopa、英名:Large carpenter bee)
クマバチ(kuma-bachi) means "bear-bee".


クマバチについては、Wikipediaに面白いことが書いてありました。
『大型の体とそれに見合わない小さな翅から、かつてはマルハナバチとともに「航空力学的に、飛べるはずのない形なのに飛べている」とされ、長年その飛行方法は大きな謎であった。「彼らは、飛べると信じているから飛べるのだ」という説が大真面目に論じられていたほどである。現在は飛行法は証明されているが、ここからクマバチは「不可能を可能にする」象徴とされ、しばしば会社やスポーツチームのシンボルマークとして使われる。』

I think I can. I think I can. I think I can.
buzzz... buzzzzz... buzzzzzzzzz...
I thought I could. I thought I could.I thought I could.
buzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

「不可能を可能にする象徴-クマバチ」
ずんぐりむっくりのクマバチを見る目が変わりそうです(笑)



トンボとハチ、同じ飛ぶ昆虫でも、ずいぶんと体型が違います。
「気力」の問題ではなく、翅を動かす筋肉(飛翔筋)の構造が違うそうです。

トンボなどは,筋肉が4枚の翅の基部につながっていて、それぞれを別々に 直接動かすことができる直接飛翔筋型。
ハチなどの小型昆虫では、筋肉は翅ではなく外骨格につながっている間接飛翔筋型。
こちらの説明図が分かりやすいです。)

昆虫の飛行を解明する
(アットホーム(株)大学教授対談シリーズ『こだわりアカデミー』のコンテンツ)
興味深い話です。ふむふむ、、、
2009年の今、羽ばたきロボットは完成しているのでしょうか?


難しい話は抜きにしても、昆虫っていい体してますよね~(‐^▽^‐)

一般的に女の人は虫嫌いが多く、こういう話をしても引かれてしまうので、ここだけということで。
あ~惚れ惚れする♪ 好き好き好き♪


.

0 件のコメント:

コメントを投稿