2009/04/29

大阪城の面白い名前の木

いつもの散歩道に、あまり見たことのない木があります。
「マンサク」の白花???という花がヒラヒラと咲いています。

気になりつつ、昨日大阪城に行くと、同じ木が植わっていました!

天守閣前(4月28日撮影)
白い雪が降り積もったような木がその気になる木です。


近寄って札を見てみると・・・


「なんじゃもんじゃの木」  Σ(・ω・ノ)ノ!
「なんじゃ&もんじゃ」というお笑い芸人の名前みたい (≧▽≦)

面白い別名の木だな~と写真を撮りました。





帰ってから調べてみると・・・
ヒトツバタゴ (学名:Chionanthus retusus)
別名ナンジャモンジャノキ。
「日本において本種は希少種のひとつであり、絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)に指定されていてる。」
天然での分布域も狭く、珍しい木のようですね。

別名の「なんじゃもんじゃの木」の云われはいろいろあるようですが、「この木はなんじゃ?(何だ?)」という問いにとっさに傍にいた人が「もんじゃ」と答えたからだとか(笑)

私も「何じゃこれ?」と思っていたので、この別名にはすっごく共感します!

花の咲き具合は、やや茶色になってきている部分もあったので見頃は過ぎてきていると思います。

ゴールデンウィークに大阪城に行かれた方は、この「なんじゃもんじゃの木」も見てくださいね(^-^)/


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