2009/04/27

悠久の舞 聖霊会(the Shoryoe) 2

法要が執り行われる六時堂。


六時堂の前の石舞台と、楽舎。



(2)舞台前庭儀(ぶたいぜんていぎ)から聖徳太子のお目覚めまで
道行の列は、石舞台の前で再び出会い、そこから二列が合わさって石舞台を経て六時堂へ向かいます。




石舞台の上の僧侶、長者(赤い装束)と掃部。
僧侶は、法要の始まりを告げる声明(しょうみょう)を唱えます。


楽人は、石舞台南側に設けられた学舎に左右に分かれて入ります。


舞台を清め、法要の無事を祈る「振鉾(えんぶ)」が舞われます。




六時堂内では、聖徳太子がお目覚めになる儀式が行われ、石舞台では「蘇利古(そりこ)」が舞われます。





(3)登高座(とうこうざ)
一舎利と二舎利(法要を勤める僧侶のトップと次席)が階高座へ移動します。


石舞台では舞楽が舞われます。今年は、「春庭花(しゅんていか)」でした。



(4)伝供(でんぐ)
石舞台の南側より、舞台上、六時堂まで、さまざまなお供物が運ばれます。

※この時、羽美ちゃんを迎えに行っていたので、写真はありません。


(5)「菩薩(ぼさつ)」と「獅子(しし)」の舞


(6)「迦陵頻(かりょうびん)」の舞


「胡蝶(こちょう)」の舞


(7)四箇法要部
「唄(ばい)、散華(さんげ)、梵音(ぼんのん)、錫杖(しゃくじょう)」 
花びらを模った色紙を撒きながら散華(さんげ)を唱える僧侶。


「仁和楽(にんならく)」



※ここで、石舞台周りと、四天王寺の境内を見て周っていました。。。

大太鼓(だだいこ)





「太平楽(たいへいらく)」の舞


この舞の途中で、舞人が腰に帯びた太刀を抜くのを合図に、六時堂内では、聖徳太子の御影が巻き上げられ、聖徳太子の御霊が再び眠りにつかれます。途中で、「かがり火」が入れられます。


※今回の聖霊会は、時間的にここまでしか見れなかったのですが、このあと「入調(にゅうじょう)」の舞として「蘇莫者(そまくしゃ)」が舞われました。

来年は、通しで見たいと思います(^-^)
その前に、望遠のついたいいカメラが欲しいな・・・

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